どろのヲタブログ

アニメと音楽と

音楽と暮らす!おしゃれヘッドホン 5選【有線/オンイヤー/モノトーン/レトロ/AIAIAIなど】

※記事内に広告が含まれています

おしゃれなヘッドホンを五つ紹介します

はじめに

オーディオ製品は音を聴くだけでなく、時には見た目だったり、インテリアとして部屋に馴染むことで、普段の生活をちょっとだけ豊かなものにしてくれます。

 

その中でもヘッドホンは、おしゃれ目的での着用が増えたことで、レトロかつ無印的なブラックカラーが人気の傾向。いわゆる「普通」のデザインだけど上質、というやつですね。

 

今回はそのような、普段使いからファッションの底上げにも使える、おしゃれヘッドホンを5つ紹介したいと思います。

よかったら「音楽のある暮らし」の参考にしてください。

音楽と暮らす!おしゃれヘッドホン 5選

AIAIAI Tracks

デンマークのコペンハーゲンが本社のヘッドホン・ブランド、「AIAIAI 」。

北欧伝統のシンプルなデザイン、よりよいサウンドを追求する姿勢が、多くのアーティストに支持されています。

 

「Tracks」は、北欧のデザインユニットkibisiが手掛け、Creative Circle 2012 という権威あるデザイン賞を受賞。

2本の特徴的なステンレススチール製のアーチがしなやかにフィットし、帽子の上からでも綺麗に収まります。

出典:https://aiaiai.audio/headphones/tracks/mini-jack

超軽量かつ、イヤーパッドは取り外しが可能なので鞄にも収まりやすく、持ち運びもラク。3.5mmミニプラグで接続、ドライバーユニットは40mm、しっかりとした低音と緻密な高音が楽しめます。

 

立ち襟ジャージに首掛け、帽子の上にマウント、バッグにひっかける、など様々な使い方とシーンに馴染む、ファッショナブルヘッドホンです。

※USB-C対応のVer.2はこちら

AIAIAI TMA-2 Move XE Wireless

プロ向けシリーズで高い評価を得ているサウンドパフォーマンスと、パンチの効いた低音とクリアで細やかな表現力をバランスよく実現する、プレミアムワイヤレスヘッドホンです。

 

柔らかく耐久性に優れたPUフォームを使用したヘッドバンド、環境にやさしいリサイクル・ファイバー素材のオンイヤーパッドを装備。

分解とアップグレードが容易なモジュラーシステムによって、製品寿命も長く、よりサステナブル。

出典:https://aiaiai.audio/headphones/tma-2-move-xe-wireless

スピーカーユニットにはバイオセルロース素材の40mm径ダイアフラムが採用され、高音域のディテールをより鮮明に、中高域を自然に再現します。

 

Bluetooth5.0対応かつ最大40時間の長時間再生、付属ケーブルにて有線接続も可能。

気軽に、身近に、AIAIAIのブランド哲学を楽しめるオンイヤーの傑作機です。

※モジュラーシステムについての公式動画↓

youtu.be

FIIO Snowsky WIND

ノスタルジックな見た目から、現代的なサウンド。

というコンセプトのスタイリッシュかつ、ちょっと可愛いFIIOのヘッドホンです。

 

コンパクトさを損なわないように、当時のデザインを損なわないように、カスタムメイドの超薄型ハウジングを搭載。本体重量わずか55g。

40mmダイナミックドライバーとポリマー素材振動板により、豊かな低音と透明感のある中高音を実現しています。

出典:https://fiio.jp/products/snowsky-wind

セミオープン設計(オンイヤー)なので、開放型のような自然な音場感と周囲の音を認識しながら、リスニングを楽しむことが出来ます。

3ボタンのインラインコントロールとマイクを搭載しており、スマートフォンとの優れた互換性の高さも魅力。

 

おもちゃのような良いチープさを感じる見た目ながら、中身はFIIOの技術力がしっかり詰め込まれた、レトロガジェットの新基準です。

※FIIOはとにかくレトロ推し。

RETRO NANOというカセットプレーヤー型DAC/AMPも同社から出ているので、さながら80~90年代にタイムスリップしたかのようなラインナップです。

ASHIDAVOX HA-SX12/HD

創業80年を超えるアシダ音響(株)が一般ユーザー向けに国内生産にこだわり開発した有線ヘッドホン。

その本体は無骨でミニマル、飽きの来ないそのデザインは時代関係なく人の目を惹きつけています。

 

ST-90-05-Hを菅田将暉さんが着用したことで、一気に知名度が上昇し、レトロブームの先頭に躍り出たのは記憶に新しいですね。

出典:https://ashidavox.com/items/679057a5b62a5f03b84bc109

和紙の原料でもあるミツマタを混抄した振動板と理論値1テスラの磁気回路を採用したフリーエッジドライバーを搭載。

高品質無酸素銅コードを採用し、量感豊かな低音と自然な中高音、中音域による臨場感を実現しています。

 

業務用機器が本来メインなので、その音質のレベルの高さはお墨付き。

堅牢さも持ち合わせており、マニア含めたユーザーの支持が厚い、ニューレトロの元祖的存在です。

GRADO SR60x

エントリーモデルでありながら、開放感たっぷりかつ独特なGRADOシグネチャーサウンドをしっかりと継承。

NYブルックリンハンドメイドである、長年の経験と職人技が詰まったSR60xは音楽を心から楽しめる一台です。

出典:https://knicom.co.jp/product/sr60x

アメリカンなロゴに、ドシンプルな構成、ヴィジュアル的にもヴィンテージライクで格好良い。スタジオからリビングまで自然と空間に馴染むデザインです。

 

ドライバーサイズは44mm、より強力な磁気回路に有効質量を減らしたボイスコイル、そして再構成された振動板を備え、ダイナミックな解放感と鮮明な中高音を実現しています。

 

1953年にキッチンテーブルの上でレコードカートリッジの製造から始まったGRADOですが、今も一貫して手作業で愛情をこめて組み立てられています。

 

大規模な広告を打たず、製品の良さを突き詰めて来たブランドらしく、低価格ながらもオールドなアメリカを感じることが出来る貴重なヘッドホンです。

※追記 GRADO GW100x(ワイヤレスVer)

世界初の開放型ワイヤレスヘッドホンGW100を現代向けにグレードアップ。

連続再生時間は最大46時間、マルチポイント、高音質で低遅延なコーデックであるaptX Adaptiveにも対応。何気に総合力の高いヘッドホンです。

まとめ

ジャパンメイド、北欧、アメリカ、など国ごとにデザインや環境への考え方があって面白いですよね。

オンイヤーはおしゃれという意味では一歩リードしており、コンパクトかつシンプルなので、ファッションへの取り入れやすさが注目されています。

 

外で使う場合には耐久性が気になりますが、今回紹介したヘッドホンは部品数が少なく構造がシンプルなので、かなり長持ちするものばかりです。

 

普段使いから、ルームリスニングまで、常にそばに置いて愛でたい。

悪目立ちしない上質デザインなので、そんな楽しみ方もありだと思います。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

【関連記事】

ヘッドホン カテゴリーの記事一覧 - どろのヲタブログ