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コスパ最強!おすすめ有線イヤホン 10選【価格帯別/エントリーモデル/リスニング/ゲーミング/モニター】

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はじめに

有線イヤホンに求められているものは、

高音質、カスタム性、そしてコスパの高さだと思います。

 

ワイヤレスのようにバッテリーの劣化もなく、ケーブル交換式であればタフに使っても余裕で5年以上は使える。

このような耐久性、物持ちの良さもコスパが高いと言われてる理由です。

 

そして、最重要なのが音質。

ここ最近では、ほとんどのサブスクでロスレス再生が採用、有線であればロスレスはもちろんハイレゾ音源だってフルに楽しむことが出来ます。

 

今回はそのような、明確に強みを持った有線イヤホンを10選で価格帯別にセレクトしたいと思います。良かったらイヤホン選びの参考にしてください。

※価格はAmazon基準でセレクトしています。

コスパ最強!おすすめ有線イヤホン10選

U5万円

水月雨 MOONDROP Harmon-SP

 

 

 

 

TAGO STUDIO TAKASAKI×水月雨 MOONDROP。

レコーディングスタジオ発の設計思想と先進的なメーカーの技術が噛み合った3DDイヤホン。フルサイズ10mmダイナミックドライバーを3基並列配置した意欲作です。

【音楽の芯を崩さないコラボならではのチューニング】

音楽の姿を忠実に再現するという両社のコンセプト通り、リスニング向きながらも演奏の呼吸を描き出すようなサウンド。

Harmon-和鳴(ベース機)の設計思想を受け継ぎつつ、コラボならではのチューニングでより包容感のある聴き心地になっています。

【3DD構造 10mm×3+4チャンバー】

Harmon-SPの内部は特許取得済みの3DD音響構造。

10mm×2基を水平対向配置、輪郭がにじまない質感の良い低域に加え、中高音を担うドライバーにはAl-Mg合金ドーム複合振動板が採用。ダイナミックさと伸びやかな高音を実現しています。

【0.78mm 2Pin&交換式プラグ】

コネクターは0.78mm 2Pinでリケーブル可能。

付属ケーブルはプラグ交換式で、3.5mmステレオミニと4.4mmバランスを付け替えられるので再生環境を選びません。

【製品仕様】

ドライバー構成:10mm Al-Mg合金複合振動板 中高音域ドライバー+10mm 低音域ドライバー×2(水平対向)

再生周波数帯域:9Hz-60kHz

感度:119dB/Vrms(@1kHz)

インピーダンス:7.5Ω+15%(@1kHz)

全高調波歪:0.1%(@1kHz, 94dB)

コネクター:0.78mm 2Pin 凹型

プラグ:4.4mmバランス/3.5mmステレオミニ(着脱式)

【Harmon-SP まとめ】

10mm×3の3DD設計ドライバーとメイプルウッドが描き出すのは「音の姿」。

派手さよりも、滑らかな帯域のつながり、歪みの少なさ、元の録音の質感を大事にしたい人に向いているサウンド。

プラグは交換式になっているので、買い足す必要が無く、運用が楽なのも魅力です。

final A5000

透き通るクリアさと、奥行きが立ち上がる定位。

フラッグシップA8000の開発で確立したfinal独自の音質評価法をベースに、遠くの音まで見通せる定位と、中低域の細かなニュアンスの聴き取りやすさを両立させたイヤホンがA5000です。

【自社開発6mm f-Core DU】

左右に1基ずつ搭載された6mmダイナミック型のf-Core DUを搭載。

振動板やボイスコイルだけでなく、生産機器まで含めて設計を見直し、時間応答や歪み感の少なさが実現されています。

【真鍮フロントハウジング&徹底した軽量化】

ドライバー前側のハウジングには真鍮を採用。

ボイスコイルには30μの超極細CCAWを使い、接着剤も最小限にして可動部を徹底的に軽量化。音の立ち上がりの良さ、一音一音が輪郭を持って浮かび上がるような奥行き表現につながっています。

【新開発シルバーケーブルとIEM設計の装着感】

ケーブルはA5000用に新開発された8芯シルバーコートOFCの編み込み。柔らかく取り回しが良く、タッチノイズ対策のイヤーフックも付属します。

ABS樹脂のハウジングは、接触面積をあえて限定し3点で保持することで圧迫感を抑えています。

【製品仕様】

ドライバー:ダイナミック型(f-Core DU)

筐体:ABS樹脂

感度:100dB/mW

インピーダンス:18Ω

端子:2pin(0.78mm)

プラグ:3.5mm 3極(L字表記あり)

コード長:1.2m

質量:メーカー公表22g

付属品:TYPE Eイヤーピース5サイズ、シリコン製キャリーケース、イヤーフック など

【A5000 まとめ】

A5000はトランスペアレントな定位と奥行き表現を、手の届く価格帯に落とし込んだモデル。18ΩなのでスマホにドングルDACでも鳴らしやすく、2pinケーブルでカスタムも楽しめる。

最初の一本としても、finalというブランドやシリーズへの参入としてもおすすめな定番品です。

ゼンハイザー IE 300

 

 

聴き疲れしにくいバランスと、芯のある低域。ハイエンドから引き継いだゼンハイザーのIEシリーズらしい一体感のある鳴り方を、リスニング向けにまとめた有線イヤホンがIE 300です。

【新設計ドイツ製7mmダイナミックドライバー】

ハイエンドで評価された7mmドライバー思想を引き継ぎつつ、ユニットと振動板素材を最適化、レンジ感とコントロール性をまとめることで、厚みのある中音域と自然で量感のある低音を実現しています。

【レゾネーターチャンバー&バックボリューム】

ノズル内で起きやすい高域の共振を抑えるレゾネーター・チャンバーと、背面の反射の影響を抑えるバックボリュームを組み合わせています。

刺さりが出るようなピーキーさを減らしつつ、低域の押し出しも両立しています。

【頑強な筐体と金メッキMMCX】

補強素材で耐久性の高い、金メッキMMCXと3.5mmプラグのケーブルが付属。

頑強な本体とプロ仕様のMMCXで、カスタムも可能かつ、長期間使用することが出来ます。

【スペック】

ドライバー:ダイナミック型(7mm)

構造:密閉・インイヤー

周波数特性:6Hz〜20,000Hz

インピーダンス:16Ω

音圧レベル:124dB(1kHz / 1Vrms)

全高調波歪率:0.08%未満(1kHz / 94dB)

減衰:-26dB

ケーブル長:1.25m

端子:MMCX

プラグ:3.5mm ステレオ(ゴールド)

付属品:シリコンイヤーチップ3サイズ、メモリーフォームイヤーチップ3サイズ、キャリーケース、クリーニングツール

【IE 300 まとめ】

IE 300は解像度重視のモニター系では無く、リスニング向きな臨場感と迫力が重視されているモデル。インピーダンスも16Ωなので、大体どの機材に挿しても問題なく音量が取れるのが嬉しい。

もちろん、DAC/AMPをスマホに繋いでもDAPで聴いても、価格以上のポテンシャルを発揮する安心安全なゼンハイザークオリティです。MMCX系入門にも。

U2万円

SHURE SE215SPE

エントリーモデルながらプロ向けのノウハウをつぎ込まれ、様々な展開を行いながら10年以上ユーザーに愛され続けているモニターイヤホンがSE215です。

【クリアなサウンドと豊かな低域】


シングルダイナミックドライバーを搭載。豊かな低音域と透明感のある高音域を組み合わせた高精度なサウンドを楽しめます。SPEは現代のダンサブルな音楽トレンドに合わせた特別チューニング仕様モデルです。

【物理的にノイズを排除】

パッシブ・ノイズ・キャンセリングで周囲の騒音を最大37dBカット。臨場感あふれる自然でクリアな音質をどこでも楽しめます。

【音が勝敗を分けるFPSにも】

足音の方向までリアルに聴き分けが可能。よりゲーミングの世界に没頭できます。ゲーミングや動画視聴、実況・配信、リスニングまで幅広い用途に使える万能タイプなので生活の様々な場面で活用できます。

【製品仕様】

ドライバー:シングルダイナミックMicroDriver

感度:107 dB SPL/mW(1 kHz)

インピーダンス:17 Ω

端子:MMCX

プラグ:3.5mm

再生周波数帯域:21 Hz - 17.5 kHz

付属品:イヤホン本体、3.5mmステレオミニプラグストレートケーブル、ソフト・フレックス・スリーブ(S/M/L)、コンプライ社製フォーム・イヤパッド(S/M/L)、クリ ーニングツール、ソフトジップケース

【SE215SPE まとめ】

ドンシャリ傾向でやや低音を増強したチューニングになっており、どんなジャンルの音楽でも臨場感あふれるリスニングが可能かつ、モニターイヤホンらしいバランスの良さも備えています。

 

ヘッドホンを好まない実況者やプロゲーマーからの評価も高いので、一度は目にした方が多いのではないでしょうか。

ブルーなクリアカラーがおしゃれなので普段使いする方も多い定番機です。

qdc FRONTIER

 

 

 

 

シングルBA=低域が弱いという固定観念を正面からひっくり返したのがFRONTIER。

プロ現場のモニターサウンドを土台にしつつ、日常のリスニングでも気持ちよく聴ける方向へ詰めてきたエントリーイヤホンです。

【シングルBAの弱点を克服、リアキャビティ・マイクロホール】

 

 

左右に1基ずつ、独自カスタマイズのフルレンジBAドライバーを搭載。

背面の極小排圧孔とキャビティ構造で、感度と低域を同時に調整できる設計になっており、BAらしい立ち上がりの速さと高解像度はそのままに、低域のドライブ感を自然に底上げしています。

【ハイインピーダンスでも扱いやすい】

ノイズを抑えやすいドライバー設計を採用しつつ、52Ωと音量が取りやすい方向にまとめているのがポイント。

スマホ直でも鳴らせますが、ドングルDACやDAPと組み合わせると情報量と見通しの良さがさらに引き立つのでポタアン推奨です。

【フォームイヤピ初採用&リケーブル対応】

リサイクルシリコン採用のqdcTips Soft-fit(S/M/L)に加えて、qdcユニバーサルIEMでは初となるフォームタイプ(S/M/L)も同梱。

ケーブルは高純度無酸素銅(OFC)4芯で、フラットタイプの0.78mm 2pin採用。L字の3.5mmアンバランスで、取り回しも良好です。

【製品仕様】

カラー:Aquamarine / Emerald

ドライバー:BA型(カスタマイズドBA シングルフルレンジ)

形式:密閉型

周波数応答範囲:10 – 30,000Hz

入力感度:106dB SPL/mW

インピーダンス:52Ω

ケーブル:OFC 4芯(約120cm、ブラックPVC被膜)

コネクター:カスタムIEM 2pin(0.78mm)

プラグ:3.5mm 3極(L字モールド)

付属品:qdcTips Soft-fit(S/M/L)、フォーム(S/M/L)、ケーブルクリップ、クリーニン

グツール、セミハードキャリングケース

【FRONTIER まとめ】

解像度とレスポンスの良さで勝負できるモニターサウンドをベースに、シングルBAの弱点になりがちな低域をきっちり補強。

環境次第でポテンシャルを引き出せるので、2万円以下でクセの少ない高解像度IEMを探している人に最適なハイエントリーです。

qdc SUPERIOR

 

数多くのハイエンドIEMを手掛けてきたqdcがその技術を結集し、エントリーモデルとして生み出したイヤホンがSUPERIORです。

ネーミングは5大湖の中で最大の面積を誇るスペリオル湖に由来し、広大でクリアなダイナミックレンジがイメージされています。

【10mm径シングルフルレンジダイナミックドライバー】

 

 

ブランド初の10mm径シングルフルレンジダイナミックドライバーを搭載。広い再生音域を持ち、全帯域で自然で調和の取れたサウンドを実現します。過度特性(トランジェント)を重視した設計により、正確な音楽再生を可能にしました。

【独自の同軸デュアル磁気回路とデュアルキャビティ構造、メタルノズル採用】

 

 

ダイアフラム駆動用磁気回路をドライバーの内外にそれぞれ使用することで磁束密度を高め、よりトランジェントに優れた駆動を実現。そして内部の空気圧を段階的に最適化する二層キャビティー構造によって、極めて低歪なサウンドを同時に実現しています。

【互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクターを採用】

ケーブル互換性が高く、オーディオ愛好家の方がよりポータブルオーディオとしての楽しみ方を広げやすいようにカスタムIEM 2pinコネクター(0.78mm)を採用。

付属ケーブルは、伝導性の高い高純度無酸素銅(OFC)の4芯線が黒のPVC被膜で覆われています。プラグ部には金属スリーブを使用したスタイリッシュな3.5mm3極アンバランスのストレートプラグを採用しています。

【製品仕様】

形状:ユニバーサルIEM型(耳掛け装着型)

ドライバー:ダイナミック型(10mm径シングルフルレンジ)

ドライバー数:1DD / 1ドライバー(片側)

インピーダンス:16Ω感度:100dB周波数応答範囲:10Hz~40KHz

シェル:樹脂

ケーブル長:1.2m

コネクター:カスタムIEM 2pin(0.78mm)

プラグ:3.5mm 3極プラグ(ストレート)

付属品、SUPERIOR Cable 3.5mm 3極アンバランス、ソフトフィットシリコンイヤーピース(S/M/L)、シリコンダブルフランジイヤーピース(S/M/L)、クリーニングツール、オリジナルキャリングケース

【SUPERIOR まとめ】

10mm径ダイナミックドライバーによる低音の質の高さと全帯域のバランスの良さは、価格以上の懐の深さを感じさせます。

ゲーミング、映画、もちろん音楽もがっつり聴きたい。そんな方におすすめなベストセラーイヤホンです。

水月雨 MoonDrop Aria 2

女性ボーカル曲を美しく煌びやかに鳴らすことで評価の高い、水月雨のフラッグシップと同じ技術を搭載した「ボーカル重視&中高音域特化」ハイコスパエントリーがAria 2です。

【特許構造ダイナミックドライバー】

成熟した水月雨特許取得済みのダイナミックドライバー構造を採用。

特殊な広ダイナミックレンジ・ロングストローク・低歪み対称磁気回路とキャビティ共振制御システムにより、正確な音像表現と低歪み広ダイナミックレンジを実現し、「再生機器が強ければ強いほどいい音がでる」という高線形性をもたらします。

【新世代TiNセラミックドーム複合振動板搭載】

水月雨が研究開発を主導した新開発のTiNセラミックドーム複合振動板を搭載。

3種類の素材を2つの工程で複合化することで、金属コーティング振動板を遥かに凌駕するフラットな高音特性と、他の結晶コーティング振動板を凌駕する低歪性能を実現し、優れた高音のディテールと伸びをもたらします。

【シーンに合わせたケーブル交換が可能】

付属ケーブルはリッツ構造銅と銀メッキ銅を使用し、デザイン性と実用性を兼ね備えた新設計のねじ込み式・交換可能プラグケーブル(3.5mm/4.4mm)を標準装備しています。また0.78mm 2Pinコネクタを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能です。

【製品仕様】

入力プラグ:3.5mm&4.4mmステレオプラグ

装着方式:カナル型

筐体素材:亜鉛合金 + 真鍮ノズル

振動板素材:TiNセラミックドーム複合振動板

ケーブル仕様: 0.78mm 2Pin

インピーダンス: 32Ω±15%(@1KHz)

再生周波数帯域: 6~22,000Hz(IEC61094,Free Field)

有効周波数帯域 :20~20,000Hz (IEC60318-4,-3dB)

音圧感度:122dB/Vrms(@1kHz)

全高調波歪:THD≤0.05%(@1KHz,94dB)

付属品:イヤホン本体、ケーブル(マイクなし)、4.4mmプラグ、イヤーピース(S/M/L各1ペア)、取扱説明書

【MoonDrop Aria 2 まとめ】

音質はまさにボーカル重視、中高音域特化。

特許を取得したTiNセラミックドーム複合振動板搭載ドライバーは、アニソンやボカロ、さらにはジャズまでどのような音源でもオールラウンドかつ美麗に表現します。

 

ケーブルプラグを3.5mmと4.4mmを簡単に交換することが出来るので、ポタオデ入門にもピッタリで、一台で二度美味しいイヤホンです。

追記 Maestraudio MAPro1000 Drop

MAPro1000の装着感とモニターらしい正確さを土台に、「Drop」というネーミング通り、沈むような低域が特徴の派生機がMAPro1000 Drop。

【EDM特化!低域レスポンス強化の10mmDD&RST】

 

 

10mmダイナミックドライバー沈み込みの深さを出しつつ、立ち上がりの速さとキレを両立。

さらに、5.8mmのパッシブ型セラミックコートツイーターRSTを組み合わせたハイブリッド構成で、小型筐体のサイズ感を超えた広いサウンドステージも実現しています。

【イヤーピース頼みじゃない固定感。軽快さと没入感を両立】

 

 

小型軽量ハウジングに加えて、筐体形状で耳に固定する設計を採用。

耳道への負担を減らしつつ、ズレにくさと遮音性のバランスを取り、長時間でも疲れにくい方向にまとめています。

【MMCX用補正ワッシャー&4芯OFCリッツ】

 

 

MMCX部に接点補正ワッシャーを採用し、接続の安定性を強化。コネクターカバーも右が赤、左が青で判別しやすく普段使いに地味にありがたい。

付属ケーブルは4芯OFCリッツ、プラグはL字の3.5mmステレオミニ採用、扱いやすい構成です。

【製品仕様】

カラー:Euro Black

形状:モニターイヤホン型

形式:密閉型

ドライバー:10mm径ダイナミックドライバー(MAPro1000 Drop用)+5.8mm径RST

ドライバー数:1DD+1RST(片側)

周波数応答範囲:15 – 40,000Hz

入力感度:106 dB SPL/mW

インピーダンス:22Ω

ケーブル:4芯OFCリッツ(約120cm)

コネクター:MMCX(接点補正ワッシャー)

プラグ:3.5mm 3極 L字モールド

付属品:iFep01フォーム(S/M/L)、iSep02シリコン(S/MS/M/L)、キャリングポーチ

生産国:日本

保証:本体1年(ケーブル6ヶ月/その他付属品は初期不良のみ)

【MAPro1000 Drop まとめ】

低域の重さとキレを両立した、EDM特化型。

音楽だけでなく、音ゲーやFPS、アイドルゲーム、映画などでも本領発揮。ハイコスパながらエンタメをぶっ飛んだ楽しさにしてくれる個性あふれるイヤホンです。

U1万円

final A2000

U1万円の新基準。

finalらしい定位の立体感と抜けの良さはそのままに、明瞭なサウンドと弾むような低音をエントリー帯で両立したのがA2000です。

【6mm f-Core DU×真鍮素材】

ドライバーは6mmダイナミック型のf-Core DUを1基搭載。

振動板から生産機器まで自社設計し、ボイスコイルには30μの超極細CCAW、接着剤は最小限で可動部を軽量化。

さらにドライバー前部に真鍮を使い、磁力影響の低減と重量バランスを最適化することで、明瞭さと低域のキレを両立しています。

【3点保持で快適な装着感&実用性の高い塗装】

耳に広い面で押し当てるのではなく、接触点を限定して3点で安定させる方式を採用。

リスニング中でも圧迫感が少なく、長時間でも疲れにくいのが強みです。

また、表面はシボ塗装で皮脂や指紋がつきにくく、加水分解にも配慮した仕上げになっています。

【0.78mm 2PIN&OFCケーブル】

コネクター端子は0.78mm 2PINで交換可能。

悪目立ちせず扱いやすいOFCブラックケーブルが付属しており、タッチノイズの少ない

しなやかな被覆が特徴。プラグはL字の3.5mmステレオミニ、コード長は約1.2m。イヤーピース5サイズとイヤーフックも付属。

【スペック】

ドライバー:ダイナミック型(f-Core DU)

筐体:ABS樹脂

感度:99dB/mW

インピーダンス:19Ω

コネクター:2PIN(0.78mm)

ケーブル:OFCブラックケーブル

プラグ:3.5mm(L字)

コード長:1.2m

質量:20g

【A2000 まとめ】

1万円以下で付属品もワンパッケージで揃っているのはまさに、新基準。

final独特の浮かび上がるような定位と、明瞭でバランスが良くパンチもある音質はリスニングからゲームまで幅広く楽しめます。

始めての有線イヤホンとしても、ゲーム用サブでも使いどころが無くならない優秀なイヤホンです。

NOBUNAGA Labs 鶯

MMCXでカスタムも自由に。インナーイヤー型でMMCX対応というケーブルメーカーだからこその発想で生み出されたイヤホンが鶯です。

【インナーイヤー型だから圧迫感が少ない】

耳栓みたいに密閉しないインナーイヤー型は、装着時の圧迫感が少なく長時間でも快適。遮音性はカナル型に及びませんが、空気感のある聴こえ方や、軽快な使い心地がハマる人にハマる。

【スケール感の出る15.4mmダイナミックドライバー】

 

ドライバーは大口径15.4mmのダイナミック型。

豊かな低域と、スムーズで抜けの良い中高域を狙ったバランスで、インナーイヤー型らしい開放的な鳴り方。ガチガチの解像やドンシャリでは無く、聞き流しも出来るような心地よいサウンドです。

【MMCX対応でリケーブルできる】

鶯の最たる特徴がこの部分。

NOBUNAGA Labsはケーブルをメインに扱う専門メーカーなので、同社で揃えてカスタムも可能。リケーブル入門にも最適ですが、余ったMMCXケーブルがある、と言う方にもおすすめ。

【スペック】

形式:ダイナミック型

ドライバーユニット:15.4mm

再生周波数帯域:20Hz - 20kHz

インピーダンス:32Ω

音圧感度:104dB

コネクタ:MMCX

プラグ:3.5mmステレオミニ(ストレート)

ケーブル長:120cm

質量:約17g(ケーブル含む)

付属品:イヤーパッド、専用ポーチ

【鶯 まとめ】

インナーイヤー型の快適さと、MMCXでリケーブルできる楽しさを手に取りやすい価格に落とし込んだ一台。カナル型の密閉感が苦手だけどリケーブルも楽しんでみたいなら、かなり刺さること間違いなし。

デフォルトのケーブルでも十分に楽しめるので、遊びの幅を増やすという意味でコスパの良さがじわじわと出て来るイヤホンです。

水月雨 MOONDROP 蘭Ⅱ-LAN 2

10mmダイナミック×ガラスドーム複合振動板、ステンレス筐体、さらに4.4mmバランスケーブル&3.5mm変換まで同梱してきたスーパーハイコスパが蘭Ⅱ-LAN 2。

【10mmドライバー×0.05mmガラスドーム複合振動板】

10mmデュアルチェンバー高性能ダイナミックドライバー搭載。

振動板には厚さ約0.05mmのガラスドーム複合振動板を採用し、剛性と内部損失の少なさを両立。高域の伸びと解像感の底上げを狙っています。

【内外複合デュアルマグネットで駆動力とレスポンスを底上げ】

磁気回路は同心円状に配置した2枚のN52磁石による内外複合型デュアルマグネット構造。高密度かつ均一な磁束密度を確保した上で、高効率駆動とレスポンスの良さが実現されています。

【逆になんで??4.4mm&3.5mm変換が最初から入ってる】

標準で4.4mmバランスケーブルが付属し、さらに3.5mm変換ケーブルも同梱。まずは3.5mmで気軽に使い、環境が整ったら4.4mmで・・という使い方が出来るのはシンプルに強い。

0.78mm 2Pinでリケーブルがしやすいのも嬉しいポイント。

【REFとPOPの選び方】

REF:中高域の楽器表現にこだわったチューニングで空間表現重視。クラシックやサントラなどのインスト多めならこっち。

POP:中低域とボーカル特化。音楽全体を包み込むようなリスニング向きのサウンド。J-POPやボーカル曲を多く聴く方はこちら。

※どちらもドライバーや素材構成は共通、外観デザインとチューニングの方向性が違います。

【スペック】

ドライバー:10mmデュアルチェンバー高性能ダイナミックドライバー

再生周波数帯域:12Hz - 60kHz(IEC61094, Free Field)

インピーダンス:30Ω±15%(1kHz)

感度:118dB/Vrms(1kHz)

全高調波歪率:0.08%以下(1kHz・94dB)

端子:0.78mm 2Pin

付属品:4.4mm - 3.5mm変換ケーブル、イヤーピース(S/M/L)、ポーチ

【蘭Ⅱ - LAN 2 まとめ】

蘭Ⅱは音の方向性をPOPとREFで分けつつ、優れた音質と的確な付属品でコスパの良さが底上げされているタイプ。

チューニングで迷ったらPOPがおすすめ、万能なのでどのような曲でも環境でも楽しくリスニング出来ます。逆にREFは少しマニア向けな一面も。

とにもかくにも、水月雨らしいただのハイコスパにならない、遊びと革新性のあるイヤホンです。

※リンク先にPOPとREFバリエーション有

まとめ

耐久性も大事ですが、音の好みが合う。これもやっぱり大事。

なので、定番機から特化型までバリエーション多めにセレクトしてみました。

 

ドンシャリが流行ったり、中高音特化が流行ったりしましたが、最近は「好きな音を探そう」に変わって来てる印象です。

 

みなさんも良ければ、コスパの良いイヤホンやカスタムの出来るイヤホンで探究を楽しんでみてください。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

※ハイレゾについて

ハイレゾをフルで楽しむには基本的に対応サービス&対応DACが必要です。例としてハイレゾ音源は96kHz/24bit以上が主流ですが、iphoneは直結で最大48kHz/24bitまで。

以下の記事に対応DACをまとめてます↓

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参考及び引用元
(1)https://moondrop.co.jp/(2)https://final-inc.com/(3)https://jp.sennheiser-hearing.com(4)https://tagostudio.com/(5)https://www.aiuto-jp.co.jp/products/maker(6)https://www.shure.com(7)http://www.wisetech.co.jp/brand/nobunaga/index.html(8)https://www.aiuto-jp.co.jp/products/product_4660.php