
はじめに
毎月25日更新、今月聴いたヘビロテを紹介する。ちょっとした定例報告のような記事です。
アニソン多めですが、ロックからフォークやハウスまで幅広く色んな曲やアルバムを紹介できればと思います。
今月なに聴いた?ヘビロテ紹介
風に乗る / 緑黄色社会

劇場アニメ「パリに咲くエトワール」の主題歌としてCMでバンバン流れていますね。
このアニメ自体個人的にかなり惹かれていて、世界名作劇場とかもちろんジブリも好きなので、その丁度良い間のような世界観がたまりません。
私はこういうメジャー作品を映画館で観ることが苦手なので、配信されたら課金で見ようかなって思ってます、もしかするとネトフリあたりがメイドラゴンの映画みたいに独占する可能性もありますが。
まぁ、それは置いといて。
「風に乗る」は晴れやかで歌無しでも映える劇半としても、一つの曲としても素晴らしい。こういう歌詞がスッと入って、沁みるのは緑黄色社会ならではじゃないでしょうか。
パリにおいてのエトワールは星でもあり、凱旋の象徴であり、バレエの最高峰を示す言葉。新生活のこのシーズンにふさわしい映画であり、曲たちだと思います。
FIVE / 嵐

懐かしい、不思議と聴いたことがある。
そんな感想を持ってしまったこの曲。
もうすぐ一つの区切りをつける嵐がラストシングルとして出した「これぞ嵐」「これぞFIVE」という内容で、まさに総決算&未来へのメッセージのように思いました。
二宮和也さんがXで「嵐でしょ。マジで。」と言ってましたが。
マジでそう。ファンや多くの人を代弁しすぎてて納得感しかありませんでした。
平成っぽいメロディラインなのですが、ちゃんと令和のエッセンスも加えられて、どこから入ったファンでも満足出来る、そんな曲ですよね。
私はライブに参戦するようなファンでもなく、一般的な平成期のファンでしかありませんが、元気をたくさんもらった側として「ありがとう」とだけ。
それぞれの、今後の活躍を期待したいと思います。
GOLD / Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李)の活動休止前最後のアルバム。
目標だった日比谷野外音楽堂での単独公演と、花巻市文化会館での凱旋ライブを成功させた事で、一区切り。という前向きな理由らしい。
曲目は、
1.Sunny
2.Telecaster Dancing
3.君に似ていたから
4.GAME
5.ありがとう、ロックンロール
一曲目のSunnyからこのバンドの骨格、その根本だけをおさえて凝縮したような5曲。
「ありがとう、ロックンロール」の歌詞はそのまま、バンドからのメッセージになっていて、あくまで休眠だということを示唆しています。
もはやプロジェクト名のようになっている「くるり」のように、時代と感性に合わせて変化を続けていくのかもしれませんね。
まとめ
新生活シーズン向けの映画主題歌から、活動休止前のラスト曲まで、出会いと別れ。
まさに春らしさ満載でした。
特にCody・Lee(李)はDAPを始めて買った頃からハマりだしたので、思い入れが深くて、なんとも言えない喪失感がありますが、それも人生、生活ってことでね。
段々と過ごしやすい季節に入りますが、色々な現実と直面する時期でもあるので、音楽を聴きながら踏ん張っていきたいと思います。
以上です。
では、また。
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