どろのヲタブログ

アニメと音楽と

とにかく安くハイレゾを楽しむ!U1万円iphone対応アンプ5選【Audirect/ikko/FiiO等】

※本記事のリンクには広告が含まれる場合があります。

はじめに

今回は、iphoneのLightning端子に対応した1万円以下のポータブルアンプを紹介します。要はスマホに挿したらすぐハイレゾという商品ですね。

スマホで聴くのですから、財布に負担をかけずにサクっと持ち運べてサクっと聴けるのが一番です。良かったら参考にして下さい。

 

※ハイレゾ音源を楽しむには、対応サブスク契約、もしくは専用サイトでの楽曲購入後、アプリ内にて再生する必要があります。簡単にまとめたので良ければ先にご覧ください。↓

dropoutdiary.com

【U1万円】おすすめポータブルアンプ

Audirect ATOM MINI ハイレゾ対応 ポータブルDACアンプ 3.5mm

 

Audirect Technologyとは・・・

オーディオ・映像機器製造メーカーで、現在はポータブルアンプに注力している新興ブランドです。トレンドを素早く察知し製品化するための技術チームを擁しており、その製品はコンパクトかつ低価格で訴求力の強いものが多いです。

 

特徴

特徴は【挿すだけで使えるシンプル設計】わずか8gのミニマムボディ。

カジュアルなブルーカラーと、断線防止の素材が使われた水色のケーブルが映えます。

 

低電力高性能DACチップ【ES9280AC PRO】を採用した、ハイレゾ対応製品です。【PCM:32Bit/768KHz DSD:DSD 512】

※24bit/48khz以上がハイレゾ認定

 

バスパワーを意識した低消費電力設計で、発熱を抑えて安定した動作が可能で、中央のランプで今どのような接続状況か容易に確認出来るので便利です。

 

5N単結晶銅線を6本束ねたケーブルで構成されており、厚みのある中高域を中心に伸びのある高域と、程よく主張する低域となっており、心地良く楽しい音質です。

購入したユーザーの声

肯定的なレビュー

  • 安さこそ正義!気軽に使えるし、自分には合っていた。音も十分高音質。
  • スマホ再生より圧倒的に音が良い、ノイズも無く満足でハイレゾ感あります。
  • 高パワーのDACには劣りますが、ワイヤレスや純正のアダプターに比べると圧倒的に音質が上がりました。

否定的なレビュー

  • 耐久性が皆無、この値段なので仕方ないがあまりにもすぐ壊れる。
  • 二週間で接触不良、安かろう悪かろうな製品。
  • 大事に扱わないと一発でダメになる可能性がある、ギャンブル商品。

Lightning端子対応モデル↓

Type-C対応モデル↓

Audirect ATOM3 超小型 ハイレゾ対応 ポータブルDACアンプ 3.5mm

特徴

同ブランド製品ですが、こちらは【挿すだけで使えるシンプル設計】を究極にまで突き詰めた製品になっています。その重量わずか5g。

カバンやポケットに入れも圧迫しない、持ち運びに適した最小設計が売りです。

超小型ながらも、能率の良いイヤホンでもホワイトノイズを感じさせないレベルで、音質へのこだわりが感じられます。

 

低電力高性能DACチップ【ES9280AC PRO】を採用した、ハイレゾ対応製品です。【PCM:32Bit/768KHz DSD:DSD 512】

購入したユーザーの声

肯定的なレビュー

  • iphoneの付属品にして欲しい位気に入ってる。よっぽどのハイエンドイヤホンじゃない限り十分に鳴らせる。
  • 世界最軽量クラスの本体は半端じゃない位軽い。傾向としてはややドンシャリ気味でクールな音質ながらも音に余裕があり滑らか。
  • iphone14にて使用。一体型なので断線の心配が無くて良い。
  • フラットで良い音。小さい本体からは想像出来ないほど良い音で鳴らしてくれます。iphoneユーザーはおすすめ!

否定的なレビュー

  • 4.4mm対応版が無いのは痛い発売を待つ。音質を最優先するならミドルクラスのスティックDAC買った方が幸せになれる。
  • ランプの点灯がたまにバグる。おま環かもしれませんが・・。
  • 音質は良くも悪くも値段相応、これなら2.3万のDACを買えばよかった。

Lightning端子対応モデル↓

Type-C対応モデル↓

iKKO Zerda ITM02 ハイレゾ対応 ポータブルDACアンプ 3.5mm

iKKOとは・・・

自由な発想で新しいコンセプトに挑戦することを目的として、立ち上げられたブランドです。ライフスタイルの最善を探り、現代の製品としてのコンセプトを発信することで、ユーザーに驚きを与え、デジタル音楽ライフを満喫出来るような製品を作り続けています。

特徴

シンプルかつスタイリッシュなデザインで、本体は軽量アルミ合金、その上からマットなホワイトカラーで塗装されています。本体重量は9g。

 

小型用DACでは高水準の省電力さと音質を誇る【AK4377】を採用した、ハイレゾ対応製品です。【PCM:32bit/384Khz DSD:DSD128 DSD64】

本体は、脱着式のType-Cポートを搭載し、接続機器に合わせて、Lightningケーブル、Type-Cケーブルを切り替えて利用が可能で、多くのデバイスで利用出来ます。

 

接続用ケーブルも二種類付いてくるので、手軽に幅広く利用できるのは嬉しいですね。

購入したユーザーの声

肯定的なレビュー

  • すっきりとしたクリアなサウンド、ドンシャリ傾向の製品のような派手さは無いが、聴き心地が良く個人的には好みだった。
  • 低価格でLightning端子とUSBC両対応なのは嬉しい、コンパクトDAC初めての人にはお勧め。
  • シンプルなデザイン、コンパクトな本体、そこそこクリアで解像度の高い音、満足です。

否定的なレビュー

  • Lightning端子の接続がやや不安定、たまに音飛びする。
  • メーカーの記載と違い、ゲームでは動作しませんでした。音楽を聴く分には満足ですが、ゲーム用途の方は注意です。
  • 二か月ほどで故障、原因が未だわからず。

オウルテック ハイレゾ対応 充電用ポート付き ポータブルDACアンプ 3.5mm

株式会社オウルテックが販売する商品です。

カラー展開はブラックとホワイトの二種類です。

 

株式会社オウルテックとは・・・

神奈川県にある日本のデジタルアクセサリーメーカーです。

パソコン用のドライブケースや、USBケーブル、イヤホンやスピーカーも手掛けています。確かな技術力を誇り、法人向けの導入実績も豊富です。

特徴

一番の他製品との違いは、音楽を聴きながら別ケーブルを接続し、同時充電できることです。バッテリーの減少を気にすることなく音楽を楽しめます。

搭載DACではハイレゾ再生【24bit/48khz】が楽しめます。

 

24bit/48khz以上がハイレゾ認定なので、最低限の性能ですが、最近発売された、ぼっち・ざ・ろっく!のアルバム「結束バンド」も同じ、24bit/48khzのハイレゾ音源として配信されています。なので、音楽鑑賞でそこまで困ることは無いと思います。

ケーブルも高耐久素材を採用しています。内部もアラミド繊維で簡単には断線しません。普段使っているとどうしても気になってくる部分なので、嬉しいですね。

Apple社公式認証のMFi認証取得製品のため、安心して長期間使えます。

しかも、安心の2年保証付き。このあたりは流石日本の会社です。

購入したユーザーの声

肯定的なレビュー

  • iphone12に使用してますが、純正アダプタよりクリアな音質で、一つ一つの楽器の音が明瞭に聞こえます。編み込みケーブルなので耐久性も良さそうです。
  • 家に帰ってから充電しながら音楽聞けるのが良い、モバイルバッテリー持っていれば旅行とか出張時にも便利です。
  • 低音がやや強めの迫力ある音、音楽だけじゃなく映画観る時も重宝してます。

否定的なレビュー

  • 音質は文句なしだが、通話時のノイズがひどい。使い物にならない。
  • 人によっては低音強すぎって感じるかも、個人的にはちょうど良いけれど・・。
  • ボリューム調整で微妙な調整が出来ないのが、地味に不便。

FiiO KA1 LT ハイレゾ対応 ポータブルDACアンプ 3.5mm

FiiO Electronicsの自社ブランドであるFiiO(フィーオ)の商品です。

 

FiiO Electronicsとは・・・

FiiO Electronicsは中国の広州に本社を置く、世界最大級のポータブルオーディオ機器メーカーです。2007年の設立以来、ポータブルアンプにおいてはいち早く参入し、価格以上のクオリティの製品を世の中へ送り出しています。

特徴

スマートフォンでヘッドホン・イヤホンの高品位リスニングを行える、バスパワー駆動の高性能USB DAC内蔵ポータブルアンプです。

 

新世代のアンプ統合型DACチップ【ES9281AC PRO】を採用した、ハイレゾ対応製品です。【PCM:32Bit/384KHz DSD:DSD 256】

 

金メッキを使用した高密度(HDI)多層基板による緻密な回路設計により、全長40mm、重さ約10gという極めてコンパクトな筐体ながら、SN比=114dB、THD+N=0.0005%、出力45mW(32Ω時)を達成しています。

金属筐体によるバスパワーを意識した低消費電力設計。スマホでの使用でも発熱を抑えて安定した動作が可能です。

製品中央のランプで今どのような接続状況かも容易に確認出来ます。

本体と端子間のケーブルに銀メッキ単結晶銅の高品位ケーブルを採用しており、高音質を追求しています。

音質とブランド性、価格どれをとってもバランスの良い製品です。

購入したユーザーの声

肯定的なレビュー

  • iphone12にて使用。素人の私でもわかる位、解像度が上がり音質がクリアになりました。こんな小さな物でここまで音が変わるのは心底驚いた。バッテリー消費も思ったより少ない。
  • 癖のない明瞭なサウンド、一音一音がちゃんと聴こえる。ややモニターライクかな。本体の発熱もほぼ無く優秀だと思います。
  • とりあえず、iphoneユーザーは最初はこれ買っとけば間違いない製品。安いし、高性能。もう純正アダプターは使えないよ。

否定的なレビュー

  • 私の環境ではそれほど良い音とは思えなかった。ヘッドホンやイヤホンとの相性で極端に評価が変わる製品だと思う。
  • 三か月で故障、耐久性無さすぎでしょ!私の個体は発熱も大きいし、バッテリー消費も激しかった、残念。気に入ってたのに・・。
  • 「こんな感じかぁ」と期待外れでした。接触不良も多いし、音もこもってる。

まとめ

以上、スマホに挿すだけで手軽にハイレゾ再生ができるおすすめ1万円以下のポータブルアンプを紹介しました。是非参考にしてみてください。

 

今回の記事はここまでとなります。

ありがとうございました!

 

 

2万円以下(ミドルクラス)のスマホ用ポータブルアンプの特集も書きました。

良ければ合わせてご覧下さい。↓

5000円以下はこちら↓

3000円以下格安リケーブル特集はこちら↓