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音楽と暮らす!おしゃれカセットプレーヤー 5選【インテリア/ポータブル/ラジカセ/レトロ/マクセル】

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おしゃれなカセットプレーヤー5選

はじめに

オーディオ製品は音を聴くだけでなく、時には見た目だったり、インテリアとして部屋に馴染むことで、普段の生活をちょっとだけ豊かなものにしてくれます。

 

その中でもカセットプレーヤーはレコードでもなく、CDでもない。

手軽でいてよりアナログな体験が出来るジャンルとして、じわじわとその魅力が広まっています。

 

今回はそのような、ノスタルジックでインテリアにも最適なカセットプレーヤーを5つ紹介したいと思います。よかったら「音楽のある暮らし」の参考にしてください。

音楽と暮らす!おしゃれカセットプレーヤー 5選

FIIO CP13

 

 

ブランド名の由来はFI (FIDELITY) と IO (1 and 0, Digital)。

その設計品質と安定した製造品質が高く評価されているポータブルオーディオ機器ブランド【FIIO】の新カテゴリとして、レトロでありながらも新しいデザインコンセプトを持たせた「復刻シリーズ」の第一弾です。

※カラーバリエーションは、レッド、ブルー、ブラック&ホワイト、スケルトン。

クラシックでモダンなオーディオ・プレーヤー

1980年代から1990年代にかけてカセットテープは大流行しましたが、現在は部品が枯渇。CP13の開発は難航しましたが、着実にプロジェクトを進めることで発売が可能に。

常に新しい音楽の楽しみ方を模索するCP13では、慣れ親しんだ心地よいピュア・アナログ・サウンドを再び楽しむことを実現しています。

極めて低いレベルのワウ・フラッターを実現

直径30.4mm、厚さ4mmの超大型純銅製フライホイールを採用。

これにより再生時にテープのリールがスムーズに動き、回転むらを示すワウ・フラッターを極めて低レベルに抑え、より安定した高音質を実現します。

高電圧駆動モーターによる安定したテープ走行

一般的なカセットプレーヤーで用いられる1.8Vや3Vよりも高い電圧である、4.2V電源で駆動する高電圧モーターを搭載。

この電源は、モーター速度安定化回路と連動しており、必要に応じてモーターの抵抗を増加させることで動作速度を安定させます。

レトロで新しいアルミニウム合金製ダブルカラーケース

入念に作られたオールアルミニウム合金のダブルカラーケースが特徴的。

角型でありながら丸みを帯びたデザインを完璧に引き立てるネジのない構造から、人間工学と調和した美しさが際立ちます。

13時間の長寿命バッテリーとデュアルモード電源による長時間再生

長時間バッテリー駆動が可能で、13時間のバッテリー寿命と268日間の待機時間を実現。さらに、デュアルモード電源を採用しており、5V電源アダプターに接続するとUSB-Cポートから充電しながら使用が可能です。

オーレックス AUREX AX-W10C

カセットプレーヤーがいつの間にかすごいことに。

1980年代に東芝が展開していたカセットプレーヤーシリーズ「Walky」が、まさか令和の時代に復活。新モデル「AX-W10」は、あの頃の懐かしさと今の便利さを融合させたコンパクトな一台です。

カセットが映える!現代らしいミニマルデザイン

マットホワイトの「AX-W10」と、カバーがスケルトンな「AX-W10C」の2色展開。

どちらも懐かしさを感じさせながらも、シンプルで今風な仕上がりです。ラジカセにありがちな派手ロゴはなく、あえての普通が丁度よい。

こだわりの操作感と音質

天面には当時感満載の「ガシャッ」という音が鳴る分厚いスイッチを搭載。

手のひらサイズでこの感触が味わえることに感動!さらにバーチャルサラウンド機能で、イヤホン使用時に臨場感ある音響が楽しめます。

控えめながらも柔らかく、耳に優しい高解像度サウンドで、「サーッ」というノイズが少ないのも時代の進化を感じます。

Bluetooth送信対応&録音機能

Bluetooth(送信のみ)を搭載しているので、ワイヤレスイヤホンとペアリング可能。

有線出力端子もあり、好みの接続方法が選べます。さらに、外部入力(AUX)端子を使えば、スマホの音声をカセットテープへ録音することも可能です。

電源と再生時間

単3形乾電池2本(別売)で約16時間再生、バッテリーが主流の時代にこれはまさにレトロですし、利便性が高い。

USB給電にも対応しているので即再生可能なのは外出時に便利。モバイルバッテリーを使用すれば屋外でも聴くことが出来ます。

Reshow USB Cassette Player

自宅に眠ったカセットテープはありませんか?

古いミックステープだったりすると思い入れもひとしおだと思います。

本機はカセットを聴くことも、カセットからPCへデジタル化することも出来る便利なプレーヤーです。

※カラーバリエーションはブラック、シルバー。

クラシック・テープ・プレーヤー

Reshowのポータブルカセットプレーヤーで、往年のクラシック音楽を再現し、ノスタルジックな音楽の雰囲気を体験しましょう。

テープのデジタル化、コンバーター機能

Windows&MacOS対応。USB接続によりテープをデジタル・フォーマットに変換し、PCやノートPCに永久保存できます。

多彩な接続方法

標準的な3.5mm AUXジャックで完璧に動作します。イヤホン、装備されたヘッドホン、または車のスピーカーに接続するためのオーディオポートを使用することができます。

HDステレオサウンド

このポータブルテーププレーヤーは、高品質のヘッドとエレクトロメカニクスを使用して、一貫性のあるクリアなロスレス音質とスムーズな再生を実現します。

サンワダイレクト 400-MEDI002

クラシックで無骨なブラックボディはまさに、80’sのあの頃感が詰まったデザインですが中身は最新。

再生した音楽をパソコンへ録音出来るコンバーター機能付きで、懐かしい音源を半永久的に保存することが可能な多機能プレーヤーです。

MP3データ化の半永久保存

MP3データに変換することで、音源の劣化を防ぎ、半永久的に保存できます。

またデータをパソコンに保存することで、収納場所にも困らず、ラジカセがなくてもPCやMP3プレーヤーから音源を聴くことができます。

多様な保存形式とプレーヤー機能

保存形式はMP3・WMA・WAV形式を選ぶことができます。イヤホン(別売り)をさせばカセットテープレコーダーとしても使えます。

専用ソフトで簡単データ化

付属のソフトを使えば、簡単にカセットテープの音源をMP3データに変換することができます。変換したデータは、パソコンでそのまま再生したり、MP3プレーヤやスマホなどに入れて音楽を楽しむことができます。

※Win11→Audacity、それ以前はカセットメイトを使用。

アイワ audio -G RCP2

 

 

1966年に日本初のカセットテープを発売し、数々の名機を世の中に送り出すものの、69年に業績不振によりソニー傘下へ、その後、最終的にJENESIS株式会社によって買収。

そのような歴史をたどったアイワですが、現在はオーディオ向けの事業を世界的に展開しており、新ブランドaudio-Gシリーズとして初販売されたラジカセがRCP2です。

※カラー展開、レッド、グリーン。

洗練されたファッショナブルなデザイン

アイワの80年代のラジカセを現代向けに洗練しアップデート。

カラーは鮮やかなレッドと深いグリーンで、インテリアを彩るアイテムとしても最適です。

懐かしい佇まいながらデジタル機能も備えた一台

カセットテープの録音再生に加え、Bluetooth®レシーバー機能やUSBメモリ・microSDカードの録音/再生機能も備え、AM/ワイドFMラジオ受信も可能で、乾電池でも動作するため災害時にも頼りになります。

こんな方におすすめ

・昔録音したカセットを捨てられずに持っているけど、ラジカセを買いに行ってもピンと来る商品がない。

・当時使っていたラジカセのようなカッコよさ、愛着の持てる機種がない。

・好きなアーティストの新譜のカセットを買ったけどプレーヤーを持ってない。

・BTスピーカーも欲しいけど、どうせならサブスクの音楽が簡単にUSBに録音できればいつでも好きな曲が聴けるから便利。

・スマホで音楽を聴いてても結局SNSで邪魔されて好きな音楽に集中できない。カセットテープに録音してプレイリストのように使えたら嬉しい。

追記 WINTECH  SCT-R227D

 

ラジカセやラジオを中心にした家電ブランド「WINTECH」からレトロな佇まいのモノラルラジカセが登場。

コンパクトながらも、スピーカーからイヤホンやヘッドホン用のジャックも搭載されており、AshidavoxのST90-07などを接続すると80年代?と錯覚してしまうほどムード満点なプレーヤーです。

※カラー展開、レッド、オレンジ、ブラック。

レトロ&ミニマルなデザイン

必要な機能をぎゅっと詰め込み、余計な装飾を除いているのでどのような部屋にも、どのようなシーンにも馴染みます。

ステレオではなくモノラルなのも気軽さが出て、常に身近に置いておきたくなるデザインです。

多彩な機能を搭載したコンパクトなラジカセ

 

 

アナログ音源のデジタル化が可能で、手持ちのカセットテープのアナログ音源を、MicroSDまたはUSBメモリにデジタル録音することができます。

また、内蔵マイクを利用したカセット録音(アナログ)、マイクロSD/USB(デジタル)へ録音することも可能です。

ポータブルから屋内まで対応

 

 

コンパクト・スリムサイズなので持ち運びも簡単。

ACと乾電池の2電源対応で、屋内では付属ACアダプターで、屋外では乾電池を用いてポータブルで楽しめます。カセットの他、AM/FMラジオ、USB、MicroSDにも対応。

※USBフラッシュドライブ→最大16GB、Micro SDカード→最大32GB。

追記 maxell MXCP-P100

maxell Bluetooth対応 ポータブルカセットプレーヤー ブラック MXCP-P100(BK)

カセットテープと言えばマクセル。

1966年に国内で初めて商品化されて以来、これまで数々のラインアップが販売されてきましたが、レトロブームに後押しされ最新の機能を搭載して復活。

 

Bluetooth5.4に対応しておりワイヤレス接続にも対応し、USB-Cでの充電式、有線だと9時間、ワイヤレスだと7時間連続再生が可能です。

 

テープの走行を安定させる為、フライホイールには真鍮が採用されており、回転ムラを抑えたスムーズな動きで高音質を実現。

ガシャっとボタンを落とせば、カセットらしい中低域の柔らかい音がアナログな回転音とともに流れ出します。

 

高音質化を謳った製品が多い中、真正面からアナログなカセットプレーヤーを蘇らせてるので、カムバックユーザーや新規ユーザーにとっても新鮮でノスタルジーな体験になること間違いなしです。

まとめ

レコードほど場所を取らず、長方形なのでCD並みにコンパクト。

ノスタルジックな質感も相まって、ついついコレクションしたくなっちゃいますよね。

 

最近だと、スピッツを始め多くのアーティストが過去の名盤をカセットで再販したり、新譜をカセット限定で出したり。

まだ少ないですが、アニソンもじわじわと増えだしています。

 

スムーズさの欠片も無いスイッチ、均一じゃないピッチに、時折混じるノイズも許せてしまうのは不思議。

何度も聴いたアルバムが新鮮に聴こえたり、当時の記憶が蘇るのもカセットの魅力なのかもしれません。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

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参考及び引用元(昇順)
(1)https://fiio.jp/products/cp13/ (2)https://aurex.jp/products/ax-w10c  (4)https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MEDI002 (5)https://aiwa.net/products/aiwa-audio-g-rcp2 (6)https://www.kohka.biz/sctr227d.html (7)https://www.maxell.jp/consumer/mxcp-p100.html