
はじめに
持ち物にちょっとだけカラーで推しのテイストを入れたい。
そういう時に丁度良いのがイヤホン。
ライブ行きの夜行バスの中だったり、電車の中、普段使いまで。
生活の中で推しとの近さを感じることが出来るのって、シンプルに楽しいですよね。
でも、オフィシャルだったりコラボ製品だと「それ感」が強くて、普段使いには気が引けるし、最近は手に入れるのも大変なのでコレクション用になっている方も多いと思います。
そこで、今回はカラバリ豊富で選べて、安くて、普段使いしやすい、推し活イヤホンを6選で紹介します。よかったらイヤホン選びの参考にしてください。
選べることに価値がある!カラバリ豊富な推し活イヤホン 6選
有線イヤホン
ソニー MDR-EX155

こう言うのもなんですが、この機種でほぼ完結します。
なんせカラーが豊富で驚異の十色。推し活において苦労がありません。

特にグリーンは需要が高い割にはバリエーションが少ないのですが、相当前からカラバリに入っているのは流石多くのアーティストを抱えるソニーです。
9mmドライバーから出る音は、バランスが良く聴き疲れしにくく、ボーカルもしっかりと聴こえ迫力もあります。
絡みにくい細めのケーブル、ハイブリットイヤーピース採用、快適な装着感、と普段使いにも最適。
ぽいっとカバンに忍ばせておけば、いつでもどこでも、推しを感じることが出来る。
推し活イヤホンの決定版みたいな製品です。
ソニー MDR-EX15AP

カラーの補完ということでバイオレットカラーがラインナップされてるイヤホン。
紫も有線だと少なかったりするので、割と貴重です。
バイオレットとピンクのバイカラーなので、とてもおしゃれ。
マイク付きなので、通話もオッケー。(マイク無しモデルも有り)
外側へのでっぱりが少なく、横向きに寝転んでもそこそこ快適なので、寝ホンとしてもASMR用としても使い勝手が良い。
音質はこれ系だとよくある、やさしめのドンシャリ。
耳への収まりも良く、通話もこなせるのでおうち用としても優秀です。
JVCケンウッド JVC HA-FX26

ソニーに負けず劣らずカラバリが豊富なメタリックボディが特徴的なイヤホン。
少しがっしりしてますが、遮音性を高め、音漏れを防ぐための二重構造ボディになっています。

グラデーションに近いパレットのカラーバリエーションは「微妙なイメージ違い」の救世主。少しの違いで担当じゃなくて、別グループになったり、ソシャゲだと勢力が変わったりしますからね・・。
十色あるので、上記のソニー製品と合わせると、大体のカラーを網羅出来ます。その中でもホワイトは品があってシンプルなので扱いやすくて良いですね。
JVCは老舗の音響機器メーカーなので、音質もこの価格ならハイコスパ。
ケーブルもやや太めなので、耐久性もばっちりです。
ワイヤレスイヤホン
ソニー WF-C510

2021年モデルでは、原神、スヌーピー、鬼滅。
2024年度モデルではプロセカ、ツイステ、とコラボが多彩なのがWF-C510。
6色のカラーリングはワイヤレスではシリーズ合計で最多ラインナップ。
パステルカラーなので、どのカラーでもキャラやアーティストのイメージに寄せやすく、幅広い推し活に運用出来ます。
音質もDSEEというアップサンプリング機能が搭載されているので、どんな音源でもYoutube配信だって高音質。
低音域から高音域までバランスの良さが光ります。
本体4.6g、ケース31gの超軽量デザインなので、バッグを圧迫しませんし重くない。
外音取り込み機能もワンタッチで変更可能なので、ながら聴き感覚でも使えます。
ソニーの中でもかなりユーザー満足度が高い製品なので、仮に推し活じゃなくても勧めたいハイコスパイヤホンです。
※カラー展開
WF-C500(2021年):ブラック、ホワイト、オレンジ、アイスグリーン
WF-C510(2024年):ブラック、ホワイト、ブルー、イエロー
JVCケンウッド HA-A5T

はっきりしたカラーで、実売3000円台というハイコスパ。
公式が「推しカラーで毎日を楽しく」とPRしているように、かなり割り切った推し活向けイヤホンがHA-A5T。

全五色で単体としては最多のカラーリング、選択肢が多いことがメインになっているので、音楽と通話以外に目立った機能はありません。
だが、そこがいい!この安さに敵うものはありません。
手の平におさまるサイズで、見た目もプチプラ感があって可愛いのでプレゼントにも最適です。
JVCケンウッド Victor HA-A6T

「あなた色、見つけよう。」というコンセプト通り、トレンドを意識したカラーリングが特徴的なイヤホン。
HA-A5Tの後継機なのですが、音質、再生時間がアップグレードされており、クイック充電やサウンドモードも搭載されています。
人気のヴィクター犬がプリントされたデザインなのもおしゃれですね。

カラーは五色ですが、肌馴染みが良いスモーキーな色合いなので、普段使いでも悪目立ちしません。ニッチなパープルから、ピンク、グリーン、まで丁度良いバリエーションです。
本機が最後ですが、これまで紹介してきたワイヤレスイヤホンとカラバリを合わせると大体のカラーが網羅出来ているので、ぜひ、推し色を探してみてください。
まとめ
いかがだったでしょうか?
推し活がポピュラーになったおかげか、カラバリ豊富な製品がかなり増えていますよね。
マイク付きのワイヤレスイヤホンは、通話も出来るので、活躍するシチュエーションが多いです。ケースにステッカーを貼って、カスタムしても良い感じ。
有線はとにかく安いので、最初の一本として、オーディオを趣味にしてる方ならサブとして使い倒すのがおすすめです。
本記事は以上です。
良い推し活を!
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