
はじめに
毎月25日更新、今月聴いたヘビロテを紹介する。ちょっとした定例報告のような記事です。
アニソン多めですが、ロックからフォークやハウスまで幅広く色んな曲やアルバムを紹介できればと思います。
今月なに聴いた?ヘビロテ紹介
ウィントン・マルサリス/The Wonderful Word of Louis Armstrong

ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」What a Wonderful Worldをオマージュしたタイトルのアルバム。
名義はマルサリスですが、他にも多数の奏者が参加しており、元となった音源はリンカーンセンターDizzys Clubで行われた2012年の企画ライブだそうです。
1920年代のアームストロングを現代の音楽性と演奏で、敬意を持ちながら再定義するような内容になっており、2026年に100周年として「多人数での演奏からソロ中心へ変わりつつあった時代を捉える」そのような側面もあるっぽい。
(英語ソースなので曖昧ですみません、文化的な背景が濃すぎて翻訳しきれない・・・)
私はジャズに関しては、プラネテスという漫画の最終話にルイ・アームストロングが引用されていたのがきっかけで聴き始めました。
なので、にわかもにわか。

そんな感覚で聴いてるので、素人目線でも楽しくてスウィングしてるこのアルバムは、ジャズを聴いたことが無い方にもおすすめ出来ます。
ウィントン・マルサリス関連で他だとスヌーピーのテーマ曲が入っている「Joe Cool's Blues」も良いですね。
知り合いのジャズマニアのアメリカ人に「ジャズ聴かないの?」と聞かれ「マルサリスとアームストロングくらいしか名前知らないんだけど何聴けば良い?」と答えた所ニヤっと笑って、このアルバムを差し出されたので印象に残っています。
今思うと、まずはキャッチーな作品で楽しんで!ということだったのだと思います。
なので、ジャズ好きじゃないという人も、ちょっと興味がある人も聴いてみると楽しいかもですよ?
私もニヤッとしながらこの二枚を差し出したいと思います。
TVアニメ「葬送のフリーレン」Season2 Original Soundtrack

※アニメ本編の軽いネタバレありなので、未試聴の方はご注意下さい。
終わってしまいましたね、二期。
事前情報を入れてなかったので、まさか10話だけとは・・・そして次は2027年?ファンはやきもきした時間を過ごすことになりそうです。
レヴォルテ戦は鬼が滅される某アニメの戦闘シーンのようで圧倒され、メトーデとフェルンの魔族との闘いはまさに読み合いベース、欺きあいという感じでフリーレンらしさ全開。
終盤から盛り上がりにかけて使用されているのが「First-Class Mage」。
改めて一級魔法使いの強さと、壮絶さを表現したこの曲の噛み合い方が凄い。
そして、少しの静寂からのゾルトラーク。
このタイミングで1期サウンドトラックの「Zoltraak」が流れるんですが鳥肌モノでした。
弾道予測を許さない、探知範囲外からの超遠距離射撃
このワード群が嫌いなアニメファンはいないと思います。
そして最終話、デンケンが黄金郷を望んだ時に流れるのは「The Golden Land」。
バルダーズゲートの無理ゲー級裏ボス戦っぽい荘厳な曲でつい血が騒ぎます。エーデルの「死ぬつもりじゃな」この言葉が重いったらありゃしない。
2027年まで待てないよ!
そう思ってしまいますが、まぁ、原作も休載してますしのんびりサントラを聴いて待つのもアリなんじゃないでしょうか。
私はレコードを狙ってます、一期のサントラはすでに販売終了で手に入らないので。次こそは・・・!
まとめ
ちなみにプラネテスは人生のバイブルみたいな漫画。
ずーっと引っ越しのたびに持ち運んでるので、もうボロボロ。

この漫画から辿ってブルーハーツも本格的に聴きだしたので、結構というか、かなり影響を受けています。出会ってなければ、ジャズも80~90年代邦ロックも聴いてなかったかも。
アニメ版ED曲が「Wonderful Life」とこちらもアームストロングをオマージュしたタイトルになっていて、このEDアニメもトップクラスに好きなので、良かったらぜひ。
しかし、最近は平成作品のリブートが目立ちますね、けいおん!もここに来てなぜか微妙に盛り上がったりしてますし。グッズもどんどん出てる。
私は「おねティー(ツインズ)」関連に期待しながら梅雨に突っ込んでいきたいと思います。
今月は以上です。
では、また。
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