買い
毎日ラクに音楽を楽しみたいけど、デザインも機能性も重要って人は買い。
5つのサウンドモードで気分転換でき、LDAC対応、マルチポイント対応、バッテリー持ちもノイキャンオンで単体13時間再生。必要な機能はほぼ揃っている。
スルー
強力なノイキャン、個性的なサウンドを求める方はスルー。
対応コーデックもSBC/AAC/LDACなので、aptX系は無いので環境が合わないと魅力が出にくいタイプ。そもそもアプリが前提になりがち。
HA-A110Tとは
ビクターがNEXT STANDARDとして投入した中価格帯の完全ワイヤレス。
高性能ハイブリッドノイズキャンセリングを軸に、日常で欲しい要素をオールインワンにまとめたモデルです。
10mmダイナミックドライバーにLCP振動板を採用し、LDACでハイレゾワイヤレス再生に対応。さらにイヤホン単体最大17時間(NCオフ)というロングバッテリーと、Qiワイヤレス充電まで揃っています。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Victor HA-A110T |
| タイプ | 密閉タイプ / 完全ワイヤレス |
| ドライバー | 口径10mm ダイナミック(LCP振動板) |
| Bluetooth | Ver.6.0 / Power Class 1 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ノイズキャンセリング | ハイブリッド方式(外音取り込み / サイドトーン / ウインドカットモード対応) |
| サウンドモード | FLAT / BASS / CLEAR / DYNAMIC / VOCAL |
| 再生時間(NC OFF) | イヤホン:最大17時間 ケース込み:最大44時間 |
| 再生時間(NC ON) | イヤホン:最大13時間 ケース込み:最大34時間 |
| 充電 | Qiワイヤレス充電対応 クイック充電:10分で約125分再生(NC OFF時) |
| マルチポイント | 対応(2台) |
| 低遅延 | 低遅延モード対応 |
| 防滴 | IPX4相当(イヤホン本体のみ) |
| 重量 | イヤホン片耳:約5.7g ケース:約38.8g |
| 付属品 | スパイラルドットPro イヤーピース(XS/S/M/L)各2個 充電ケース / 充電用USBケーブル |
| アプリ | Victor Headphones(音質調整、キー割り当て、LDAC切り替え、アップデートなど) |
| その他 | Android Fast Pair対応 |
| 発売 | 2026年2月5日 |
注意しておきたいポイント

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最大44時間はNCオフ時でケース使用時。NCを常用する運用だとイヤホン単体で13時間、ケース使用最大34時間になるので、使い方次第で印象は変わる。
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対応コーデックはSBC/AAC/LDAC。aptX系目的ならここは割り切りポイント。PCよりはスマホ向き。
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マルチポイントは2台まで。スマホ+PCは強いけど、3台同時派は運用を工夫する必要あり。
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防滴はIPX4相当でイヤホン本体のみ。運動の汗や小雨は安心でも、本格的に雨が降ると厳しい。タフなランニングシーンでの使用は注意が必要。
- 良くも悪くも柔らかいデザインと色なので、ガジェット感やテック感は薄め。尖ったデザインが好きな人向きではない。
価格
メーカー公式定価:19800円
予想実売価格:17820~19800円 ※執筆時
まとめ
HA-A110Tはその多機能さからまさに「一歩先をいく、オールインワンイヤホン」。
カラー展開は4色でおしゃれ、黒色もチャコールブラックなので最近のファッションに馴染みます。(キャラメルっぽいブラウンも可愛い)
フラッグシップのWOOD masterより軽量でフィット感高めなので、音質より利便性重視の人にはしっかり刺さるワイヤレスです。
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