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今買うならコレ!ハイコスパUSB-Cイヤホン 3選【2025年/トレンド/有線/スマホ/ロスレス対応/Spotify】

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トレンドのUSB-Cイヤホンを三つ紹介。

はじめに

最近では真のエントリーと化しているUSB-Cイヤホン。

元から需要はあったのですが、iPhoneがUSB-Cに移行してから爆発的に広まった印象です。

 

Lightningって結局なんだったんだ・・・というのは一旦置いといて。

(EUが2024年までにCタイプへの統一を義務化したことが決め手だったらしい)

 

USB-Cイヤホンにおいては、普段使い出来て高音質だと嬉しい、でもぶっちゃけ音質よりコスパ!そしてコスパ!。

 

なので、今回は安いけどしっかりと音楽もゲームも楽しめて普段使いでも快適な、ハイコスパUSB-Cイヤホンを3つ紹介したいと思います。

今買うならコレ!ハイコスパUSB-Cイヤホン 3選

AZLA TRINITY USB-C

コスパの高さで界隈を騒がせてるのがこの、AZLA TRINITY。

実売2000円ほどながら、その音質はまさにスーパーエントリー。

 

USB-CタイプはUAC1.0仕様で、44.1kHz/48kHz 16bitの再生、Switch/Switch 2やPS5にも対応。新機軸の8mm三層レイヤー振動版採用のドライバーはダイナミックで繊細な音を奏でます。

 

最近Spotifyがロスレス※に対応しましたが、本機でも十分にロスレス音源を楽しむことが出来ます。

※圧縮音源に比べて音質の劣化が無い形式。44.1KHz/16bit(CD)以上。Spotifyプレミアムは最大44.1KHz/24bitまで対応。

画像引用元:https://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_5625.php

見た目も上品で、しっかりとした仕上がり。

ファッションにも合わせやすく悪目立ちしない。元々イヤーピースで有名な会社なのでフィット感も良好で快適。AZLAのイヤーピースが2000円くらいなので、実質タダみたいなものですね。価格がバグっている。

 

基礎的な利便性と、基礎的な音質を突き詰めた、かなりインパクトのあるハイコスパイヤホンです。

※カラー展開は、シャンパンゴールド、ブルー、ブラックの三種類。

水月雨 (MOONDROP) Quark 2 Type-C

美しいボーカル表現と煌びやかな高域特性でオーディオファンから高い評価を得ている、水月雨(MoonDrop)が現代のニーズに応えた最新USB-C対応イヤホンです。

 

注目すべきは聴き疲れの無い中高音域の表現。

異なる特性のダンピング素材を使用することにより共振を防ぎ、高域の刺さりを音の繊細さを維持しながら大幅に軽減しています。

画像引用元:https://moondrop.jp/product/quark-2

40nm高性能USBオーディオSOCが採用されており、CPU、RAM、DSP、デコーダー回路、アンプ回路を統合。最大384kHz/32Bitまでの高解像度音源を忠実に再生します。

 

遮音性が高いのに音の広がりが自然な抜け感サウンドは、リラックスタイムのリスニングやASMR視聴にもピッタリ。

 

刺さりが苦手だけど、ボーカルは近く聴こえて欲しい、低価格で・・・という方に特におすすめですよ。

JBL TUNE310C USB Type-C

ハイレゾ認証9mmダイナミックドライバーと、96kHz/24bit対応のDACを内蔵。

オーバースペックでもなく、サブスクを聴くには実に丁度良い性能なJBL製USB-Cイヤホンです。

 

マイク付き3ボタンコントローラーが採用されており、簡単に「BASS」、「VOCAL」、「DEFAULT」三種のイコライザー設定が本体側から出来ます。

 

・映画やゲームで低音による迫力を楽しむ際には「BASS」

・WEB会議などでは人の声が聞き取りやすい「VOCAL」

・いつものJBLサウンドを楽しむなら「DEFAULT」

 

エントリーモデルながら、溢れる力強い低音とクリアな高音域を楽しめるJBLらしいチューニング。普段使いで音楽からエンタメ全般までのカバー力が高い。

 

一つ難点をあげるとすると、フラットタイプのケーブルがややタッチノイズを誘発する部分。ただ、絡みにくさ、頑丈さとトレードオフかも。

インイヤータイプの方がタッチノイズが少ないので、カナル型が苦手な方や、静かな環境でリラックスして楽しみたい方には305Cがおすすめ。

 

DAC搭載ながら価格も安いですし、カナル型とインイヤー型の二種類がラインナップされているので、ここ最近の端末事情から考えると人を選ばず幅広く使えるイヤホンです。

インイヤータイプ 305C↓

※カラー展開は、ブラック、ホワイト、ブルー、レッドの四種類(両機種)。

追記 SONY IER-EX15C

「シンプルに刺さる、いい音」。

ソニーらしいキャッチコピーが付いたソニー謹製のUSB-Cイヤホン。

 

独自開発の5mmドライバーは振動版の可動性が最適化されており、サイズ以上の豊かな低音とバランスの良い中高音を楽しむことが出来ます。

 

ドライバー径からもわかるとおり、耳からちょっとだけ出るくらいの小型なのですが、着け心地の良さと高音質を両立。

ケーブルに搭載されているリモコンにはマイク内臓で、再生一時停止、ミュートもワンタッチで快適な通話が可能。音楽を聴く時も便利です。

 

カラバリも4色でミニマルでおしゃれ。

満を持してソニーからやっと登場した、ド安定の一本です。

※カラー展開は、ブラック、ホワイト、ブルー、ピンク。

※記事公開後に急に発表されたので追加しました。AZLA TRINITYと同じUAC1.0仕様です。

まとめ

Spotifyがロスレス対応し、「有線イヤホン欲しい!」。

そのようなポストをSNS上でも良く見るようになりましたが、今のユーザーの興味はUSB-Cタイプに移っており、流行の変化を感じます。

 

スマホに対して変換無しで挿すだけで完結する点と、マイク付きで低価格の製品が多いことが理由でしょうね。安くて手軽なのは正義。

 

とりあえず買って、とりあえず壊れるまでなんでもいける。

そんな魅力がUSB-Cイヤホンにはあると思います。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

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