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今買うならコレ!ハイコスパ ポータブルレコードプレーヤー 3選【2025年/U3万円/トレンド/LP/アナログ盤/おすすめ】

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ハイコスパレコードプレーヤーを三つ紹介

はじめに

レコードどうでしょう?

流行ってきたとはいえ、まだまだ未知の世界と感じてる方も多いとは思います。

 

簡単に良い所をまとめると、

・CDなどでデジタル処理時に取りこぼした音を記録することが出来る

・盤の状態や、カートリッジ、アームなどのカスタム要素が豊富

・コレクション性が高い(限定盤も多い)

という感じ。

 

レコードにはレコードの良さがありますが、アンプやスピーカー含めて一式を揃えるとなるとそれなりに金額がかかってきます。これぞわかりやすい沼ですね。

 

そこで、今回は一台でほぼ完結する【ポータブルレコードプレーヤー】を最近のトレンドや価格傾向から3つ紹介したいと思います。

良かったら、レコードプレーヤー選びの参考にしてください。

 

※参考引用元↓

【レコードのしくみ】|Listening Record Navi|オーディオテクニカ

今買うならコレ!ハイコスパ ポータブルレコードプレーヤー 3選

オーディオテクニカ AT-SB727 サウンドバーガー

 

まずはコレ!ということで、定番かつ、ポータブルレコードプレーヤーの走り的存在。通称【サウンドバーガー】です。初代(1982年)の記念復刻モデルの即完売を経て2023年に定番化。

 

レコードを挟み込むだけで、あら不思議。

針を落とせば⾼精度DCモーターでぐるぐる回り出します。

 

付属のケーブルでスピーカーやアンプに繋いでも良し、無線接続(SBC)でワイヤレスイヤホンやヘッドホンに飛ばして聴いても良し。

バッテリーは12時間持つので、アウトドアに持ち出した後に、夜の部屋でゆっくり聴く、なんて使い方も楽しい。

 

本体自体がコンパクトなので、聴かないときは棚にしまったり、レコードと一緒にインテリアとして置いていても邪魔になりません。

 

価格も供給も常に安定しているので買いやすく、針先もオーテク純正に交換が可能なので長く使える。ベストセラーらしいハイコスパなプレーヤーです。

【合わせて読みたい】

オーレックス AX-RP10 ポータブルレコードプレーヤー

 

サウンドバーガーの対抗馬として、真っ向勝負を挑んだのがこのAX-RP10 。

オーレックスは東芝のオーディオブランドで、他にもカセットプレイヤーなどレトロ系製品をリバイバルしています。

 

サウンドバーガーとの違いは、細かい部分が後発らしくフォローされていること。

本機ではアームリフターという半自動で針を降ろしてくれる機能が付いてるので、初心者でも安心。

 

さらに、

・オートストップ機能で針の摩耗やバッテリー消費を防ぐ

・ジャケットホルダーでレコードを眺めながら楽しめる

・有線ヘッドホンとの接続可能(本体で音量調節)

・コーデックがSBC、LC3の二種類

・収納バッグ付属

など、サウンドバーガーに足りないものをこれでもかと詰め込んでいます。

 

ちなみに、針の替えはなんとオーテク製のATN3600LC

サウンドバーガーと同じなので買い替えでも二台持ちでもオーケー。ここまで来ると敵意というより愛憎に近いものを感じますね。

 

バッテリー持ちは10時間なのでやや劣りますが、5000円ほど安くてより機能が揃っているので、ここ最近の選択肢としてはかなり魅力的です。

ION Audio Vinyl Transport ポータブルレコードプレーヤー

 

サウンドバーガーが復刻される2022年以前から、ハイコスパなレコードプレーヤーを売り続けていたのが、米国カンバーランドに本拠地を置くION Audio です。

 

かなり前にタワレコで特集が組まれていたりするので、コスパという点でレコード冬の時代を支えてきたメーカーとも言えますね。

 

Vinyl Transportは意訳すると「レコード盤を持ち運ぶ」。

トランク型かつ、本体にスピーカーが内臓されているので、アウトドアでも家でもドカッと置いて、レコードをセッティングして聴くという超お手軽スタイル。

 

1950年代に流行したトランク型レコードプレーヤーが元になっているので、今だからこそ光るヴィンテージデザインがおしゃれです。

 

RCAアナログ出力端子も搭載されているので、スピーカーやアンプなどにも接続可能。

無線接続は無しという割り切り型。駆動はACアダプターもしくは単三電池4本。

 

価格が1万円以下かつ、一台でも楽しめるので、初心者やカムバックユーザーにとってもハイコスパなプレーヤーです。

まとめ

私の場合、実家にボロボロのレコードプレーヤーがあったので、適当に転がってる盤を回して遊んでいましたが、今だと触れる機会がなかなか無いですよね。

 

でも、ずっとレコードの音っていいなぁ。

と思っていたので、こういう気軽に遊べるプレーヤーが沢山出て来て嬉しいです。

 

ちなみに、「バイナルプロセッサー」という機能はレコードの音響効果を元に作られており、近年レコードの音質評価も改めて見直されています。

興味がある方は下に過去記事を置いておきますので、よかったら。

 

本記事は以上です。

レコード楽しんで下さい!

 

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