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今月なに聴いた?ヘビロテ紹介【2025年11月/アルバム/ディスクレビュー/アニソン/レコード/ゾンビランドサガなど】

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はじめに

毎月25日更新、今月聴いたヘビロテを紹介する。ちょっとした定例報告のような記事です。

アニソン多めですが、ロックからフォークやハウスまで幅広く色んな曲やアルバムを紹介できればと思います。

今月なに聴いた?ヘビロテ紹介

The City We Love / STRL

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情報がまだあまり多くないのですが、下北沢をメインに活動中のSTRL(ストロール)。

現代シティポップとして分類されてるみたいで、このアルバムはバンドとして2枚目のリリースだそう。

 

懐かしい雰囲気のジャギジャギ系なバンドサウンドとLo-fiのような要素が合体。

ざらついたノイズ感や歪みも意図的に使われています。

 

個人的には「Tokyo」がお気に入り、今の東京と過去の東京の良い所取り感がメロウで素敵。

 

全五曲、レコードを意識しているのか20分弱で聴けるので、サブスクだとしてもレコードで聴いているような雰囲気が満載です。

レコードの販売があれば欲しい・・・・・。

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ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス フランシュシュ The Best Paradise

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私はゾンサガに関しては、アニメシリーズは全部見ているのにまだ映画は観に行ってないにわかです。(基本的に外出たくないだけ)

 

ただ、悠久ネバーダイを聴いたときに、「これ映画館で聴きたい!」と思ったので、もしかしたら映画館に観にいくかもしれません。

このアルバムだけでもかなり期待値が上がりました。

 

そして、以前のアルバムよりこちらの方が、映画用に手が入ったのか高音の伸び方や低音の質感に余裕があって聴きやすい。

シリーズファンにも初めての方にもおすすめ出来るベストアルバムだと思います。

 

あまりも異色作すぎて目立ちませんが、フランシュシュってハイパフォーマンスグループで、実力派揃い。ぜひぜひこの機会に。

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ラブ・コンサート・パート2 ふたりのための愛の詩集(LP) / 岩崎宏美

Amazon Musicでラブ・コンサート・パート2 ふたりのための愛の詩集を再生する

今月は70年代レコードを色々聴きまくっています。

レコードプレーヤーは新しく買ったのでまた別記事で実機レビューします、スピーカーも。

 

70年代のレコードっていいですね、正直ノイズも微妙な変形とかもあるのですが、中音域の広がりと低音のエネルギー感が段違いというか。

 

岩崎宏美さんのことは正直そこまで詳しくなくて、たまに特番でアイドルと昔の歌を歌ってる人という印象でした。

でも、このレコードを聴いて完全に考えを改めました。

 

歌が上手いのなんのって。

この当時20歳になる前?ですよね?最近流行のハイトーンにかすれビブラートかけてエモさを演出系じゃなくて、腹から声が出てる感じが圧巻。

 

中音域と低域がスムーズでまぁ、聴いてて気持ちがよい。このライブに行った人がうらやましいです。

ちなみに37年ぶりに今年の紅白に出るみたいなので、正座して歌を聴こうと思います。

まとめ

年末らしくなってきましたね、シンプルに寒い。寒暖差があって。

レコードを聴きだしてから少しだけ音楽の好みの方向性も固まってきた気がします。

 

ハイレゾもいいですが、アナログもいいもんです。

盤を回すまでの動作含めて癒しの要素が結構あると思います。

 

今年の紅白ですがちょっと驚いたのがハンバートハンバート。

なんで??と思ったのですが、連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌を歌っていたんですね。

 

もうその辺はマジで疎いので驚いちゃいましたが、「笑ったり転んだり(曲名)」もまた聴いてみたいと思います。

 

そんな感じです。

ではまた。

 

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