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デスクワークもクリエイティブもおまかせ!最強オフィスチェア 5選【漫画家使用/作業効率化/腰痛対策/前傾機能/ゲーミングチェアとの比較】

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デスクワークとクリエイティブに最適なオフィスチェアが5つ並んでいます。

はじめに

オフィスチェアって会社に置いてるような椅子でしょ?高いだけじゃん。

そのようなイメージが大多数かもしれません。

 

ですが、最近では快適性が認められゲーミング用として人気が出たり、リビングでの普段使いも増え始めています。

オフィスチェアの特徴としては、【頑丈】【保証が厚い】【作業用に特化】この辺り。あと、腰への優しさは圧倒的。

 

今回は、デスクワークもゲーミングもクリエイティブもおまかせ!な評価が高く、ながーーく使える最強のオフィスチェアを5つ紹介したいと思います。

デスクワークもクリエイティブもおまかせ!最強オフィスチェア 5選

Herman Miller アーロンチェア

ハーマンミラーを代表するフラッグシップモデル。

世界中のオフィスやクリエイターの現場で採用されている、いわば「オフィスチェアのベンチマーク」のような存在です。

 

最大の特徴は、張りのあるメッシュ素材「ペリクル」。お尻や太もも、背中にかかる圧力を分散しつつ、熱と湿気を逃してくれるので、長時間座ってもムレにくく、疲労感が溜まりにくい構造。

体格に合わせたサイズ展開があり、前傾・通常・リクライニングまで、あらゆる姿勢を自然にサポートしてくれます。

 

https://hermanmiller.co.jp

腰まわりは「ポスチャーフィットSL」がしっかりと支えるので、デスクワークで前のめりになっても腰への負担が軽く、ノートPC作業やペンタブ作業とも相性抜群。

ゲームや動画視聴時には前傾→通常に切り替えれば、そのままリラックスチェアとしても活躍します。

 

価格は高めですが、その分、耐久性・サポート体制・リセールバリューまで含めて「10年単位で使う前提」の1脚。

 

実際ハーマンミラーの品質保証期間はなんと12年!

仕事も趣味も本気でやりたい人にとって、投資する価値のある王道チェアです。

※メッシュ座面が硬めなので、座骨神経痛などを持ってる方には不向き。次項目のセイルチェアやオカムラシルフィーがおすすめです。

Herman Miller セイルチェア

同じくハーマンミラーの中でも、デザイン性と価格のバランスに優れたモデルがセイルチェア。

ヨットの帆から着想を得たフレームレス構造の背もたれが特徴で、もたれかかったときに背骨のカーブに沿ってしなやかに追従してくれます。

 

アーロンほどガチガチの高級機ではないものの、座面のクッションはしっかりとコシがあり、体重をふわっと受け止めてくれる感覚。

軽快でコンパクトなシルエットなので、ワンルームのPCデスクや、あまり「オフィス感」を出したくない部屋にも馴染みやすいです。

https://hermanmiller.co.jp

昇降・リクライニング・アームレストの高さなど基本的な調整機能を押さえつつ、カラーバリエーションも豊富。

ポップな色を選べばゲーミング寄りの雰囲気にもできますし、ブラック系なら落ち着いたワークスペースにもフィットします。

 

「アーロンまでは気が引けるけど、ちゃんとした椅子が欲しい」という人の最有力候補になる、ミドルレンジのハイコスパモデルです。

オカムラ シルフィー

国産オフィスチェアの大定番といえば、オカムラのシルフィー。

日本人の体格や座り方を徹底的に研究して作られているので、初めて座った瞬間から違和感が少なく、「しっくり来る」感覚が得られやすい椅子です。

 

ユニークなのが、背もたれのカーブを細かく変えられる「バックカーブアジャスト機能」。

肩を開いてシャキッと座る姿勢にも、少し丸くなったリラックス寄りの姿勢にも合わせやすく、その日のコンディションや作業内容に応じて微調整できます。

https://www.okamura.co.jp/home/special_site/product/sylphy

座面は柔らかすぎず固すぎない中庸寄りのバランスで、長時間座っても太ももが痛くなりにくい設計。前傾機能と絶妙なクッション性が合わさって体への負担が少なく、漫画家に愛用者が多いのも納得です。

 

「とにかく腰やふともも、座骨をいたわりたい」「日本メーカーで安心感が欲しい」という人におすすめな、万能型オフィスチェアです。

※作業場で移動や工程の変更が多い方はあえて、アームなしを好む場合もあります。アナログで下書き→液タブ→キーボード打ち込み→プリンター。など。3Dとアナログを横断する漫画家さんなどですね。

※構造体保証期間8年

イトーキ アクト2

国内メーカー・イトーキが手掛けるアクト2は、前モデル「アクト」から大きく進化した最新世代のワークチェア。

デザインはスッキリとミニマルですが、中身はかなり本格派です。

 

座面は、二層構造「レスピテック」による沈み込みすぎない適度な弾力と、骨盤まわりを包み込むような形状になっており、長時間のPC作業でも姿勢が崩れにくく膝裏にも優しいのが特徴。

シンクロロッキング機構により、背もたれと座面が連動して動くので、体を後ろに預けたときも自然なカーブのまま支えてくれます。

https://www.itoki.jp/special/act

また、アームレストの調整自由度が高く、上下・前後・左右と細かくポジションを変えられるため、キーボード入力からゲームパッド操作、イラスト作業まで幅広い用途に対応可能。

 

「オンもオフも一台で済ませたい」「国産で新しい設計の椅子を試したい」という人にぴったりの、現行国産チェアの中でもバランス感覚に優れたモデルです。

※構造体保証期間3年

エルゴヒューマン FIT2Lite

エルゴヒューマン FIT2Liteは、その名の通り「人間工学(エルゴノミクス)」に基づいた設計が徹底されたメッシュチェア。

 

ヘッドレスト・バックレスト・ランバーサポート・座面・アームレストといった各パーツがそれぞれ独立して調整できるため、自分の体型や好みに合わせて細かくカスタマイズできるのが魅力です。

 

腰部分のランバーサポートは独立式になっており、もたれたときにググッと支えてくれる感覚が強め。

背骨のS字カーブをキープしやすいので、腰痛持ちの人や、長時間の座りっぱなしが避けられない人には心強い存在です。

https://www.ergohuman.jp/products/ergohuman_fit2_lite

座面と背もたれはフルメッシュ仕様なので、通気性は抜群。夏場の作業や、PCを長時間稼働させて部屋が熱くなりがちな環境でもムレを大きく軽減してくれます。

大きめのハイバック+ヘッドレスト+収納式オットマンで、リクライニングを倒せば「ほぼ一人用ソファ」のような使い方も可能です。

 

「しっかりと体を支えてほしい」「リラックス時はとことんゆるめたい」という人には、候補から外せない一脚と言えます。

※構造体保証期間5年

まとめ

いかがだったでしょうか?

椅子に何を求めるかにもよりますが、オフィスチェアは機能性の面で全てカバーされており、まさに実用椅子。

 

ちなみにですが、いわゆるゲーミングチェアは個人的には作業用としておすすめしません。

 

その理由としては、

・基本的に作業に向かない後傾タイプ

・ランバーサポート(腰補助)の効果がほぼ無い

・座面の安定性が悪く上手く体重が分散されない

という感じで、作業でもゲーミングでも長い時間座れば座るほど悪い部分が目立ち始めます。

 

デザインは格好良いですし、ソファのようにも扱えるのですが、やはり万能さではオフィスチェアに敵いません。

 

あくまで私が試座を含めて実際使ってみての意見なので、最終的にはライフスタイルに合った椅子を選んでみてください。

迷ったら価格と保証のバランスの良いオカムラシルフィーが鉄板だとは思います。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

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