
はじめに
各所で話題騒然となっている有線ピヤホン5ことHi-Unit 003-pnk、レビューサイトやYoutubeどこを見ても素晴らしいと評価されている大人気商品です。
ただ、リアルなユーザーの声がその評価に隠れてしまい、結局どうなのか?
分かりづらい現状になっています。
本記事では、リアルなユーザーの声を集めまとめることで、改めて有線ピヤホン5の本質に迫りたいと思います。
有線ピヤホン5とは
クラウドファンディング1億円達成のベース機を元にさらにブラッシュアップ。
金継ぎの美麗な筐体にさらに進化した繊細でダイナミックなサウンド、少量でしか生産出来ない渾身の有線ピヤホンです。
【クラウドファンディング1億円達成の実績】
有線ピヤホン5は、2022年に開催されたクラウドファンディングで1億円の支援を集め話題となった有線ピヤホン3の経験を活かし、ピヤホンシリーズで最高レベルの音質を追求したモデルです。
クリアで心地よい高音域と、迫力のある低音域を実現し、まるでライブ会場にいるような立体感のあるチューニングとなっています。
【金継ぎハウジングとピヤホンデザイン】
黒ベースのフェイスプレートに、日本の伝統技法である『金継ぎ』を想起させるデザインを施し、美しさを際立たせる仕上がりになっています。
ハウジングには、ピヤホンの象徴ともいえるバイブスくんと、ブランドマークのPNKを配置したスペシャルなモデル。
【豪華でスペシャルな付属品】
キャリングケース、シリコンイヤーピース1種3サイズ(S/M/L)、ウレタンイヤーピース1種3サイズ(S/M/L)が付属。
シリコンイヤーピースは有線ピヤホン3より変更されており、より深い低域を実現しています。豪華パッケージ中央のPNKロゴにはデザイン箔が採用され、角度や光により表情を変えスペシャルな高級感を演出します。
実際に購入したユーザーの声
肯定的なレビュー
-
これはもう最強、史上最強。有線ピヤホン3が素晴らしい音だったので購入してみましたが、それを余裕で超えてきてマジでびっくり。低音はよりパワフルに、高音はより滑らかに進化しています。生産数が限定らしいので気になる人は絶対買った方が良い。
-
んあ~~~~これでEDM聴くと気持ちえええ~~~~!この低域のアタック感とメリハリ感がTHEピヤホンという感じ。音場も広めになったのでメタルもイケるぜぇ~~~。
-
デザインが最高、黒に金。これぞピヤホン、これぞピエール中野であり時雨!一貫したドラマーらしいチューニングはもはや伝統を感じさせ、ピヤホン5さえあればいつでも湧き出るバイブス全開でライブ会場の臨場感を味わうことが出来ます。
-
大体6万円だけど、この値段でこの音出るイヤホンある!?押し寄せる低音としっかりと聴かせて来る高音、もう敵無し。限定生産っぽいのでピエール中野ファンは急げ!買え!後悔するぞ!
-
見た目で騙されがちだけど、ピヤホン5はとにかくバランスの良さが光る。ドンシャリ系とはいえ王道と言っても良いと思う。バンドサウンドを聴くならこれ以上のイヤホンはいらない位完成度が高い。
否定的なレビュー
-
ちょっと前にワイヤレスの方で品薄商法だってユーザーから言われてたけど、今度は限定生産商法ですか・・・。ピヤホン3を定番機と位置付けるってもう進化することは諦めちゃったの?
-
試聴してみたけどピヤホン3持ってれば買う必要は感じられない。少量生産らしいから、そこだけ気がかり。うーん、でもいらないかな。良くも悪くもいつものピヤホンサウンドだし。
-
低音は確かに強いけど、聴き疲れするんで即効手放した。解像度の高さもそれほど感じず高音と低音のバランスも悪い。ひと昔前のドンシャリイヤホンって感じで、クラシックや女性ボーカル曲は聴けたもんじゃない。
-
デザインセンスが良くも悪くも平成w、ダサいとは言わないけど電車内で付けるのは避けたい。音自体はそこまで進化を感じず、ちょっと音場が広くなった程度。少量生産らしいけど煽られて飛びつくほどの製品では無い。
-
少量生産&高級デザインへの変更で+2万円となったのがピヤホン5。バランスが良くなったとか究極とか言われてるけど、相変わらず解像度は低めだし、高音は歪んでるし、女性ボーカルには向かないバンド専用イヤホン。
まとめ
ユーザーの意見をさらにまとめると、
少量生産によって高級感あるデザインと究極のピヤホンサウンドを実現したが、前機を持っているユーザーにとってはそれほど魅力的ではないイヤホン。
という結果でした。
肯定、否定共に多かった意見がこちら、
・ドラマーが監修したバンド向けサウンド最高!
・少量生産だ!限定だ!急げ!!
・落ち着け、有線ピヤホン3持ってたら買う必要無いぞ。
この中でも多かったのはピヤホン5の生産と販売について。
実際にプレスに書かれている内容がこちら。
・【部品の調達や製造工程において高い精度が要求されるため、大量生産は難しく、限られた数量での販売です。】
・【また、有線ピヤホン3はスタンダードモデルとして定番機に位置付け、引き続き販売していきます。】
この文言によって多くのユーザーは生産数が決まっている【限定商品】と捉えており、インフルエンサーに煽られ、焦って購入した方やコレクション目的で購入する方が多い印象です。

個人的には、少量生産がどうこうより、正当な継続販売されるピヤホンが追加されると思っていたので少し残念な気持ちがあります。
多くのメーカーは継続して販売することに力を注ぎ、ブランドやシリーズの礎とすることで製品は進化を続けていくので。
とはいえ、ピヤホン5は前機より高音域の繊細さと音場の広さが改善され、音質の評価自体は前機と比較しなければかなり高いです。
このような製品は人気があれば定番化することも多いので、「早く次生産してくれ!」と声が挙がるほど売れまくることを願っています。
今回の記事はここまでとなります。
ありがとうございました!
【関連記事】
![[Hi-Unit 正規品] 有線ピヤホン5 Hi-Unit003-pnk ピエール中野監修 カナル型 イヤホン ケース付き 保証期間1年 凛として時雨 [Hi-Unit 正規品] 有線ピヤホン5 Hi-Unit003-pnk ピエール中野監修 カナル型 イヤホン ケース付き 保証期間1年 凛として時雨](https://m.media-amazon.com/images/I/41qNM2aUY0L._SL500_.jpg)