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静寂こそがすべて!ASMR向けワイヤレスイヤホン5選【ノイズキャンセリング/寝ホン/バイノーラル/睡眠特化/agなど】

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ASMR向けのイヤホンが並んでいます

はじめに

ASMRを楽しむのに必要なものとは何でしょう?

そう静寂です。

 

自宅の環境によっては、夜こそうるさかったり、車の走る音が響いたり。

せっかく、世俗から離れて推しの声に癒されているのに台無しです。

 

なので、今回はノイズキャンセリング機能付きのASMR向けワイヤレスイヤホンを5つ選んでみました。

ASMR向けワイヤレスイヤホン5選【ノイズキャンセリング】

ag UZURA

ASMR専用製品を多数開発している、final監修のワイヤレスイヤホンです。

 

ワイヤレス接続で発生してしまう、高音域の耳障りな部分を僅かにイコライザーで補正することで、毎日聴きたくなるようなリラックスした音質を実現しています。

 

体質によっては圧迫感を感じることもあるノイズキャンセリング機能ですが、本機は【疲れないノイズキャンセリング】が特徴。

ノイキャン特有の再生音に影響を与える低域のこもりを軽減し、室内向けの強すぎず弱すぎない絶妙なチューニングが施されています。

 

3Dフィット設計の本体は、丸く軽い肌触りの良い素材なので耳に装着しても快適。

 

ノイキャンの圧迫感は苦手だけど、家でちょっと静かにベッドでASMRを楽しみたい。

そんな方におすすめのイヤホンです。

Anker Soundcore Life A3i

リラックスタイムやASMRはもちろん、通勤などの普段使用でもがっつり使いたい方にはこちら。AnkerのSoundcore Life A3iです。

 

イヤホンに搭載された4つのマイクが周囲の騒音を検知し、自動車や電車などの走行音で発生する低周波ノイズを自然に除去します。

 

音質はクリアかつキレの良いパワフル系ですが、専用アプリで低域から高域まで幅広く調節出来るので、ASMRにも問題無く対応出来ます。

 

満充電で10時間再生が可能で、小型かつ軽量でピッタリと耳に収まるので快適。

値段もお手頃なので、毎日使い倒したくなるイヤホンです。

※追記 AnkerのSoundcore Life A3iは終売。代替え品として価格帯が同じでLife P3の後継機であるP40iがおすすめです。再生時間も12時間、ノイキャンも進化しムービーモードとゲームモードも備えています。↓

 

SONY WF-C700N

 

YoutubeでASMRならこれ!なワイヤレスイヤホン。

SONYの上位機種の機能を搭載しながらも、そこそこ安価で軽くて丈夫。

 

DSEEを搭載しているので、Youtubeの音声もアップスケーリングされ高音質化されます。元の音質もクリアなバランスの良い中音域特化サウンドなのでASMRに最適。

 

ノイキャンは世界最高とまではいきませんが、しっかりと不快に感じるノイズを低減し、むしろ丁度良い効き方で疲れません。

 

本体もSONYワイヤレスの中でもトップクラスに軽い4.6g。

耳から飛び出す量を抑え、耳の接触面を増やす「エルゴノミック・サーフェース・デザイン」により、長時間でも睡眠でも快適。

 

見た目も値段もかわいい?ので、ASMRデビューに最適なイヤホンです。

SONY WF-1000XM5

【世界最高ノイズキャンセリング】を誇るSONYのフラッグシップワイヤレスイヤホンです。

 

専用イヤーピース含めたノイズキャンセリング機能はまさに「静寂」。

音質が良いのはもちろん、装着感も快適で耳栓感覚でASMRを聴きながらぐっすり眠ることが出来ます。

 

そして、WF-1000XM5と相性の良いASMR専用のイヤーピースがAZRAから発売されたのですがこれがなかなか凄い。

肌触りが優しい医療用シリコンを採用しており、低刺激でやさしい付け心地。

高音を意図的に減衰させ中音域に焦点を当てることで、ASMR向きな定位の良い音質へと変化させます。

 

低音のこもりが無くなり、聴き疲れしにくくなるのでASMRや睡眠に関してはメリットしかないイヤーピースです。

 

WF-1000XM5がASMR専用イヤホンとして完全体になるのでおすすめの組み合わせです。

Apple Airpods pro3

Apple AirPods Pro 3 ワイヤレスイヤホン、アクティブノイズキャンセリング、ライブ翻訳、心拍センサー、補聴機能、Bluetoothヘッドホン、空間オーディオ サウンド、USB-C充電ケース、防塵性能と耐汗耐水性能、「探す」対応、Qi充電

みなさんご存じ【うどん系】の王様的イヤホン。

うどん系なので寝る時に横になると外れてしまったり、ASMRには不向きと思われがちですがそんなことはありません。

 

Airpods proの強みは、快適性と音質を高いレベルで両立していること。

無駄を省いた本体は耳に吸い付くようにフィットし、音質は歪みが無くクリア。

 

中高音域が得意かつ、空間オーディオ対応のドライバーは通常ASMRでも定位良く聴かせてくれます。

 

H2チップによる独自のアクティブノイズキャンセリングは、着けた瞬間フワッと雑音が消え、違和感なくASMRの世界へ没入出来るとても自然な体験です。

 

長時間使用でも疲れず、耳の中も痛まないのでASMRヘビーユーザーほど一度体験して欲しいイヤホンです。うどんも慣れると便利ですよ。

追記 Anker Soundcore Sleep A30

ASMR向け寝ホンとして評価の高かったSoundcore Sleep A20がノイキャンを搭載して大進化。

 

ノイズキャンセリングで睡眠時の低周波ノイズを効果的に遮断し、二重構造イヤーチップが高周波ノイズをブロックするという、まさに睡眠特化。

ANC(デジタル)とパッシブ(物理)のバランスが良い、アンカーらしい拘り方ですね。

 

本体がコンパクトかつ耳の穴に収まる薄さなので、横向きでも快適。

耳かき系ASMRでも、寝落ちして寝返りを打っても大丈夫です。

 

イヤーピースは形状記憶タイプとシリコンタイプが付属、連続再生時間はノイキャンオフで14時間、オンで8.5時間、オンかつBluetooth接続時で6.5時間ほどなので入眠としては十分、朝まで安心です。

 

ハイエンドなので価格は高めですが、それに見合った多機能かつ高性能な「これぞ寝ホンの最上級」というイヤホンです。

追記 final ZE300

平たく言うと超小型でノイキャン搭載の寝ホン向けイヤホン。

ZEシリーズはASMR向けにもラインナップされていますが、片側4g、final製品で最小ということで小型化に全振り。

 

独自のアルゴリズム搭載ノイキャンは音質を損なわずに静寂を実現、外音取り込みも搭載。お得意のパウダーコーティングされた本体も、指紋がつきにくくずっと清潔で、手や肌に馴染みます。

 

そして、新機能として「タッチ操作無効機能」が追加。

誤動作を防ぎ、アナウンス音もLEDもオフになるので寝ホンとしての快適性が格段にアップしています。

 

総合的に寝ホン&ASMR向けとしてバランスの良い製品が出たな、という印象です。

価格もag UZURAより安いので、バッテリー容量や用途次第でこちらがファーストチョイスになるかもしれませんね。

 

※バッテリー比較

ag UZURA:最大8時間

final ZE300:最大5.5時間

まとめ

いかがだったでしょうか?

静寂の中で没入するASMRは最高の体験ですし、なんなら電車や散歩中でも聴けてしまう。

 

いつでも、どこでも、自分専用の空間が作れるのは魅力的ですよね。

推しと一対一というあり得ない状況こそASMRの醍醐味ですから。

 

ちなみに入眠ASMRだと周防パトラさんがおすすめですよ。(毎回言う)

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

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