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寝れるか寝れないかが重要だ!ASMR向けイヤホン5選【最新版/寝ホン/バイノーラル/final/ag/AZLAなど】

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はじめに

今回はASMRに最適なイヤホンを5つ紹介したいと思います。

ASMRを聴くとき、人はどのような体勢になりますか?

 

そう寝転がるんです。

 

癒しに主点が置かれている作品が多く、最もリラックスした状態が一番ASMRを楽しめるからです。なので、今回はある程度安価かつ高耐久、そして寝れることに主点を置いてイヤホンを選んでみました。

有線イヤホン

AZLA AIM C

ASMR向けの製品を多く開発している【AZLA】のASMR向けイヤホンです。

96KHz/24bitハイレゾ対応DACが搭載されているので、接続するだけで手軽に高音質再生が可能。

 

前後の空間表現と音の距離感表現に長けた3Dサラウンドサウンドチューニングにより、「場所」や「距離」が重要なASMR音源で優れた性能を発揮します。

 

演者さんとの距離感と臨場感がとにかく抜群でリアル。

ぜひ吹きかけ系ささやき系でお試しあれ。

 

ちなみに、イヤーピースもデフォで「SednaEarfit SE1500」という医療用シリコンが採用されたものが付属されており、かゆみも少なく肌触りが良いので寝ホンとしても優秀。

 

ケーブル長が150cmなので寝てても引っかからず断線しにくい、隅から隅まで気が利いたAZLAらしいイヤホンです。

水月雨 MoonDrop Quark2

美しいボーカル表現と煌びやかな高域特性でオーディオファンから高い評価を得ている、水月雨(MoonDrop)が現代のニーズに応えた最新エントリーイヤホンです。

 

注目すべきは聴き疲れの無い中高音域の表現。

異なる特性のダンピング素材を使用することにより共振を防ぎ、高域の刺さりを音の繊細さを維持しながら大幅に軽減しています。

遮音性が高いのに音の広がりが自然な抜け感サウンドは、リラックスタイムとしてのASMR視聴にピッタリです。

 

仰向けで寝ながら浸るイヤホンとしては、ここまで快適性の高い製品はなかなか無いので選んでみました。

刺さりが苦手だけど、声は近く聴こえて欲しい、低価格で・・・という方に特におすすめですよ。

final E500

バイノーラル音源を違和感なく自然に聴く為にチューニングされた、ASMR用イヤホンの王様的な製品です。

 

本体もコンパクト、イヤーピース構造も耳道に沿ってフィットし、ダイレクトに制作者の意図通りの音色と空間表現を感じることが出来ます。

息を吹きかける時の「フゥー」という音や息遣いが、正確に耳に届くのは控えめに言って最高です。

 

断線を防ぐために柔軟かつ太めのケーブルが採用されており、どんな状況で使っても安心、寝ながらでも快適です。

悩んだらまずはfinal E500!と言っても良いほど、完成度の高いイヤホンです。

final VR500

E500をアップグレードし、より定位に重点を置いた有線イヤホンがVR500。兄弟機のような位置づけですね。

 

VRゲームなど3D空間上での音の場所の表現にこだわって設計、チューニングされており音像の掴みやすさを実現しています。

 

つまりASMRだと、どれくらいの距離に演者さんがいるか、どういうシチュエーションで空間がどれくらいかが簡単にわかるということ。

近づいて来た・・・離れた・・・、左に・・右に・・・、が明確にという感じ。

 

シチュエーション特化や、耳かき系など、よりASMRコンテンツの新鮮さを味わいたい方にはこちらの方がおすすめ。

ワイヤレスイヤホン

ag COTSUBU for ASMR MK2

final E500の音質をそのままワイヤレス化に成功した寝ホン&ASMR特化イヤホンです。

※agはfinalのサブブランド。

 

片側3.5gの超軽量かつコンパクトな本体は装着感も快適で、寝そべりOKなフラット設計はASMR視聴を邪魔しません。

広がりのある低域とクリアな中高音域は、リラックスタイムにぴったりな自然な音質です。

 

もちろんE500から引き継いだ正確な空間表現は健在で、距離感や微細な動きを感じ取ることが可能です。声が近く自然にといった感じ。

ケーブルレス化されたことで、よりコンテンツへの没入感も高まります。

 

安眠系ASMRにはこれ!な定番製品です。

ag COTSUBU for ASMR 3D

超近接音場のASMR MK2に対して、近接3D音場という特殊なチューニングが施されているのが3Dモデル。

 

より、頭の外の定位が掴みやすくなっており、そこにいる気配や、環境音のリアルさに特化しています。

直接耳に流し込まれているようなASMR MK2も良いですが、しっかりとシチュエーションにこだわっているASMR作品は3Dの方が向いているように思います。

 

水物系、シャンプーも良いですが、例えば「真夏のキャンプ」などのシチュにはかなりハマります。あー、いるわ私はここにいる。という感じ。

Youtubeで生録の環境音を聴いてベッドに寝転んでいるだけでも、癒されます。

 

どっちが良いというものでは無いので、音の近さと好きなジャンルで選ぶと良いと思います。

final ZE500 for ASMR (追記)

本家finalからもASMR専用ワイヤレスイヤホンが登場。

finalのエンジニアがチューニングを見直し、耳元近くの近接的な「声」の表現に特化。

 

耳道内の圧力を調整し鼓膜への負担を和らげる「ASMRポート」を搭載しているので、睡眠時はもちろん長時間の配信を視聴する際も快適に使用できます。

 

特徴的なのはその薄さと構造。

イヤーピースが覆うほど小型化された本体は、枕やクッションで耳を圧迫しても異物感をほとんど感じません。

寝ホン推奨なだけあって、ちゃんと寝れることに焦点を当ててきた印象です。

 

より寝ることに特化するならZE500、広い空間表現なら3D、自然な音なら無印のMK2、というふうに用途と好みで選べるので嬉しいですね。

※COTSUBUと同様にこちらも近接3D音場Verが登場。より実在感のあるASMR体験が可能なチューニングになっています。↓

Anker Soundcore Sleep A20

指先に乗るほど小さい、睡眠特化のイヤホンです。

片側2.9gの超軽量設計は付けていることを忘れてしまうほど快適で、長時間使用も疲れません。

 

優しくフィットする二重構造のイヤーピースは、シリコンカバーが耳にフィットしながらも適度な遮音性を発揮します。※-20dbシリコン耳栓と同じ位。

 

イヤホンにダウンロードした音楽をアプリで操作することなく、無線で流せる睡眠モードや、無音を避け適度に音楽を流すノイズマスキング、睡眠時間のモニタリング機能など。まさに睡眠特化となっています。

 

横向きで寝ても違和感を感じにくい設計は、安眠ASMRで寝落ちしても朝まで快適です。特に耳かき系で寝落ちしたい方には最適です。

※ノイキャン搭載のハイエンドモデルが登場。形状記憶タイプとシリコンタイプ、二種類のイヤーピースが付属した「最上級寝ホン」です。↓

まとめ

いかがだったでしょうか?

主に寝ホン系を紹介しましたが、ASMRで寝落ちって次の日本当に気分が良いですよね。

 

最近はYoutubeでも聴けますし、良い時代になりました。

ちなみに入眠ASMRだと周防パトラさんがおすすめです。もはや職人。

 

もしくは、推しが出演しているASMRも良いですね。

より声を身近に感じられるASMRイヤホン、ぜひお試しください。

 

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