
はじめに
ファッションにヘッドホンを合わせる。
じわじわと流行り出し、最近ではどこでも見かけるようになりましたね。
それに従って好まれるヘッドホンの種類や色も変化しており、今はレトロもしくは、シンプルなミニマルデザインが好まれている印象。
今回は、そのようなヘッドホンの中でも軽くて安価。
思わず服に合わせて、外に持ち出したくなるようなヘッドホンを5つ選んでみました。
レトロ&ミニマル!最新おしゃれヘッドホン5選
レトロ
MONDO FreeStyle

スウェーデンのオーディオメーカー「defunc」、ストリート系音楽レーベル「Monza Music Entertainment」、大手カルチャープラットフォーム「Dopest」の三社によって誕生したのがMONDO by defunc。
ニューレトロフューチャーな80年代を思わせるデザインと最新のBluetooth機能(5.3)を両立。スチール製のバンドがおしゃれながらも、68gと超軽量なので首掛けでもオンイヤーでも快適。
連続再生時間も22時間というロングライフ仕様。
36mmの独自ドライバーはポップな見た目を裏切るほど、ファットかつクリアな音質。
元気でボーカルが聴きとりやすく、JPOPからロックまで楽しく聴くことが出来ます。
今っぽくない回転式の本体コントローラーもまた、あえて感のある、これからのストリートを引っ張っていくようなデザインが秀逸なワイヤレスヘッドホンです。

※追記 FIIOからおしゃれなオンイヤーが発売。
有線ですが価格も安く、現代的なアレンジサウンドは普段使いに最適。
RETRO NANOというカセットプレーヤー型DAC/AMPも同社から出ているので、さながら80~90年代にタイムスリップしたかのようなラインナップです。
※追記 ワイヤレスタイプも発売(デザインも刷新)
SBC/LDAC対応、バッテリー持ち30時間、それでいてU1万円のハイコスパ製品です。
ASHIDAVOX ST-90-05-H

こちらは、創業80年を超えるアシダ音響(株)が一般ユーザー向けに国内生産にこだわり開発した有線ヘッドホン。
元々業務用だった「ST-90」を「ST-90-05」として製品化、その本体は無骨ながらもレトロかつミニマル。飽きの来ないそのデザインは時代関係なく人の目を惹きつけます。
重量も110gなので持ち運びも楽で、有線なのでスマホやDAPに繋ぐとストリートな雰囲気満点。ショルダーバッグにさっとかけたり、机の上に置いているだけでも様になります。
SNSでも一時話題になっていましが、値段に合わない高音質も特徴。
数多くの最高級ヘッドホン設計のノウハウを活かし開発した、高音質40mmドライバーは、まさにPRO級の豊かなサウンド。
業務用の堅牢さも持ち合わせており、マニア含めたユーザーの支持が厚い、ニューレトロの元祖的存在です。

※追記※リケーブル対応モデルが発売
3.5mmのリケーブル対応。ドライバーサイズは50mmの大型、振動版には和紙の原料であるミツマタが混ぜ込まれています。
カラバリは二色ですが、ホワイトが可愛いのでファッション用途で人気が出そうです。
ミニマル
SONY WH-CH520

値段、音質、デザイン。
その全てに隙が無く、会社員から大学生、10代の学生まで幅広く支持されているSONYのミニマルなヘッドホン。
さらっとトレーナーに合わせてもハマりますし、オフィカジにもスーツにもハマる。
日本のカルチャー的にSONY製であることも、一つのアイデンティティになるので自然に流行や時代性をファッションにプラスすることが出来ます。
本体も147gと軽量なので、長時間聴いても持ち運んでも疲れない。
DSEEを搭載しており、どんなデバイス、どんな音源でも高音質で音楽を楽しむことが出来ます。さすソニですね。
色の選択肢も、ブラック、ブルー、ベージュ、ホワイトと豊富。
清潔感があってファッションに抜け感もプラス出来る、ホワイトカラーが男女ともに人気です。

オーディオテクニカ ATH-S220BT

オーディオテクニカと言えば「硬派」なイメージですが、本製品は「軽さ」と「優しさ」に重点が置かれているヘッドホン。
ネイビー×ベージュのバイカラーはカジュアルですが、オトナっぽくもあり、どこかレトロ顔。
全体的に丸みを帯びたミニマルデザインになっており、180gの軽い本体は装着感も良好で移動中でもノンストレスで過ごすことが出来ます。
低遅延モードも搭載しているので、ゲームから映画まで大活躍。
しかも、有線接続が出来るので、スマホの電池が少ない時やPC通話の時にも困らない便利さが特徴です。

JBL TUNE 520BT

ヴィンテージ衣類特有の色合いを、現代的にアップデートしたようなパープルカラーが特徴のヘッドホン。
ややくすみ系にも近いですが、レトロな雰囲気も相まって今っぽくて華やかです。
このあたりは流石海外企業のJBLという感じで、垢ぬけたカラーとデザインは独自の魅力を放っています。
余計な凹凸を除いた本体はミニマルですし、首掛けしても快適。
157gしかない本体は重さを感じさせません。
「パーティーサウンド」と言っても良い、JBLの元気でキック感のある音質はハウスからロックまでノリノリで聴くことが出来ます。
定番のブラックやホワイトも良いですが、JBLならカラーで少し遊びたい所。
部屋を出る時に首に掛けると、テンション上がること間違いなしです。

※追記 新型TUNE530BT発売!
最大再生時間が57時間→76時間、Bluetooth6.0採用、マイク数も倍になり通話性能もアップ。カラーはヴィンテージというよりキャンディ系で派手に。
新しくベージュカラーが追加されています。
まとめ
いかがだったでしょうか?
豊富なカラーやデザインからも、ファッションアイテムとしてのヘッドホンの広がりを感じますね。
腕時計や靴などのように、その時の気分やシーンに合わせてヘッドホンも選ぶ。
そんな時代にもしかしたら突入してるのかもしれません。
ファッション雑誌からの受け売りですが、ヘッドホンを首に掛けると他人からの視線が上に行きやすく、小顔効果もあるのでファッションをまとめやすくなるそうですよ。
本記事は以上です。
ありがとうございました!
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