
はじめに
PCから出る音をもっと高音質にしたい、ヘッドホンの性能を最大限引き出したい、FPSゲームで優位に立ちたい。
そんな方におすすめなのがヘッドホンアンプです。
主な機能としては、
・アンプ=音を増幅(音量を取りやすくする)
・DAC=高音質化(ハイレゾ対応やノイズ軽減など)
と本来は別々になっているのですが、最近は両搭載のものが人気。
ということで今回はDAC&アンプ搭載。
PCに繋げば高音質なハイレゾ再生が可能な、据え置きヘッドホンアンプを価格帯別に紹介したいと思います。
※さらに詳しく
DACとは・・・「Digital to Analog Converter」の略。信号をデジタルからアナログに変換して出力する変換器や電子回路を指します。音楽に特化したDACで変換することで高品位な再生を実現、ノイズの混入を最大限軽減させます。
コスパ最強!据え置きヘッドホンアンプ8選
U5万円
FIIO K7

コンパクトながらもハイエンドモデルに匹敵する性能を備え、ユーザーから要望が多かったバランス接続にも対応した、FiiOの据え置き型DAC/アンプがK7です。
【最新DACチップをデュアル構成で搭載】

旭化成エレクトロニクス(AKM)製の最新DACチップ「AK4493SEQ」を左右のチャンネルに1基ずつ搭載するデュアル構成を採用。
進化した「VELVET SOUND」テクノロジーにより、消費電力を抑えつつ豊かな情報量やリアルな空間表現を実現しています。
【アンプ回路を2基搭載による高出力】

FiiOとTHXが共同開発した「THX-AAA 788+」アンプ回路を左右1基ずつ、計2基搭載。
これにより、32Ω負荷時に最大2000mW、300Ω負荷時に最大560mWの高出力を実現し、あらゆるヘッドホンに理想的なダイナミクスとディテールを提供します。
【多彩な入出力端子を搭載】

USB、RCA同軸、光デジタル、アナログRCA入力を備え、さまざまなオーディオシステムに組み込むことが可能。
ヘッドホン出力には4.4mmバランスと6.35mmシングルエンド端子を搭載し、高品質なバランス接続にも対応しています。
【製品仕様】
DACチップ:AK4493SEQx2
アンプテクノロジー:THX AAA-788+x2
USBレシーバーチップ:XMOS XUF 208
デジタル入力:USB Type Bx1、RCA同軸x1、TOS光x1
アナログ入力: RCAライン入力x1系統
アナログ出力:RCAライン出力x1系統
ヘッドホン出力:4.4mmバランスx1系統、6.35mmシングルエンドx1系統
対応サンプリングレート:USB/PCM 384kHz/32bit, DSD 256 (Native)、RCA同軸/PCM
192kHz/24bit、TOS光/PCM 96kHz/24bit
出力:≥2000mW (バランス, 32Ω負荷時 / THD+N<1%)、≥1220mW (シングルエンド, 32Ω負荷時 / THD+N<1%)
S/N比:≥120dB (A-weighted, USB入力時)
THD+N:0.00028%未満 (ヘッドホン出力時)、0.0005%未満 (ライン出力時)
ノイズフロア:7.7uV未満 (バランス, A-weighted, USB入力時)、4.4uV未満 (シングルエンド, A-weighted, USB入力時)
出力インピーダンス:1Ω(32Ω負荷時)
寸法:120mm x 168mm x 55mm
重量:約610g
【K7 まとめ】
もはや5万円以下の定番と化しているK7。
現代のユーザーに必要なもの、特にオーディオビギナーに嬉しい機能が豊富で扱いやすいので、これぞ理想的なオールインワンという一台です。
iFi-Audio ZEN DAC3

PCM768kHz、DSD512、MQAまでのすべての高解像度音楽フォーマットに対応。
柔軟な接続性と洗練されたデザイン、クリアで高品質なサウンドを実現した据え置きDACアンプがZENDAC3です。
【プラグアンドプレイのシンプルな接続】

USB-C入力を搭載し手軽に接続できるプラグアンドプレイ設計。
PCやiPadやiPhoneに挿すだけで高音質な再生が可能。一本のケーブルだけで接続出来るのでデスク上もスッキリ。※ACアダプター5VDC電源入力にも対応
【ヘッドホンユーザーに嬉しい機能】

出力には4.4mmバランスと6.3mmシングルエンドを搭載。
390mWというハイパフォーマンス出力によって、幅広いヘッドフォンと使用することができます。さらに、低域不足をアナログ回路で補正するXBass+、適切なゲインを選択可能なPowerMatch機能を搭載。
2つの出力と、2つの機能の組み合わせにより、どのようなヘッドホンでも性能を最大限引き出します。
【スピーカーにもアンプにも柔軟に接続】

ZEN DAC 3は出力を可変(Variable)と固定(Fixed)のどちらかに切り替えることができます。可変モードでは、4.4mm→XLRケーブルまたはRCAケーブルを使ってアクティブ・スピーカーに直接接続すれば、ノブを使ってボリュームを調節することができます。
ライン出力からプリ・アンプやプリメイン・アンプに接続する場合は、固定モードを使用します。
【製品仕様】
入力:USB-C
対応フォーマット:PCM 768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DSD 512/256/128/64、DXD 768/705.6/384/352.8kHz、MQAフルデコード
DAC:Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown
4.4mmバランス出力:2V / 6.2V (可変)4.2V (固定)
RCAシングルエンド出力:1V / 3.3V (可変); 2.1V (固定)
出力インピーダンス:≤200Ω(4.4mmバランス) ≤100Ω(RCAシングルエンド)
SN比:≥ 113dBA @ 0dBFSz(4.4mmバランス / RCAシングルエンド)
DNR:≥ 113dBA @ 0dBFSz(4.4mmバランス / RCAシングルエンド)
THD+N:<0.0015% @ 0dBFS(4.4mmバランス)<0.003% @ 0dBFS(RCAシングルエンド)
4.4mmバランス(最大出力パワー):>70mW @ 600Ω, >300mW @32Ω
6.3mmシングルエンド(最大出力パワー):>18mW @ 600Ω,>210mW @32Ω
4.4mmバランス(RMS出力):>390mW@64Ω
6.3mmシングルエンド(RMS出力):>210mW@32Ω
出力インピーダンス:<1Ω (4.4mmバランス / 6.3mmシングルエンド)
SN比:>109dB(A) / 121dB(A) (6.2V 4.4mmバランス / 3.3V 6.3mmシングルエンド)
ダイナミックレンジ:>109dB(A) (6.2V 4.4mmバランス / 3.3V 6.3mmシングルエンド)
4.4mmバランス(THD + N):<0.005% (2V @600Ω)
6.3mmシングルエンド(THD + N):<0.013% (1.27V @32Ω)
周波数特性:5Hz – 90kHz (±3dB)
消費電力:信号なし ~0.5W、最大信号 ~2.5W
サイズ:158 x 115 x 35mm
重量:456g
【ZEN DAC3 まとめ】
優れた柔軟性とコンパクトデザイン、解像度の高いスッキリした心地の良い音。
同社製品で電源をアップグレードしたり増設(ZENCAN)も出来るので、長く楽しめる「沼の入り口」的な据え置きDACアンプです。
FOSTEX HP-A3mk2

スピーカー本体や周辺機器でお馴染みFOSTEXの、USBバスパワーで動作する32bit/192khz対応USB DACがHP-A3mk2です。
【PCとUSBケーブルを接続するだけで手軽に高音質再生】

PCのUSBオーディオ及びオプティカル・デジタルオーディオ信号をアナログ信号に変換し、ライン出力端子およびヘッドホン出力端子から出力する事ができます。
USB DACとして使用する際にはPC(Windows・MacOS)のUSB Audio 2.0ドライバーで動作。最大で32bit/192khzに対応。
【DACチップにはESS Technology社のES9016K2Mを採用】

ハイクオリティなDACチップを採用し、対応サンプリング周波数はHP-A3の 24bit/96 kHzから 32bit/192 kHzへと大幅に強化。
対応サンプリング周波数の向上に合わせて、アナログ回路も新規に設計。THD(全高調波歪)の向上など、上位製品にも匹敵する性能を実現しています。
【ゲインスイッチを追加し様々な再生ソースに対応】

ヘッドホン出力アンプのゲインをHI/LOの2段階で切替が可能。HIポジションにすると、LOポジションに比べて音量が 10 dB 上がります。
HIポジションは、レベルの低い入力信号に対して有効で、様々な再生ソースに対応可能です。
【製品仕様】
USB端子:Type-C
サンプリング周波数/量子化:192 kHz/32bit
インターフェース:USB2.0 ハイスピード
対応OS:Windows 10、Mac OS Catalina(OS 10.15)以降
DIGITAL INPUT端子:コネクタ/角形オプティカル
フォーマット:S/P DIF (32 kHz 〜 96 kHz)
6.3 mm ステレオジャック:最大出力100 mW (32 Ω 負荷)、20 mW (300 Ω 負荷)
適合負荷インピーダンス:16 Ω以上
THD:0.03 % 以下 (32 Ω 負荷1 kHz100 mW 出力時)
周波数特性:20 Hz ~ 20 kHz ± 0.3 dB
RCA ピンジャック:出力レベル2 Vrms (0 dBFS VR:MAX)
適合負荷インピーダンス:10 kΩ 以上
THD:0.005 % (1 kHz)
周波数特性:20 Hz ~ 20 kHz ± 0.3 dB
付属品:USB ケーブル(Type-A — Type-C 1 m)× 1、ゴム足 × 4、取扱説明書× 1
外形寸法 :113 mm(幅)× 34 mm(高さ、ゴム足含まず)× 155 mm(奥行、突起物を含む)
本体質量:約500 g
電源:DC 5 V (USB 端子より供給)
消費電力:2.5 W
【HP-A3mk2 まとめ】
2010年発売のロングセラーモデルを現代基準にアップグレード。
ヘッドホンジャックが6.3mmだけというシンプル設計ですが、上位機種に匹敵する低歪みかつ分厚いサウンドを実現している据え置きDACアンプです。
追記 TOPPING DX5Ⅱ

手のひらサイズ級の筐体に、最新世代DACとフルバランスの超ハイパワーアンプを詰め込んだ、まさにデスクの相棒的オールインワンがDX5Ⅱ。
【フルバランスD/A構成 ES9039Q2MデュアルDAC】

DACチップはESSの新世代「ES9039Q2M」をL/R独立のデュアル構成。
さらに自社開発I/V変換回路も組み合わせ、低歪み・高S/Nを狙った設計になっています。
【次世代アーキテクチャ採用のハイクオリティサウンド】

NFCAに代わる新アーキテクチャ「X-Hybrid Headphone AMP Circuit」を採用し、フルバランス4chアンプ構成に進化。
高感度IEM向けの低ノイズから、パワーが要る大型ヘッドホンまでこれ1台でOKな守備範囲が魅力です。
【超多機能&視認性の良いカラーディスプレイ】

ディスプレイは視認性が良く、表示は再生情報だけでなくFFT/VUメーター風にも切替可能。10バンドのパラメトリックEQ(PEQ)も搭載し、さらにBluetooth受信はLDAC/aptX Adaptiveまで対応しています。
【製品仕様】
市場想定価格:49,500円前後
DAC:ES9039Q2M×2(デュアル)
対応:PCM 768kHz/32bit、DSD512
Bluetooth:5.1(受信)/ LDAC・aptX Adaptive・aptX HD・AAC・SBC ほか
ヘッドホン出力:6.35mm(SE)、4.4mm(BAL)、4pin XLR(BAL)
最大出力(BAL):7600mW×2@16Ω、6400mW×2@32Ω
ゲイン:Low / High
ライン出力:RCA、XLR(DAC固定 / Pre可変)
その他:10バンドPEQ、12VトリガーIN/OUT、リモコン付属
サイズ:190×131×44mm(ゴム足含む)
重量:954g
【DX5Ⅱ まとめ】
5万円以下で3.5mmと4.4mmに加えて4pin XLRまで搭載しているのは、まさにオールインワン。
最新DAC×フルバランスの駆動力に加えて、Bluetooth受信やPEQ、プリ出力まで揃っている、ちょっとやりすぎなハイコスパ製品です。
U3万円
FIIO K11

FIIOが長年にわたり開発を続けてきた据え置き型DAC内蔵ヘッドホンアンプ「Kシリーズ」に、新たにエントリーモデルとして登場したのがK11です。
【Cirrus Logic製DACチップ「CS43198」採用】

高性能かつ低消費電力のDACチップ「CS43198」を採用し、384kHz/32bitおよびDSD256の高解像度再生に対応。
S/N比123dB以上、THD+N 0.00035%未満という優れたパフォーマンスを実現しています。
【フルバランス設計で1400mWの高出力】

左右独立構成のフルバランスヘッドホンアンプ回路を採用し、32Ω負荷時には最大1400mW、300Ω負荷時には最大250mWの出力を確保。電源ノイズを抑える独自の回路設計により、クリーンでパワフルな音を提供します。
ゲインコントロールとして、High(高)、Mid(中)、Low(低)の3段階から調整可能。IEMから高インピーダンスのヘッドホンまで、幅広いリスニング環境に対応します。
【豊富な入出力端子でオーディオシステムの中心に】

USB、RCA同軸、TOS光のデジタル入力を装備し、アナログ出力もRCA端子で対応。
ヘッドホン出力は6.35mmシングルエンドと4.4mmバランスを備え、既存のオーディオシステムに簡単に組み込むことができます。
【製品仕様】
DACチップ:CS43198
アンプテクノロジー:左右独立構成ヘッドホンアンプ回路
デジタル入力:USB Type C、RCA同軸、TOS光
デジタル出力:RCA同軸(排他使用)
ヘッドホン出力:6.35mmシングルエンド、4.4mmバランス
対応サンプリングレート
USB:PCM 384kHz/32bit, DSD 256 (Native)
RCA同軸:PCM 192kHz/24bit
TOS光:PCM 96kHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス: 16~300Ω
シングルエンド:520mW(32Ω)、60mW(300Ω)
バランス:1400mW(32Ω)、250mW(300Ω)
S/N比:123dB以上(A-weighted)
THD+N:0.00035%未満
寸法:147×133×32.3mm
重量:約407g
付属品:ACアダプタ、電源ケーブル、USB Type A to Cケーブル、6.3mm to 3.5mm変換アダプタ、クイックスタートガイド、保証書
【K11 まとめ】
あらゆるオーディオ環境に適応するスペックでU3万円は破格。
「コストを掛けたくないけど高音質で聴きたい」というわがままを叶えてくれるコンパクトな据え置きヘッドホンアンプです。
FIIO K11 R2R

ディスクリート型24bit R2R DACを採用し、これまでにない魅力的なサウンドキャラクターを実現。K11の兄弟機にあたるDAC内蔵ヘッドホンアンプがK11 R2Rです。
【独自開発の24bit R2R DAC回路】

FIIOが開発した4チャンネルフルバランス構成のディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載。チャンネルあたり48個、合計192個の高精度薄膜抵抗(0.1%精度・30ppm低温度係数)を採用し、汎用DACチップとは異なる独自のサウンドキャラクターを実現しています。
【2種類のサンプリングモード】

NOSモード(ノンオーバーサンプリング): オリジナルのサンプリングレートを維持し、よりピュアで自然な音楽再生を実現。
OSモード(オーバーサンプリング): 384kHzまでアップサンプリングし、より繊細でクリアな音質を実現。
【最大1300mWの駆動力】

外部カスタム12Vスイッチング電源と、17個の低ノイズLDO精密レギュレーター、2個のDC-DCコンバーターを組み合わせ、電源の純度を保ち、安定した高出力を実現。
バランス出力時、32Ω負荷で最大1300mWの駆動力を誇り、様々なHiFiイヤホンやヘッドホンを余裕でドライブ可能。サウンドの細部まで豊かに再現します。
さらに、異なるインピーダンスのヘッドホンに適応する3段階ゲインと、3種類の独立したボリュームカーブを搭載。幅広いリスニング環境に対応します。
【製品仕様】
SoC:GD32F303RET6
ボリュームコントロールチップ:NJW1195A
DACモジュール:独自開発ディスクリート型24ビットR2R DAC
デジタル入力:USB Type C ×1系統、RCA同軸 ×1系統、TOS光 ×1系統
デジタル出力: RCA同軸×1系統(RCA同軸入力と排他)
ヘッドホン出力:4.4mmバランス ×1系統、6.35mmシングルエンド ×1系統
対応サンプリングレート
USB:PCM 384kHz/32bit, DSD 256 (Native)
RCA同軸:PCM 192kHz/24bit
TOS光:PCM 96kHz/24bit
ヘッドホン推奨インピーダンス:8〜350Ω
出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷)
出力:460mW (シングルエンド, 32Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)、50mW (シングルエンド, 300Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)、1300mW (バランス, 32Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)、220mW (バランス, 300Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
周波数応答:20Hz~50kHz (-0.2dB)
S/N比:115dB以上 ( A-weighted)
THD+N:0.025% (ライン出力時 / 1kHz / 10kΩ)
ノイズフロア:7.2uV未満 (シングルエンド, A-weighted)、14.1uV未満 (バランス, A-weighted)
寸法:147x133x32.3mm(フット含む)
重量:約420g
付属品:ACアダプタ、電源ケーブル、USB Type A to Cケーブル、6.35mm変換アダプター、クイックスタートガイド、保証書
【K11 R2R まとめ】
K11との違いとしては、
・ディスクリート型24bit R2R DAC採用
・アップサンプリング機能(OSモード)
・ハイパワー化(推奨インピーダンスが最大300→350Ω)
・丸みがあって柔らかい音質
などがあります。ハイインピーダンスのヘッドホンを持っている方や、FIIOの理想とするサウンドを体感してみたい方に最適な据え置きヘッドホンアンプです。
iFi-Audio Uno

音楽、映画、ゲーム、ポッドキャスト、YouTubeをもっと高音質で楽しみたいと思いませんか?そんなあなたにぴったりなのがiFi audio Unoです。
【ハイレゾ対応で極上の音質】

PCM 32bit/384kHz、フルネイティブDSD256、MQA などの高音質フォーマットに対応。
PCM:CDやBlu-rayなどの標準フォーマット。
DSD:CDを超える高音質オーディオフォーマット。
MQA:オリジナルマスターの音質をそのまま楽しめる技術。
【3つのモードで最適な体験を】

音楽モード:すべての楽曲を細部まで表現し、豊かな音で再生。
映画モード:ダイアログを明瞭にし、映画やドラマのセリフを聞きやすく。
ゲームモード:低音効果音を強調し、敵の足音や環境音をクリアに。
前面のEQボタンで簡単に切り替えができ、現在のモードはUnoのロゴが点灯することで確認できます。
【Unoで楽しむ、ワンランク上のサウンド】

10年にわたる経験とDACチップの高度なスペックを活かし、これまでほとんど実装されていなかったハイエンド機能を搭載。
DREによるアナログゲインの調整、THD(歪み)とクロストークを最小化することでデイナミックで純粋な音を実現。さらに、ジャック部にはS-Balanced技術によるノイズ&クロストーク軽減、全てのアナログ出力に金メッキが施すことで耐腐食性と導電性が向上など、品質にこだわり抜かれています。
【製品仕様】
入力:USB-C
出力:3.5mmヘッドフォン、RCAライン
対応フォーマット:DSD256、PCM32/384、MQAレンダラー
DAC:Bit-Perfect DSD & DXD DAC by ESS
ライン出力電圧:最大2V
ヘッドフォン出力:211mW@32Ω、39mW@300Ω
SNR(信号対雑音比):119dBA(ライン)、113dBA(ヘッドフォン)
サイズ:88x26x81mm
重量:92g
電源:USBバスパワー(5V/0.5A)
【Uno まとめ】
手のひらサイズながらも、洗練されたヘッドホンアンプとDACを搭載。
高音質再生はもちろん、エンタメをオールジャンルに楽しむなら、間違いの無い一台です。
Fosi Audio SK02

シンプル操作、アルミコンパクトボディ、実用性に振り切りハイパワーと多機能性を両立したDAC/アンプがSK02です。
【圧倒的なオーディオ性能】

DSD256およびPCM 32bit/384kHzの高解像度デコードをサポート。
高性能なESS SABRE ES9038Q2M DACとSGM8262オペアンプを採用し、S/N比120dB、ノイズフロア3.7μV、THD0.001%という驚異的な音質を実現。
4.4mmバランス出力では32Ω1100mWの出力を誇り、細部までクリアで高解像度なサウンドを提供し、16~300Ωの幅広いヘッドフォンを余裕で駆動します。
【使いやすさを追求】

ドライバーレスのプラグアンドプレイ設計により、簡単に使用可能。
大きな多機能ツマミで、電源オン/オフ、再生/一時停止、音量調整が可能。高/低ゲインと入力モードの切り替えボタンを搭載し、シンプルな操作で好みのサウンドを設定できます。また、カラフルなインジケータライトが現在の動作モードとサンプリングレートを視覚的に表示します。
【幅広い対応機器】

USBおよび光入力をサポートし、パソコン、CDプレーヤー、テレビ、プロジェクターなど、さまざまなデバイスと接続可能。さらに、プリアンプとしても機能し、アクティブスピーカーやアンプとの組み合わせで、ホームオーディオ環境を格上げできます。
【製品仕様】
入力: USB、OPT(光)
出力: 3.5mmシングルエンド、4.4mmバランス、3.5mm AUX/OPT
最大出力:
3.5mm: 280mW@32Ω
4.4mm: 1100mW@32Ω
インピーダンス対応: 16-300Ω
【SK02 まとめ】
クラシックからモダンまで、あらゆる音楽のディテールを忠実に再現し、シンプルなボタン操作でユーザーフレンドリーなリスニング体験を実現。
「コンパクトで強い」言葉通りの据え置きヘッドホンアンプです。
U1万円
Fosi Audio K5 PRO

ゲームや音楽に最適なダイナミックサウンド。マイク機能を搭載した高性能ヘッドホンDACアンプがK5 PROです。
【ホームゲーミングに最適】

マイク機能が搭載されたK5 PROは、オーディオコンバーターとして優れた性能を果たします。さらに、Fosi Audioの研究開発チームによって設計された高性能オーディオ回路を搭載し、PS5、PC、Nintendo Switchなど幅広いデバイスに対応しています。
【クリーンでパワフルなサウンド】

Texas Instruments NE5532オペアンプチップを採用し、低ノイズかつ高出力のオーディオ回路を実現。低グラウンドノイズ、クリーンなサウンド、高い出力駆動能力を持ち、最大出力スイング帯域幅や低歪み、入力保護ダイオード、出力短絡保護など、安全性と性能を兼ね備えています。
【2-in-1 USB DAC アンプ】

USB Type-C/光/同軸入力を3.5mm AUXおよびRCA出力に変換し、低歪みでダイナミックなサウンドを提供します。
2-in-1 USB Type-Cインターフェイスは、充電とオーディオ入力の両方をサポートするのでスマートフォンとの互換性も抜群。RCA出力をアンプやアクティブスピーカーにも接続可能で、16Ωから300Ωのヘッドフォンを駆動します。
【製品仕様】
入力:USB-C / 光(OPT) / 同軸(COA) / 3.5mmマイク
出力:RCA / 3.5mmヘッドホン
最大出力電力:1000mW@16Ω、500mW@32Ω、300mW@64Ω、150mW@128Ω、80mW@300Ω
サンプリングレート(OPT/COA):最大24bit/192kHz
THD:<0.003%
S/N比:>110dB
周波数応答:20Hz-20kHz
対応ヘッドフォンインピーダンス:16-300Ω
付属品:3.5mmヘッドホンスプリッター ×1、2-in-1 USB Type-A/C - Type-Cケーブル ×1、光ケーブル ×1、ユーザーマニュアル ×1
【K5 PRO まとめ】
機能は必要最低限ながらも、Fosi Audioらしいクリアな音質とハイパワー駆動を実現。
高品質なアルミボディとゲーミングに最適な機能を備えた、据え置きヘッドホンアンプです。
まとめ
いかがだったでしょうか?
選択肢が豊富なので、とりあえず試してみたい方は2万円以下あたりから始めてみるのもアリだと思います。
日本の住環境だとスピーカーで大音量を流すのはなかなか難しいですが、ヘッドホンならおかまいなし。
DAC/アンプさえあれば、音楽から映画やゲームまで大迫力で楽しむことが出来るのは魅力的です。
本記事は以上です。
ありがとうございました!
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