
はじめに
ワイヤレスヘッドホンを選ぶ時、何を重視しますか?
音質、利便性、バッテリー持ち。ブランド性。
3万円以上の製品はその全てを満たしてくれますが、作業用や通勤通学用としては手が出しにくい価格帯でもありますよね。
もっと安くて、かつ高音質だったらありがたい。
なので、今回は気軽に使えて本体も軽くて高音質。
大体の機能を網羅しつつハイコスパな【2万円以下】のワイヤレスヘッドホンを紹介したいと思います。よかったらヘッドホン選びの参考にして下さい。
- はじめに
- U2万円ワイヤレスヘッドホン5選
- まとめ
U2万円ワイヤレスヘッドホン5選
Anker Soundcore Space Q45

ベストセラーを獲得した前モデルから、デザインや使い心地がさらに進化。
2万円以下のノイズキャンセリング製品シェアNo.1のアンカー製、ワイヤレスヘッドホンです。
ハイレゾワイヤレスであるLDAC対応、シーンに合わせて調整されるノイズキャンセリング機能、最長65時間のロングバッテリー。そして重量も295gなのでまぁ許容範囲内。
アンカー内では最上位モデルとなりますが、定価はもちろん2万円以下!
必要な機能と高音質再生を備えたハイコスパ機です。
対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
細部まで洗練されたデザイン

柔軟でしなるアルミニウムヘッドバンドにより頭の形に沿ってぴったりフィット。また、一新されたマットなコーティング素材を採用。細部まで洗練されたデザインを実現しています。
ノイズキャンセリング強度を自動調節

Anker独自技術のウルトラノイズキャンセリング2.0により、周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節。電車内やカフェなど場所を問わず音楽を楽しむことが出来ます。
ハイレゾ再生×二層振動板ドライバー

高音質コーデックLDAC対応によりワイヤレス接続でもハイレゾ音源の再生が可能となり、原音を忠実に再現します。また、二層振動板ドライバーにより、迫力がありながらも歪みの少ない繊細な音を実現しています。
最大65時間再生・短時間充電

最大65時間の音楽再生。また、充電切れの際には5分間の充電で最大4時間の音楽再生が可能です。
audio-technica ATH-S300BT

2008年に生まれたオーディオテクニカ「S(Street)」シリーズが時代に合わせてアップデート。音を聴くことはもちろんファッション要素をプラスし、現代に必要な機能が詰め込まれています。
超長時間である90時間再生のバッテリーを搭載、ANC含めたモード選択を簡単に変更できる「アンビエンスコントロール」を備え、マルチポント、有線での接続も可能という全部入れ状態。
しかも重量が259gという超軽量ボディなので、ストリートでも自宅でもいつでも快適。
60年以上音にこだわり続けたメーカーが世に送り出す、新時代ヘッドホンです。
対応コーデック:SBC、AAC
日常に溶け込むアンビエンスコントロール機能

⾳楽を“ながら聴き”するための「ヒアスルー」や、環境や気持ちを整えるための「ノイズキャンセリング」など、周囲の⾳への調整が⾏える機能=アンビエンスコントロール機能を搭載。シーンに合わせて「ヒアスルー」「ノイズキャンセリング」「OFF」の3つのモードが、ボタン操作でいつでも切り替え可能です。
自分だけの空間を生み出すハイブリッドノイズキャンセリング技術
⾃宅や通勤通学など、⽇常⽣活のあらゆるシーンで不要なノイズを抑えることができます。周りの喧騒から離れ、静かな空間の中で⾳楽/動画鑑賞に没⼊したり、作業に集中したりするための時間を⽣み出すことができます。
業界最高クラスのロングバッテリー

最大90時間のワイヤレスリスニングを実現。
ノイズキャンセルOFF時で最⼤約90時間、ノイズキャンセルON時でも最⼤約60時間の再⽣が可能。もし充電がなくなってしまっても大丈夫、わずか3分の充電で約2.5時間の使⽤が可能です。

ヘッドホンを付属コードで接続し、有線ヘッドホンとしても使⽤可能。電池残量が少ないときや有線接続での⾳楽・動画鑑賞に切り替えたい場合に便利です。※1.2mマイク内蔵リモコン付きコードが付属(3.5mmミニプラグ)
普段使いにうれしい機能が満載

・2台の機器へ同時に接続、マルチポイント対応
毎⽇使うスマートフォンと、仕事で使うPC・タブレットなどから2台を選び、同時にBluetooth接続できます。
・音と映像のずれを抑える低遅延モード(Low Latency Mode)
スマートフォンやタブレットでゲームプレイや動画視聴の際に、⾳と映像のずれを感じたら低遅延モードをONに。⾳の遅延を気にせずに、好きなコンテンツに没頭できます。
JBL LIVE 770NC

一足先に発売された、フラッグシップモデル【TOUR ONE M2】のいわば廉価モデル。
とはいえ、音質、機能性をしっかりと引継ぎながら軽量化されており、こちらはこちらでしっかりと魅力のあるワイヤレスヘッドホンです。
定価は22000円だったのですが、実売価格が落ち着き大体どこでも2万円以下で買えるようになったので選んでみました。
フラッグシップでは272gだったのが、255gまで軽量化。
ドライバー径も同じな上に、連続再生時間も最大50時間から65時間にアップし、ノイズキャンセリングの「リアルタイム補正機能」も搭載・・・。
JBLの廉価モデルって毎回こんな感じで、「え?いいの?」というレベルに仕上げてきますよね。ユーザーにとってはシンプルにお得です。
対応コーデック:SBC、AAC
洗練されたデザインとカラーバリエーション

JBLではお馴染みになりつつある「トーン・オン・トーン」のデザインを採用。
表面のアイコニックなロゴをさりげなくボディの色に合わせてメタリックに施すことで、さまざまなファッションやシーンに寄り添う洗練されたデザインに仕上がっています。
ファブリック素材採用のヘッドバンドをはじめとする、こだわりの装着感

ヘッドバンド部分には、表面生地にポリエステル、スパンデックス、ナイロンを組み合わせたファブリック素材を採用。
内側の柔らかいスポンジ素材との組み合わせが優れた衝撃吸収効果を発揮し、負担の少ない快適な装着感を生み出します。
上位モデル譲りのサウンドテクノロジー

高音質を実現する40mm径ダイナミック・ドライバーを搭載。
JBLらしい豊かな低音域とクリアで伸びやかな高音域で音楽再生はもちろん、動画なども迫力たっぷりで楽しめます。
上位モデル「TOUR ONE M2」でも搭載されていた「JBL 空間サウンド」や、高性能イコライジングなどの機能も搭載しています。
リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング、マルチポイント機能対応

周囲のノイズ成分を随時監視し、ノイズキャンセリングをかける周波数帯とその度合いを調整する「リアルタイム補正機能付ノイズキャンセリング」を搭載。
そして、2 台の Bluetooth デバイスに同時接続とスムーズな切り替えが可能な「マルチポイント」にも対応しています。
final UX3000

サブブランドであるagより発売中のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン【WHP01K】を、finalのエンジニアによってサウンドを海外向けにリチューニング。
ドライバーの音響特性を徹底的に追求し、Bluetooth特有の高音域の歪みをデジタル技術で補正、高音質と快適なノイズキャンセリングを両立したワイヤレスヘッドホンです。
特筆すべきは、対応コーデック。
海外向けだからでしょうか、国内では忘れ去られている超低遅延コーデックaptX-LLに対応。
SBCを利用した低遅延モードが遅延70msほどなのですが、その上を行く40ms。
対応レシーバーと接続すれば、映画やアニメではリップシンクがズレず、ゲーミングでも快適です。
本体も軽量な260gでノイズキャンセリングも自然で高品質。
唯一弱い点があるとすれば、最大再生時間が35時間と少し短めな所ですかね。それ以外は隙が無く、定番品らしいコスパの高さが魅力です。
対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX-LL
aptX HD対応、声特化音質にカスタムされた後発機↓
こだわりの高音質仕様

ドライバー(スピーカー部)の音響特性を徹底的に追求することにより、Bluetooth特有の聴き疲れしやすい音質を抑え、広がりのある音場感と耳元に感じられるクリアなボーカルを両立しています。
有線接続にも対応しているので、DAPなどと組み合わせてfinalの音作りをさらに堪能することが出来ます。
ハイブリッドノイズキャンセリング搭載

ノイズキャンセリング機能をONにすることで、電車や飛行機、車の走行音、または生活音などの騒音が打ち消され、静寂な空間で音楽をじっくりと楽しむことができます。
ノイズキャンセリングは単体使用ができるので、防音イヤーマフのように活用したり、マイク機能と併用することで、通話、WEB会議などが格段と快適になります。
快適なハンズフリー通話でテレワークにも対応

高性能マイクを搭載しているため、スマホでの通話はもちろん、テレワークのWEB会議も快適。ノイズキャンセリングを使用しながらの通話も可能なため、外音をシャットアウトしながら相手の声をクリアに聞き取ることができます。
途切れにくく高音質なaptX LL対応

SBCやAAC、aptXに加え、途切れにくく高音質、さらに低遅延なコーデックであるaptX LLにも対応。音楽はもちろん、ゲームや動画も快適に楽しむことができます。
SONY WH-CH720N

ソニーのワイヤレスノイキャンヘッドホン史上、最軽量。
様々なコンテンツに没入し、着けていることを忘れるほど快適なワイヤレスヘッドホンです。
その重量なんと192g!めちゃくちゃ軽いですね。
200gを切ると快適性が段違いで、長時間使用しても首や頭頂部が痛くなったりしません。勉強から普段使い、通勤通学まで幅広く使えそうですね、持ち運びも軽いと気楽です。
これだけ軽くても、ソニーお馴染みのアップサンプリング機能【DSEE】や高精度なノイズキャンセリングはしっかりと搭載。最大再生時間も50時間。
そしてあまり知られていませんが、実は有線接続も出来るので手持ちのDAPやウォークマンなどでより高音質で聴くことも可能です。
LDAC非対応なのは少し残念ですが、普段使いに限定するならそこまでデメリットにならないとは思います。【軽いは正義】なので、疲れないヘッドホンを探している方におすすめです。
対応コーデック:SBC、AAC
高いノイズキャンセリング機能

1000Xシリーズと同様の統合プロセッサーV1を搭載。ノイズに対して低遅延でのノイズキャンセリング処理が可能になり、低遅延処理が必要な高音域でのノイズキャンセリング性能が向上しました。
ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサーで集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成します。
低音域から高音域までバランスの良い高音質

ソニーの独自開発機能である「DSEE」搭載。圧縮された音源で失われがちな高音域をCD音質相当までヘッドホン内で補完します。ストリーミング再生やMP3、Bluetoothの伝送コーデックなどにより圧縮された音源を、自然で広がりのある音で再生します。
リスニング環境を自動で切り替えるアダプティブサウンドコントロール

ユーザーの行動や場所に連動して事前に登録したノイズキャンセリング/外音取り込み設定やイコライザー設定に切り替わる「アダプディブサウンドコントロール」に対応。ヘッドホンが自動でモードを切り替えてくれるので、シーンに応じたお好みのリスニング環境でお楽しみいただけます。
テレワークにも最適な高い通話品質

マイクを最適に制御し、高度な音声信号処理を行う高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、騒音下でもあなたの声をクリアに届けます。
口元の音を拾う通話用マイクを新たに搭載し、ビームフォーミング技術であなたの声をどんな騒音下でも正確かつクリアに集音します。
まとめ
いかがだったでしょうか?
最近のヘッドホンは2万円以下だとしても、フラッグシップの技術が活かされているので性能が高いものが多いですね。
ちょうど良く機能が揃っていて、なおかつ安いので、ワイヤレスヘッドホンでは一番コスパの良い価格帯だと思います。
本記事は以上です。
ありがとうございました!
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