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結局どうなの?VR3000 EX for Gamingのリアルな評判【final/ワイヤレスヘッドホン/ヘッドセット/ゲーミング/ユーザーの声】

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はじめに

ゲーミング界隈で話題騒然となっているVR3000 EX for Gaming、レビューサイトやYoutubeどこを見ても素晴らしいと評価されている大人気商品です。

 

ただ、リアルなユーザーの声がその評価に隠れてしまい、結局どうなのか?

分かりづらい現状になっています。

 

本記事では、リアルなユーザーの声を集めまとめることで、改めてVR3000 EX for Gamingの本質に迫りたいと思います。

VR3000 EX for Gaming とは

「3Dエクストラワイドサウンドステージ」が生み出す深い没入感と高い集中力、そして敵の位置を素早く把握できる「足音モード」。

音響研究を元にfinalが専用チューニングした、音を制して戦局を動かす 「勝つ」ためのゲーミングヘッドホンです。

空間を的確に表現する「3Dエクストラワイドサウンドステージ」

上空から迫るドローンの微細な飛行音も逃さず、近くで発射される銃声は生々しく、遠くの爆発音は距離感を伴って聞こえ、敵の位置を直感的に把握することが可能に。

final独自の音響チューニングによって実現した、自然な音響空間が深い没入感と高い集中力を生み出します。

FPSで索敵が捗る「足音モード」搭載

敵の位置を正確に把握することは勝利を目指すゲーマーにとって欠かすことのできない要素。足音モードをONにすると、敵の微かな足音を絶妙に際立たせながら、過度に強調することがないため距離感も感じ取ることが可能。

ゲーム全体の音響バランスが崩れることがないので、常時ONでの長時間プレイも快適です。

25ms以下の超低遅延接続で「もう遅れない」

レイテンシーが25ms(0.025秒)以下のワイヤレス通信を実現した「USBトランシーバー」が同梱。有線接続に匹敵する性能によりゲームプレイを強力にサポートします。

コンテンツの空間表現を正確に再生するため、スマートフォンやPC等に接続しての映画鑑賞にも最適です。

快適な装着感と高性能ブームマイク

側圧がゆるいと思ったことはありませんか?ゲーミング製品においてはよくある設計ですが、finalは快適さと安定性を両立させた、絶妙な側圧と重量バランスを徹底的に追求。

さらに、イヤーカップには上下左右に動くマルチフィット設計を採用し、頭部の形状に最適にフィット。収納可能な高性能ブームマイクが付属しているので、ボイスチャットも快適に楽しむことができます。

実際に購入したユーザーの声

肯定的なレビュー

  • 流石日本のメーカー、ゲーミング専用なのに作りがしっかりしてて高級感すらある。付属のレシーバーを使って接続してますが、全く遅延を感じない。音質も空間が広くゲーミング用に特化、エペは足音モードで勝ちにいって、BFではオフにして戦場を感じながら臨場感MAXで楽しんでます。

  • 遅延ゼロ、これはすごい!ゲーミング用のヘッドホンを始めて買ったけど、私みたいな初心者に丁度良いかも。敵の位置も足音もわかりやすいので、ちょっと勝率上がった気がするw。

  • 音楽用途としても良い音だけど、映画が特に最高。空間重視かつfinalらしくボーカルにあたる部分がくっきりしてるので、臨場感があってセリフが聞き取りやすい。遅延もほぼないので、エンタメ用として買う価値ありです。

  • 必要な機能を揃えた上で、音のチューニングと空間表現に全振りした印象のゲーミングヘッドホン。FPSだけでなく普段のゲーム体験も大幅に向上してくれる。聞こえた方向と実際の画面が一致してるので、定位感が良いのは強みだと思う。

  • 装着感も完璧だけど、バッテリー持ちもすごい。毎日4時間以上使ってますが一週間経っても充電の必要はなし。マイクも無音の時は環境音をカットするので、かなりクリアで配信でも余裕で使えてます。

否定的なレビュー

  • FPSに特化しすぎててそれ以外のジャンルは微妙。空間の広さが不自然だし迫力も無い。音楽を聴く用途としてはPCにおまけで付いてきた4000円のヘッドホンと同じレベル。かなり割り切った製品です。

  • 目玉機能である足音モードが個人的には違いが感じられなかった、控えめな変化なのでもっと競技用に振り切っても良かったのでは。あと、USBケーブルが付属しない、イヤーパッドが蒸れる、3.5mm有線接続不可、このあたりは明確な不満点。

  • 重量がある上に万力レベルで頭を締め付けられるので、もはや苦行。アプリも本体も機能が少ないので、この値段では満足できない。ゲーミング製品をずっと作ってるメーカー製の方が安いし多機能だしおすすめ。

  • ブームマイクの性能が最悪、ハウリングもするしモヤモヤした音でノイズキャンセルの悪影響を感じる。出てくる音よりまずここを重視しろよ。あと、側圧強すぎて長時間はとてもじゃないが無理。

  • ありえんくらい重い、側圧もエグい。もうちょいなんとかならんかったんか。テンションかかる位置も若干上で痛いし、1時間が限界だった。調整幅もあまりないので人によっては苦痛だと思う。

まとめ

ユーザーの意見をさらにまとめると、

定位感最強、側圧万力、FPS特化の競技向けゲーミングヘッドホン。

という結果でした。

 

肯定、否定共に多かった意見がこちら、

・finalらしい明確な定位感

・FPS特化の機能性

・重いし側圧がヤバい

 

finalのエンタメ向け製品はVRゲームから始まり、ASMR、そして本格的なゲーミングへと進化してきましたが、FPS特化の足音モードや超低遅延接続など、今回が最も競技向けのスペックになっています。

 

定位感においても自然で明確なオーディオメーカーらしいチューニングで、映画やアニメでも空間を感じて楽しめるのは純ゲーミング製品とはコンセプトの違いを感じさせます。

 

概ね好評なのですが、とにかく多かったのが「重さ」と「側圧」。

側圧に関してはほぼ万力のような状態ですが、finalが安定性を求めた結果だと公式にも書いてあるので、まぁいいでしょう。

 

でも、重量が389gなのは少しやりすぎだと思います。

個人的にですが、この価格帯のゲーミングヘッドホンに求められているのは、どちらかというとプロユースを想定した堅牢さや高級感ではなく【快適性】だと思います。

画像引用元:https://final-inc.com/products/vr3000-ex

たとえば、

RazerのBlackShark V3:283g

SONY INZONE H5:260g

このように、同価格帯のヘッドホンに比べると100g近く重く、使用時間が長ければ長いほど、体感的には大きく疲れに差が付きます。

 

Razerの最上級ラインであるBlackShark V3 Proでも380gぴったりですからね。

しかしこちらは、完全プロ向けで10ms(0.01秒)の超低遅延、ノイキャン、フルバンド大型マイク、50mmドライバー、有線接続も可能。と超多機能でハイエンド。

 

ここまで多機能でないなら、「もうちょっと軽くならなかったの?」とは素直に思います。音質が良いだけに少し勿体ない部分ですね。

 

ただ、毎日1~2時間集中してFPSをプレイしたり、映像エンタメ全般が好きなゲーマーにとってはデメリットになりにくいのも事実。

使用目的が【finalの音響空間を感じること】であれば損のない魅力的な製品だと思います。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!!

 

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参考及び引用元
(1)https://final-inc.com/products/vr3000-ex