
はじめに
毎月25日更新、今月聴いたヘビロテを紹介する。ちょっとした定例報告のような記事です。
アニソン多めですが、ロックからフォークやハウスまで幅広く色んな曲やアルバムを紹介できればと思います。
今月なに聴いた?ヘビロテ紹介
bestie / muque

年末から今月末まで計50回くらいはリピートしてるのがこのbestie。
「The 1」がワンピースのEDにも採用されたり、すでにmuque(ムク)は知名度の高いアーティストですが私はこの曲から。
bestie=親友
なのですが、意味合い的には親密で特別な人とも解釈出来ます。
曲中の歌詞も、親友への懐かしみや未来への希望を願うようなものですが、捉え方によっては恋人への曲のようにも。
この塩梅がかなり今っぽくて、時代に合った丁度よさを感じます。
低~中音域に厚みがあって、高音も極端なハイトーンまではいったりせず、語りかけられてるようで親しみを覚える歌声なのでとても聴きやすい。
ふと、日常で気づいたら部屋でかけてしまう、そんな安心感と癒しと楽しさが詰まった曲だと思います。
MVも最高ですね、全員魅力的です。
GOLD / さらば帝国

この曲に関しては、シンプルに好き。ただそれだけ。
なんとなく感性が合ってる気がする、そういうのって大事ですよね。
悪口ばっか言ってるやつ~大きな城を~、真ん中の指が夜空を~など、歌詞が秀逸で激情的な感性の言語化能力が高い。
でも、終盤はストレートな内容の繰り返し、このギャップが一曲の中に詰まっていてバンド自体の魅力を表してます。
ちょっとコテコテな感じもしますが、そういう感性自体が古いのかも。
一周~二周回って芯を食ってるバンドだと思います。
shindo / チヂタム

朗らかで優しいけど、どこか内省的なミニアルバム。
チヂタムは情報がすくないのですが、2015年結成で九州で活動開始、その翌年に上京し2022年にはツアーを完遂。(2023には自主企画を開催)
そして、今回はそこから4年ぶりとなる新規アルバムだそうです。
かなり期間が空いてますが、デュオって牛歩なイメージがあるので良い間隔なのでは。
本アルバムは録音の仕方?が独特で、ドラムの響きの良さとか、アコギの弦も一音一音大事に響かせているような。
なんとなくライブを大事にしてるんだろうな、と想像出来る音になっています。
落ち着いた曲でもしっかりと楽器の音圧が堪能出来るので、部屋でBGMとして流してもよし、ヘッドホンで聴き込んでもよしです。
まとめ
今月のヘビロテは、暮らしなり、人との関係性だったり、情熱だったり。
人間臭いものが多かった気がします。
昔の雪国が近所との付き合いを大事にしていたのは、越冬するのに他人が必要不可欠だったから、と出身者に聞いたことがありますが、同じようにこの時期は「人」を想うことが増えるのかも。
最強大寒波が近づいている中この記事を書いてますが、こういうのもログとして、未来でも読まれたりするのかな。
なんて、想像すると不思議と温かい気持ちになります。
どんな形であれ関係性が続くことが未来であり希望なのかもしれませんね。
以上です。
すでに寒い!みなさんも寒波には気を付けてください!
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