
はじめに
年末ということで、またまたやって来ました。
オーディオ勝手にマストバイ大賞!
AKMTです。
ぜひ覚えて帰って下さいね。(旭化成とは無関係です)
「結局どうなの?」シリーズの中からピックアップ。各賞に加え、最もユーザー間で評判が良く、話題にもなった製品にマストバイ大賞が与えられます。
2025年マストバイ大賞はいったいどの製品に送られるのか!?
お楽しみください!
※ノミネート製品一覧はこちら(2024年11月~2025年12月)
結局どうなの?シリーズ カテゴリーの記事一覧 - どろのヲタブログ
2025年勝手にマストバイ大賞
ハイコスパ賞
【JM21】

今年最初の衝撃だったかもしれません、ハイエンドクラスの技術を取り入れながらも、エントリーモデルとして手に取りやすい価格帯を実現したJM21がハイコスパ大賞を受賞!
DAPは5万円でもハイコスパだったのが、いきなり3万円前半という価格破壊っぷり。ボタン配置の不便さ、バッテリー容量の少なさなど、細かい不満点はありますがその全てを価格で殴ってしまっています。
物価高が進んでいるのに、発売後ずっとお値段据え置きなのも素晴らしい!
年末になっても、まだまだサブスクメインで安く抑えたい方やポタオデ入門に最適なスーパーハイコスパDAPです。
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※追記 次世代機登場
メモリ:3GB→4GB、ストレージ:32GB→64GB、バッテリー:2400mAh→3100mAhと基本性能を強化した最新Verが発売されました↓
高音質賞
【WH-1000XM6】

ソニーの大人気ワイヤレスヘッドホンが3年ぶりに刷新、ユーザーフィードバックを元に大幅なアップデートを果たしたWH-1000XM6が高音質賞を受賞!
音質に関しては、世界で活躍する4名のサウンドエンジニアがチューニングに参加。
この「共創プロジェクト」により、ジャンルを問わず楽曲の魅力をそのまま引き出す、極めてピュアで透明感のあるサウンドが実現されています。
ハイエンド構造によって高音質を実現した製品は他にありますが、定価を上げずに音質をベースからアップグレードしたことは見逃せないポイント。
2025年のオーディオ業界に「共創」という便利ワードをもたらし、多大な影響を与えたことも、授賞理由の一つです。
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デザイン賞
【Nothing Headphone (1)】

これはもう納得の結果でしょう。
そう、ナッシングのフラッグシップワイヤレスヘッドホン、Nothing Headphone (1)が堂々の受賞!
KEFサウンドチューニングなどが話題になっていましたが、なんといっても注目はデザイン。このデザインに関しては一点張りで購入する方も多く、ほぼ全てのユーザーが高く評価しています。
Nothingの端末自体もファッショナブルなので、揃えると気分はアヴァンギャルド。
「みんなを振り向かせる」まさにそのような個性的なスタイリングは現代のファッションにも馴染みます。
空間オーディオやLDAC、USB-Cでのロスレス再生など、機能面も充実。
オーディオファンからテック好きまで幅広くウケているので、2026年も存在感が大きくなっていくこと間違いなしです!
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ユーザーから愛されたで賞
【ATH-CKS50TW2】

この通称バッテリーゴリラ、ずーーっと売れてます。
しかもなんだかんだ評価が高い。
見た目もごつい、低音重視、謎マグネット機能など、かなりクセ強めですがこの割り切りの良さが受け入れられてるのは面白いですね。
スターウォーズとのコラボも熱かったのですが、なぜかオーテクからは大盤振る舞い製品として認識されているようで、しょっちゅうセール対象になっています。
見た目?コンパクト?共創?いらんいらん。
そのような実用性を重視する今のユーザーにフィットし、厚い支持を得たATH-CKS50TW2が「ユーザーから愛されたで賞」を受賞です!
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どろのヲタブログ特別賞
言ってしまえば管理人が「今年最も買って良かった製品」ですね。
栄えある受賞製品は・・・
オーディオテクニカ AT-LP70XBT BS です!

オーテクのエントリーモデルですが、AT-SP3X(スピーカー)とのセットで十分すぎるほど良い音。
アニメレコードはコレクションアイテムとしては安い方ですし、カラーバイナルが多いので、回してるだけでもアニメの世界観を感じられます。

集めても聴いても楽しい。
生活に音楽とアニメをより身近につなげてくれた、このプレーヤーを特別賞に選びました。アナログ最高!
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2025年マストバイ大賞
では、これで最後です。
2025年マストバイ大賞の発表です。
一旦CMを挟みます。
ミクママこと藤田咲さん、ボカロが当たり前になった今の時代だからこそ、味わい深い。3:30秒あたりからママみ全開です。
年々麗人になっている氷川きよし(KINA)さんも「限界突破×サバイバー」をまたFIRST TAKEかアニサマで見たいですねぇ。
え?大賞発表?
・・
・・・
では発表します!!!
・・・・
・・・・・・
2025年マストバイ大賞は
EAH-AZ100!!

そりゃそうです、一月に発売されたのにずーーーーーーっと比較対象に入ってくる。
11月後半発売のウッドマスターはもちろん、なんなら有線イヤホンの比較としても使われたり、この一年引っ張りだこだった印象。
磁性流体ドライバー搭載により、深みのある低音とクリアで生きた音「生音質」が追求されているのですが、デジタル臭のないその音質は、ロック、ボカロからアコースティックまで万能に奏でます。

特に前機AZ80から低音の質がグレードアップしており、その上に元から評価の高かった中高音が乗るので、隙が無い。
フィット感、操作性、アプリ、マルチポイント、ノイキャン、その全てが高水準にまとまっており、端的に言うと【地味だけど化け物】。
売れ続け評価され続けた先に、ワイヤレスイヤホンの一つのゴールと評されたEAH-AZ100が2025年度マストバイ大賞でした!
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まとめ
いかがだったでしょうか?
今回選ばれた製品は全て強みがはっきりしているので、年末年始のエンタメや音楽鑑賞のお供候補に入れてみるのも面白いと思います。
EAH-AZ100の選出もそうですが、価格をある程度抑えたり、据え置きでどこまでやれるか。そこが問われた一年だったと思うので選考の基準にしています。
そして、2025年は割り切った実用性重視の製品が特に人気でしたね。
Nothing Headphone (1)がセレクトショップで扱われ始めているように、ライフスタイルと噛み合う製品もどんどん受け入れられている印象です。
みなさんの今年ベストだった製品はなんでしょうか?
恐らくその製品が最も素晴らしいオーディオ製品でしょう。
2026年はいったいどのような変化を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
来年もオーディオ楽しんでいきましょう!!
本記事は以上です。
良いお年を!
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