
はじめに
仕事から帰って、ふと部屋で一息。
映画やYoutubeをタブレットやスマホ、もしくはテレビで見ながら晩酌!という方も現代は多いと思います。
ただ、どうしてもテレビのスピーカーやタブレットでは、臨場感と迫力、日常を非日常に変える力が足りない。
内臓スピーカーは基本的に超小型でウーファーも非搭載、小音量でも聴き取りやすくするために音質も割り切った削られ方をしています。
そこで今回は、空間オーディオや2.1ch以上で部屋を包み込み、迫力ある音響効果が秀逸な映像ホームエンタメに特化したサウンドバーを5つ紹介したいと思います。
いつもの部屋を非日常に!サウンドバー 5選
YAMAHA SR-C30A

ヤマハが手掛けるエントリークラスながら、上位機と同じ音作りの思想がしっかり感じられるサウンドバーがSR-C30A。
横幅60cm以下というコンパクトサイズなので、テレビの前、デスクにも置きやすい設計。専用のワイヤレスサブウーファーが付属しており、小型でもしっかりとした低音で迫力と臨場感を生み出します。

4つのサウンドモード【標準】【ステレオ(音楽)】【ゲーム】【3Dムービー】を搭載。
クリアボイス機能はセリフやナレーションの聞き取りやすさを向上させるので、ドラマやアニメにも最適です。
小音量サウンドアシストなど、日本の住環境でも快適に楽しめる工夫がされているのは流石ヤマハ。
価格も安く気軽に設置出来るので、初めてのサウンドバーにぴったりな一本です。
JBL BAR 500 MK2

ホームシアターの迫力を自宅で簡単に体験したい人に刺さる、パワフルなサウンドバー。JBLらしい厚みのある低音に加え、透明感のある中高域が特徴的です。
3DオーディオであるDolby Atmosに対応、進化したMultiBeam3.0により、ヘリが頭上を通り抜けるシーンでは現場にいるような錯覚を感じ、ライブ映像では最前列のような臨場感で楽しめます。

付属のワイヤレスサブウーファーはサイズ以上、というより少しやりすぎな位の重低音を響かせ、洋画の爆発シーンやアニメ映画の戦闘シーンでも余裕で再現。
テレビスピーカーとは別次元の没入感、まさに映画館です。
細かい機能で言うと、PureVoice 2.0&SmartDetails技術。
低音で高音やセリフが潰れてしまうことも無くクリアに耳に届くので、吹替でも字幕でも作品内の細かいニュアンスを感じることが出来ます。
映画、スポーツ、ゲームと幅広くカバーできるので、映像エンタメ重視でとにかく非日常的な迫力が欲しい方におすすめです。
SONY HT-X8500

一本で完結、拡張性は無くシンプルですが、そのコスパと安定したサウンドで発売後も長く愛されているソニーのベストセラーモデル。
本体中央にデュアルサブウーファーが内臓されているので、外部ウーファーが不要。
これぞ置いたら終わりというやつで、テレビ周りをスッキリさせたい人やワンルームに住むユーザーにも扱いやすいオールインワン設計です。

Dolby Atmos / DTS:X対応の「Vertical Surround Engine」により、バー単体とは思えない2.1ch立体音響と驚きの低音再生を実現。
アニメやドラマ、映画の迫力はもちろん、ゲームでも音の定位が分かりやすくなるため快適にプレイできます。
価格と性能とサイズ感のバランスが極めて絶妙。
「国内ブランドでド安定なサウンドバーが欲しい」というニーズにしっかり応えてくれる万能モデルです。
Bose Smart Soundbar

「観る」を超えた、心を揺さぶるサウンド体験。
音作りの上品さに定評のあるBoseが手掛けたミニマルな中価格帯モデルです。
特にセリフやボーカルの聞き取りやすさが抜群で、映画やドラマの視聴時に「この役者さんの演技こんなニュアンスだったのか」と改めて感じられるほど中域の表現力が高い一台。

Wi-Fi、Bluetooth、AirPlay2など接続方式が豊富で、音楽鑑賞用スピーカーとしても一級品。Alexa / Bose Voice4Videoにも対応しており、音声で操作できるスマートさも魅力。
もちろんBOSEらしい質の良い低音も両立しており、音楽から映画、普段のテレビの映像やYoutubeまで、スポーツ観戦なども大迫力で楽しむことが出来ます。
海外ブランドらしい洗練されたデザインもおしゃれですね、他ブランドに比べるとシャープさを感じさせるのでどんなインテリアにも馴染みます。
日常使いから映画鑑賞まで幅広くこなす定番サウンドバーです。
Victor TH-WD05-C

木を振動版とする「ウッドコーンスピーカー」の響きによって、艶のある中高音域と柔らかく自然に広がるサウンドを実現したVictor渾身のサウンドバー。
Dolby Atmos 対応3.1chシステム&サブウーファー内蔵なので、映画や音楽に限らず、普段のテレビ視聴やYouTube、ラジオ的な使い方まで置くだけで設置が完了。
しれっとLDACにも対応してるのも憎い所ですね。

天面にはVictorブランドを象徴する「犬のマーク」がプリント。
壁寄せラックや壁寄せスタンドとも相性のよいブラウンとナチュラルウッドをベースカラーとした木目調2カラーが用意されており、インテリアとしての完成度も高いモデルです。
コンパクトかつ落ち着いたデザインで、生活空間にじんわり溶け込むので贈り物にも最適。センスの良さと音の柔らかさ、温かみをサウンドバーに求める人にぴったりです。
まとめ
サウンドバー本来の強みは、そのコンパクトさと設置の容易さにあります。
本格的な映画向け音響を自宅で揃えようとすると、10万越えコースですし専門知識もいります。
ですが、サウンドバーは置いたら終わり。
この手軽さが最も魅力です。
価格もこなれてきたので、良かったらスピーカーとは別枠の音響機器、ホームシアターとしてサウンドバーも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
本記事は以上です。
ありがとうございました!
【関連記事】




