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コスパ最強!U2万円有線イヤホン10選【ハイコスパ/高音質/ハイレゾ/エントリーモデル】

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はじめに

有線イヤホンを選ぶ時、何を重視しますか?

音質、利便性、価格、ブランド性。

 

4~5万円以上のミドルクラスも良いけれど、作業用や普段使いとしては安くて、かつ高音質だったらありがたい。

 

なので、今回は気軽に使えて高音質。ポタオデにもピッタリな【2万円以下】のハイコスパ有線イヤホンを紹介したいと思います。

コスパ最強!U2万円有線イヤホン10選

Maestraudio MA910SR DC

天然の道南杉を用いた独自の音響設計、弦楽器の音の忠実性をターゲットにした拘りのチューニング。

MA910SR DCは、「イヤホンで最もリアリティのある弦楽器の音」を再現することを目指して開発されたマエストロオーディオのオリジナルイヤホンです。

【革新のオーディオテクノロジー】

RST(Reactive Sympathetic Tweeter)

Maestraudioが誇る独自の圧電セラミック技術「RST」は、新発想のパッシブ型セラミックコートツイーター。

ダイナミックドライバーからの音波を受けて振動を誘発し、高音域の伝達を効率化。シンバルやオルゴールのように豊かな倍音成分を生み出し、イヤホンながらも広いサウンドステージを実現します。

SAHP(Sound Absorbing Honeycomb Pores)

従来、イヤホンの木材使用は筐体の構造材としての役割が主でしたが、SAHPは木材の吸音特性に着目。

樹木の繊維方向を最適化し、後気室の吸音レベルを調整することで、音の雑味を抑えつつ、サウンドステージの広がりを実現。特に弦楽器のリアルな響きを再現します。

【道南杉の採用 – 日本の匠が生み出す音】

道南杉は、北海道の厳しい環境で育った針葉樹で、繊維の均一性と弾性に優れた特性を持ちます。SAHP技術との相性が良く、イヤホンのフェイスプレートとして最適な素材。熟練した職人の技術によって加工され、音響特性を損なわない塗装が施されています。

【製品仕様】

形状:IEM型(耳掛け装着型)

ドライバー構成:

10mm径グラフェンコートダイナミックドライバー×1

9mm径 RST(Reactive Sympathetic Tweeter)×1

インピーダンス:16Ω

感度:106dB

周波数特性:20Hz~40KHz

ケーブル長:1.2m(3.5mm3極 L字プラグ)

ケーブル:シルバーコートOFC & OFCハイブリッド

コネクター:Pentaconn ear

付属品:iSep02シリコンイヤーピース(S/MS/M/L)、本革コードリール、キャリングポーチ

【MA910SR DC まとめ】

プロヴァイオリニストにも認められた至極の音響体験、特に弦楽器のリアリティを極限まで追求した繊細で豊かな音の響き。

群馬のファクトリーで組み上げられ、最先端の音響技術と職人技が融合したジャパンメイドイヤホンです。

qdc SUPERIOR

数多くのハイエンドIEMを手掛けてきたqdcがその技術を結集し、エントリーモデルとして生み出したイヤホンがSUPERIORです。

ネーミングは5大湖の中で最大の面積を誇るスペリオル湖に由来し、広大でクリアなダイナミックレンジがイメージされています。

【10mm径シングルフルレンジダイナミックドライバー】

 

 

ブランド初の10mm径シングルフルレンジダイナミックドライバーを搭載。広い再生音域を持ち、全帯域で自然で調和の取れたサウンドを実現します。過度特性(トランジェント)を重視した設計により、正確な音楽再生を可能にしました。

【独自の同軸デュアル磁気回路とデュアルキャビティ構造、メタルノズル採用】

 

 

ダイアフラム駆動用磁気回路をドライバーの内外にそれぞれ使用することで磁束密度を高め、よりトランジェントに優れた駆動を実現。そして内部の空気圧を段階的に最適化する二層キャビティー構造によって、極めて低歪なサウンドを同時に実現しています。

【互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクターを採用】

ケーブル互換性が高く、オーディオ愛好家の方がよりポータブルオーディオとしての楽しみ方を広げやすいようにカスタムIEM 2pinコネクター(0.78mm)を採用。

付属ケーブルは、伝導性の高い高純度無酸素銅(OFC)の4芯線が黒のPVC被膜で覆われています。プラグ部には金属スリーブを使用したスタイリッシュな3.5mm3極アンバランスのストレートプラグを採用しています。

【製品仕様】

形状:ユニバーサルIEM型(耳掛け装着型)

ドライバー:ダイナミック型(10mm径シングルフルレンジ)

ドライバー数:1DD / 1ドライバー(片側)

インピーダンス:16Ω感度:100dB周波数応答範囲:10Hz~40KHz

シェル:樹脂

ケーブル長:1.2m

コネクター:カスタムIEM 2pin(0.78mm)

プラグ:3.5mm 3極プラグ(ストレート)

付属品、SUPERIOR Cable 3.5mm 3極アンバランス、ソフトフィットシリコンイヤーピース(S/M/L)、シリコンダブルフランジイヤーピース(S/M/L)、クリーニングツール、オリジナルキャリングケース

【SUPERIOR まとめ】

10mm径ダイナミックドライバーによる低音の質の高さと全帯域のバランスの良さは、価格以上の懐の深さを感じさせます。

それでいて素直さもあるので音をモニター的に聴き分けることが容易。迫力もしっかりとあるのでどのようなジャンルのエンタメでもリッチな体験が可能です。

 

ゲーミング、映画、もちろん音楽もがっつり聴きたい。

そんな方におすすめなベストセラーイヤホンです。

水月雨 MoonDrop Aria 2

女性ボーカル曲を美しく煌びやかに鳴らすことで評価の高い、水月雨のフラッグシップと同じ技術を搭載した「ボーカル重視&中高音域特化」ハイコスパエントリーがAria 2です。

【特許構造ダイナミックドライバー】

成熟した水月雨特許取得済みのダイナミックドライバー構造を採用。

特殊な広ダイナミックレンジ・ロングストローク・低歪み対称磁気回路とキャビティ共振制御システムにより、正確な音像表現と低歪み広ダイナミックレンジを実現し、「再生機器が強ければ強いほどいい音がでる」という高線形性をもたらします。

【新世代TiNセラミックドーム複合振動板搭載】

水月雨が研究開発を主導した新開発のTiNセラミックドーム複合振動板を搭載。

3種類の素材を2つの工程で複合化することで、金属コーティング振動板を遥かに凌駕するフラットな高音特性と、他の結晶コーティング振動板を凌駕する低歪性能を実現し、優れた高音のディテールと伸びをもたらします。

【シーンに合わせたケーブル交換が可能】

付属ケーブルはリッツ構造銅と銀メッキ銅を使用し、デザイン性と実用性を兼ね備えた新設計のねじ込み式・交換可能プラグケーブル(3.5mm/4.4mm)を標準装備しています。また0.78mm 2Pinコネクタを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能です。

【製品仕様】

入力プラグ:3.5mm&4.4mmステレオプラグ

装着方式:カナル型

筐体素材:亜鉛合金 + 真鍮ノズル

振動板素材:TiNセラミックドーム複合振動板

ケーブル仕様: 0.78mm 2Pin

インピーダンス: 32Ω±15%(@1KHz)

再生周波数帯域: 6~22,000Hz(IEC61094,Free Field)

有効周波数帯域 :20~20,000Hz (IEC60318-4,-3dB)

音圧感度:122dB/Vrms(@1kHz)

全高調波歪:THD≤0.05%(@1KHz,94dB)

付属品:イヤホン本体、ケーブル(マイクなし)、4.4mmプラグ、イヤーピース(S/M/L各1ペア)、取扱説明書

【MoonDrop Aria 2 まとめ】

音質はまさにボーカル重視、中高音域特化。

特許を取得したTiNセラミックドーム複合振動板搭載ドライバーは、アニソンやボカロ、さらにはジャズまでどのような音源でもオールラウンドかつ美麗に表現します。

 

ケーブルプラグを3.5mmと4.4mmを簡単に交換することが出来るので、ポタオデ入門にもピッタリで、一台で二度美味しいイヤホンです。

 

ちなみに安野希世乃さんがアンバサダーに就任した実績もあり、この「わかっている」人選からもそのイヤホンの特性、ブランドとしての方向性が伺えますよね。

final A3000

新設計ドライバー「f-CORE DU」搭載。圧倒的にクリアなサウンドを実現した、finalの新定番といえるエントリーモデルがA3000です。

【新設計ドライバー「f-CORE DU」搭載】

このクラスではあり得ないレベルの音質を実現するために、6mmΦの「f-Core DU」ダイナミックドライバーを、部品だけでなく生産機器を含めて全てを新たに設計。

ゆったりと広がる低域のなかに一音一音が輪郭を持って浮かび上がるように定位する、圧倒的にナチュラルなサウンドが特長です。

【カスタマイズしたかのような装着感】

IEMの最適解である筐体設計をベースに、圧迫感の無い装着感を実現するため、有機的で大きな面で耳に接する形状ではなく、接触面積を限定する形状を採用。

人間工学を考慮し、シリコンの反発力に頼らずに耳に負担をかけずに装着できるように設計されています。

【密閉度の高い自社設計イヤーピース】

音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。

音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。 耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性が実現されています。

【製品仕様】

筐体:ABS樹脂

ドライバー:ダイナミック型

コネクター:2Pin

ケーブル:OFCケーブル

感度:98 dB/mw

インピーダンス:18 Ω

質量:18 g

コード長:1.2m

付属品:シリコン製キャリーケース、イヤーピース(TYPE E 5サイズ)、イヤーフック(ロック機構付き)

【A3000 まとめ】

final製品の中ではオールラウンダー寄りで、中高音が綺麗かつ自然に耳に届きます。

派手さはありませんが、1万円台としてはハイレベルにまとまった、好きな音楽をずっと聴いていられる心地よいイヤホンです。

Acoustune RS THREE

著名なプロ作曲家達からヒアリングを行い、楽曲制作に適したサウンドチューニングを追求したスタジオモニターイヤホンがRS THREEです。

【高い耐入力性能と音響性能を兼ね備える「Myrinx EL-Sドライバー」】

9.2mm径ダイナミックドライバーには医療用の超高機能樹脂を採用。

軽量ながらも高い剛性と優れた内部損失を持ち、不要な付帯音を減らすことで空気感や定位を向上、ハイレゾ音源の微細なサウンドフィールドやパンニングを正確にモニタリングできます。

【衝撃、熱、汗に強い高堅牢性のボディ】

ハウジングは2つのパーツで構成されており、耐衝撃性、耐候性、耐熱性に優れたポリカーボネートを使用しています。

部品点数を可能な限り減らすことで、シンプルかつ部品単位での剛性を上げ、過酷な環境下での故障リスクを大きく軽減しました。

【取り回しに優れた新開発のイヤホンケーブル】

PU素材の被覆と高純度リッツ線&ケブラーワイヤーを編み込んだ線材を採用。

これらをツイスト仕上げとすることで、しなやかで優れた取り回しと断線のしにくさを両立するケーブルを実現しました。

コネクターにPentaconn Ear(Long-Type)を採用。高信頼性のPentaconn Earコネクターによって、着脱での摩耗や汗などの侵入による接触不良リスクを抑え、突発的に発生するアクシデントを軽減します。

【製品仕様】

ドライバーユニット: Φ9.2mmミリンクスEL-S ダイナミック型ドライバー

インピーダンス :32Ω

音圧感度 :108dB/1mW at 1kHz

再生周波数帯域: 20Hz~40KHz

ケーブル仕様:ARM011L (4芯ケーブル Pentaconn Ear Long-Type Φ3.5mm3極)

線材:4芯ハイグレードリッツワイヤーケーブル(2重シールド、2重ツイスト4芯構造、黒シース)

プラグ:3.5mm3極金メッキ

コネクタ:Pentaconn Ear Long-Type

ケーブル長:約1.8m

本体重量:約29 g(ケーブル含む)

付属品:イヤーピース AET07 (S/M/L)、AET02(Free Size)、ケーブル(1.8m)、キャリングケース、6.3mmステレオ変換プラグ

【RS THREE まとめ】

定位感の良いフラット傾向の音質ですが「低域の聴き取りやすさ」が特徴で、ベーシストやドラマーから高い評価を得ています。

 

限りなくプロ向けに近い製品ですが、高耐久&高精度でどこまでも実用性が追求されているので、普段使いからリスニングまで幅広く活躍するイヤホンです。

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qdc FRONTIER

 

 

 

 

シングルBA=低域が弱いという固定観念を正面からひっくり返したのがFRONTIER。

プロ現場のモニターサウンドを土台にしつつ、日常のリスニングでも気持ちよく聴ける方向へ詰めてきたエントリーイヤホンです。

【シングルBAの弱点を克服、リアキャビティ・マイクロホール】

 

 

左右に1基ずつ、独自カスタマイズのフルレンジBAドライバーを搭載。

背面の極小排圧孔とキャビティ構造で、感度と低域を同時に調整できる設計になっており、BAらしい立ち上がりの速さと高解像度はそのままに、低域のドライブ感を自然に底上げしています。

【ハイインピーダンスでも扱いやすい】

ノイズを抑えやすいドライバー設計を採用しつつ、52Ωと音量が取りやすい方向にまとめているのがポイント。

スマホ直でも鳴らせますが、ドングルDACやDAPと組み合わせると情報量と見通しの良さがさらに引き立つのでポタアン推奨です。

【フォームイヤピ初採用&リケーブル対応】

リサイクルシリコン採用のqdcTips Soft-fit(S/M/L)に加えて、qdcユニバーサルIEMでは初となるフォームタイプ(S/M/L)も同梱。

ケーブルは高純度無酸素銅(OFC)4芯で、フラットタイプの0.78mm 2pin採用。L字の3.5mmアンバランスで、取り回しも良好です。

【製品仕様】

カラー:Aquamarine / Emerald

ドライバー:BA型(カスタマイズドBA シングルフルレンジ)

形式:密閉型

周波数応答範囲:10 – 30,000Hz

入力感度:106dB SPL/mW

インピーダンス:52Ω

ケーブル:OFC 4芯(約120cm、ブラックPVC被膜)

コネクター:カスタムIEM 2pin(0.78mm)

プラグ:3.5mm 3極(L字モールド)

付属品:qdcTips Soft-fit(S/M/L)、フォーム(S/M/L)、ケーブルクリップ、クリーニン

グツール、セミハードキャリングケース

【FRONTIER まとめ】

解像度とレスポンスの良さで勝負できるモニターサウンドをベースに、シングルBAの弱点になりがちな低域をきっちり補強。

環境次第でポテンシャルを引き出せるので、2万円以下でクセの少ない高解像度IEMを探している人に最適なハイエントリーです。

DENON AH-C820

特許取得の「デュアル・エアーコンプレッション・ドライバー」による圧倒的な低音再生を実現した最上級インイヤーヘッドホンがAH-C820です。

【低音再生の常識を覆す新しいドライバー】

11.5 mm ダブル・エアーコンプレッション・ドライバー2基を対抗配置。ダイナミック型ドライバーを対向配置することで2 倍の振動板面積を実現しています。

圧倒的な量感と超低域までの クリアネスを兼ね備えた、低音再生の常識を覆す特許取得の新方式ドライバーです。

【不要な振動を抑えて、ハイレゾ音質の透明感を伝える】

ハウジングには質感の高いアルミダイキャストとABS 樹 脂を用いたハイブリッド構造を採用。不要な振動を抑え、 透明感の高いサウンドを実現します。

【音圧バランスを調整するアコースティク・オプティマイザー】

ドライバーの前後の音圧バランスを調整することによっ て、振動板のピストンモーションを最適化するアコース ティック・オプティマイザーを搭載。

ハウジングの前方、 後方それぞれに1 つのポートを設けることで2つのドライバーの動作を最適化しています。

【製品仕様】

ドライバー:11.5mm × 2 デュアル・エアーコンプレッション・ドライバー

マグネット:ネオジウム・マグネット

インピーダンス:16Ω

感度:115dB/mW

最大入力:250mW

周波数特性:4Hz – 40,000Hz

質量:10.4g(ケーブル除く)

ケーブル:1.3m OFC線(アジャスター付)

プラグ:3.5mm 金メッキ ステレオミニプラグ(ストレート型)

付属品:取扱説明書、シリコンイヤーピース(XS/S/M/L)、キャリングケース、ケーブルクリップ

【AH-C820 まとめ】

標準でコンプライのフォームタイプイヤーピースが装着されているので、JAZZから洋楽、アニソンまで幅広く圧倒的な低音の世界に浸ることが出来ます。


ケーブル交換は出来ませんが、ドライバーに直結させることで音質の純度を最大限に向上しているので、そこまでデメリットでは無いかもしれません。

低音再生の極みとも言えるサウンドは、唯一無二の魅力を放っているイヤホンです。

SHURE SE215SPE

エントリーモデルながらプロ向けのノウハウをつぎ込まれ、様々な展開を行いながら10年以上ユーザーに愛され続けているモニターイヤホンがSE215です。

【クリアなサウンドと豊かな低域】


シングルダイナミックドライバーを搭載。豊かな低音域と透明感のある高音域を組み合わせた高精度なサウンドを楽しめます。SPEは現代のダンサブルな音楽トレンドに合わせた特別チューニング仕様モデルです。

【物理的にノイズを排除】

パッシブ・ノイズ・キャンセリングで周囲の騒音を最大37dBカット。臨場感あふれる自然でクリアな音質をどこでも楽しめます。

【音が勝敗を分けるFPSにも】

足音の方向までリアルに聴き分けが可能。よりゲーミングの世界に没頭できます。ゲーミングや動画視聴、実況・配信、リスニングまで幅広い用途に使える万能タイプなので生活の様々な場面で活用できます。

【製品仕様】

ドライバー:シングルダイナミックMicroDriver

感度:107 dB SPL/mW(1 kHz)

インピーダンス:17 Ω

端子:MMCX

プラグ:3.5mm

再生周波数帯域:21 Hz - 17.5 kHz

付属品:イヤホン本体、3.5mmステレオミニプラグストレートケーブル、ソフト・フレックス・スリーブ(S/M/L)、コンプライ社製フォーム・イヤパッド(S/M/L)、クリ ーニングツール、ソフトジップケース

【SE215SPE まとめ】

ドンシャリ傾向でやや低音を増強したチューニングになっており、どんなジャンルの音楽でも臨場感あふれるリスニングが可能かつ、モニターイヤホンらしいバランスの良さも備えています。

 

ヘッドホンを好まない実況者やプロゲーマーからの評価も高いので、一度は目にした方が多いのではないでしょうか。

ブルーなクリアカラーがおしゃれなので普段使いする方も多い定番機です。

radius HP-NHR21

個性を感じるカラーリングデザインが特徴的ですが、実はハイレゾと言う言葉が世の中に浸透し始めたころから、長く販売されているイヤホンがHP-NHR21です。

【迫力の重低音サウンド】

radiusが誇る重低音モデル「VOLTシリーズ」のミドルクラスイヤホン。迫力とキレのある重低音を楽しめます。スタンダードクラスモデルの「HP-NHR11」よりも、重低音のチューニングにさらに磨きがかかり、大迫力の重低音サウンドをお楽しみいただけます。

【High-MFD構造ドライバーを搭載】

radius独自開発の「High-MFD構造ドライバー」を搭載。

ダイナミックドライバーのボイスコイルから漏れる磁束をマグネットの反発磁力によって閉じ込め、磁束密度を高めることで「感度」「音質」が向上します

【特徴的なデザイン】

シャープなエッジと張りのあるサーフェスを複合的に組み合わせ、VOLTシリーズならではのスピード感のある迫力サウンドを体現したメカニカルな造形が目を引きます。

他に類を見ない個性的な外観からは想像を絶する抜群のフィット感も、重低音再生を実現する秘密の一つです。

【製品仕様】

ドライバー:φ13.0mm ダイナミック

出力音圧レベル:103±3dB (@1KHz/100mV input)

再生周波数帯域:5Hz〜40000Hz

インピーダンス:17Ω±15%

プラグ:φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ

ケーブル長:約120cm(Y型タイプ)

質量:約18g(ケーブル含む)

付属品:ディープマウントイヤーピース(XS、S、M、L)×各1セット、取扱説明書(保証書)

【HP-NHR21 まとめ】

混じりっけナシのドンシャリという感じで、そのストレートさが今聴いても面白い。

ド派手でズンズン来る重低音はデザインと同様、個性の塊。

 

解像度という点では今一つ時代遅れとも言えますが、ハイレゾ入門で低音もマシマシで聴きたい方にはかなりハマる製品だと思います。

メタルやEDMで脳を支配されたい方はぜひ。

audio-technica ATH-E40

キラキラなオーテクサウンドをモニター機として昇華した、隠れたハイコスパ名機がATH-E40です。

【正確でクリアなサウンド】

相互変調を抑え広帯域再生を実現する、独自開発のモニタリング用デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー(φ12.5mm×2)を搭載。

バランスの取れた中高域とパワフルな低音、モニタリング用途として最大のパフォーマンスを発揮します。

【優れた遮音性】

集中力を高め、より良いパフォーマンスを引き出す優れた遮音性と筐体デザイン。

ステージからストリートまでワンランク上のリスニングを体験できます。

【快適な装着感】

フレキシブルに調整できる専用コードにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続。MMCXより外れにくく確実な信号伝送が特徴のケーブル端子A2DCを採用。

【製品仕様】

ドライバー:φ12.5mm×2ダイナミック型

再生周波数帯域:20~20,000Hz

出力音圧レベル:107dB/mW

インピーダンス:12Ω

入力端子:A2DCコネクタージャック

プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニ(L型)

質量(コード除く):約10g

 付属品:1.6m着脱コード(φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ/L型)、ケース、シリコンイヤピース(XS,S,M,L)、φ6.3mm変換プラグアダプター

【ATH-E40 まとめ】

硬めだけど刺さらない高音、低~中へのバランスが良く音場も広め。

基本的にフラット傾向ですが、イコライザや機材次第でかなりの変化をみせてくれるのも、オーテク製品らしい特徴ですね。

 

個性的なモニター機としてこの価格帯では完成しているので、ポタオデから据え置きまで色んな機材で楽しみたい方におすすめなイヤホンです。

追記 Maestraudio MAPro1000 Drop

MAPro1000の装着感とモニターらしい正確さを土台に、「Drop」というネーミング通り、沈むような低域が特徴の派生機がMAPro1000 Drop。

【EDM特化!低域レスポンス強化の10mmDD&RST】

 

 

10mmダイナミックドライバー沈み込みの深さを出しつつ、立ち上がりの速さとキレを両立。

さらに、5.8mmのパッシブ型セラミックコートツイーターRSTを組み合わせたハイブリッド構成で、小型筐体のサイズ感を超えた広いサウンドステージも実現しています。

【イヤーピース頼みじゃない固定感。軽快さと没入感を両立】

 

 

小型軽量ハウジングに加えて、筐体形状で耳に固定する設計を採用。

耳道への負担を減らしつつ、ズレにくさと遮音性のバランスを取り、長時間でも疲れにくい方向にまとめています。

【MMCX用補正ワッシャー&4芯OFCリッツ】

 

 

MMCX部に接点補正ワッシャーを採用し、接続の安定性を強化。コネクターカバーも右が赤、左が青で判別しやすく普段使いに地味にありがたい。

付属ケーブルは4芯OFCリッツ、プラグはL字の3.5mmステレオミニ採用、扱いやすい構成です。

【製品仕様】

カラー:Euro Black

形状:モニターイヤホン型

形式:密閉型

ドライバー:10mm径ダイナミックドライバー(MAPro1000 Drop用)+5.8mm径RST

ドライバー数:1DD+1RST(片側)

周波数応答範囲:15 – 40,000Hz

入力感度:106 dB SPL/mW

インピーダンス:22Ω

ケーブル:4芯OFCリッツ(約120cm)

コネクター:MMCX(接点補正ワッシャー)

プラグ:3.5mm 3極 L字モールド

付属品:iFep01フォーム(S/M/L)、iSep02シリコン(S/MS/M/L)、キャリングポーチ

生産国:日本

保証:本体1年(ケーブル6ヶ月/その他付属品は初期不良のみ)

【MAPro1000 Drop まとめ】

低域の重さとキレを両立した、EDM特化型。

音楽だけでなく、音ゲーやFPS、アイドルゲーム、映画などでも本領発揮。ハイコスパながらエンタメをぶっ飛んだ楽しさにしてくれる個性あふれるイヤホンです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

2万円以下だとしても、個性豊かで高音質だったり、フラッグシップの技術が活かされていたり、バリエーションも豊富ですよね。

 

ワイヤレスとは違いバッテリーも気にしなくて良いですし、耐久性も高い。

スマホとDACアンプさえあればポタオデ環境が完成する手軽さも魅力です。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

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