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ビジュアル全振り!?個性派おしゃれヘッドホン5選【ファッション/首掛け/有線/ワイヤレス/高級機】

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はじめに

前記事レトロ&ミニマル!最新おしゃれヘッドホン5選では、軽やかでシンプルなヘッドホンを紹介しましたが、やはり「個性派」なヘッドホンも外すことは出来ません。

 

珍しいカラーなどは勿論ですが、本体の構造が凝っていたり、ブランドの哲学が詰まっていたり、様々な製品が存在します。

 

今回はそのような世の中の流れとは少し違う、個性派かつおしゃれなイヤホンを5つ紹介したいと思います。

個性派おしゃれヘッドホン 5選

Marshall Major V

Marshallはギターアンプの世界で半世紀以上に渡り、イノベーションの最先端に立ち続け、イギリスの象徴的なブランドとして世界中の著名なミュージシャンから愛されています。

 

創始者のジム・マーシャルは当時の市販アンプに不満を持つミュージシャンの要望を満たしたことで、「爆音の父」などと呼ばれていますね。

 

そのような音楽業界に多大な影響をもたらしたMarshallが一般向けに手軽に、Marshallの音、60s、70s 、80sのUKロックの世界観を感じてもらうために生み出したのがモダンなワイヤレスシリーズ。

 

本製品、Major Vもワイヤレスヘッドホンながら骨のあるサウンド、そしてヴィンテージかつ独特なビジュアルを備えています。

重量186gのオンイヤー型なので装着感は軽やかかつ、しっかりとフィット、さらに100時間以上の再生が可能。

可愛さと格好良さを併せ持つスクエアボックス型のデザインは、首掛けでも存在感が抜群。高級感と質感の良さで普段のファッションを底上げします。

カジュアルに音楽を楽しみながら、人との違いを大きく出せる。

唯一無二なブランド性を持つ個性派ヘッドホンです。

Bowers & Wilkins PX8

Bowers & Wilkinsは、アビー・ロード・スタジオを始め、世界中のレコーディングスタジオでリファレンススピーカーとして採用されているイギリスのスピーカーブランド。

 

スピーカー以外にもVOLBOのカーオーディオや、近年ではこれまで培った技術を生かしたワイヤレス製品を発表し進化をし続けています。

 

本製品、PX8も高解像度DSPによる卓越したサウンドとプレミアムな素材を採用した、Bowers & Wilkinsらしい製品になっています。

どのような服装にもマッチするクラシカルで美しい本体は、大人が首から下げていても、人に「おっ」と言わせるファッショナブルさと高貴さを備えます。

 

特にロイヤル・バーガンディはヘッドホンにはあまり見かけないカラーリング。

肌馴染みの良いゴールドカラーがアクセントになっており、男女問わず個性を演出します。

 

ノイズキャンセリング、多数の対応コーデック、カーボンドライバーによる低歪みな美麗サウンド。現代に必要な機能をそなえている、高機能ヘッドホンです。

KEF Mu7

KEFはBBCの厳しい音響公差をクリアした、業務用モニタースピーカーを独占製造し「点音源」であるUni-Qドライバーを開発した、知る人ぞ知る「原音に忠実」であることに情熱を注ぎ続けるイギリスのスピーカーブランドです。

 

そのKEFの中でも一点だけのラインナップで販売されている、ワイヤレスヘッドホンがMu7

 

【音楽のあるべき姿】と銘打たれたそのサウンドは、ピュアで透明。

ウェールズの工業デザイナーであるロス・ラブグローブによる滑らかで美しいデザインとサウンドの融合が実現しています。

 

※ラブグローブは80年代にウォークマンやApple製品プロジェクトに携わった経歴もあります。

ノイズキャンセリング搭載、有線接続可、aptX HD対応。

操作も洗練されており、真ん中のくぼみをタップ&スワイプでほぼすべての動作が可能です。

 

総合芸術に近いその本体はどこでも快適であり、そのミニマルさも相まってファッション、日常の風景に馴染むヘッドホンです。

Bang & Olufsen Beoplay HX

Bang & Olufsenはオーディオにおける、インダストリアルデザインの代表的存在として高く評価されているデンマークのブランドです。

 

全ての製品がデザイナーとの共同開発で、これまでに18製品がMOMAのパーマネントコレクションに選ばれており、コストダウンをせず合皮を一切使わないなど、その拘りは時代の流れに逆らい続けています。

 

Beoplay HXにおいても、バンドには独自のファブリック素材、パッドには形状記憶フォームと質の良い羊革が採用され、つい触れたくなるような仕上がりです。

ノイズキャンセリング搭載、有線接続可、aptX Adaptive対応。

40mmドライバーがもたらすパワフルかつクリアな音質と、何時間でもリスニングを楽しめる快適性を実現しています。

 

ミニマルながらも、どこか温かみを感じる。

北欧、デンマークらしいデザインワークが光る上質なヘッドホンです。

V-MODA Crossfade 3

V-MODAは、ハリウッドで自身もミュージシャンとして活動するヴァル・コルトン氏により2004年に設立されたアメリカのヘッドホンメーカー。※現在はローランドの子会社

世界のトップDJの約半数から高い評価を受け、数々の有名スタジオで採用されています。

 

デザインのルーツはイタリア・ミラノにあり、現地にデザインスタジオを構え、最先端のファッションカルチャーをオーディオ機器に落とし込んでいます。

カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、ゴールド、の3色展開。

そのどれもがゴージャスで存在感が抜群。

 

特殊なハウジングに収められた50mmの大型ドライバーは、パワフルな低音と厚みのある中低音を実現しており、没入感のあるクラブ体験を楽しむことが出来ます。

 

有線接続も可能なのでトラックメイキングとリスニング、シチュエーションに応じて接続方法が選べる、まさに音楽愛好家のためのヘッドホンです。

追記 Nothing Headphone(1)

 

Nothingはイギリスのロンドンに拠点を置くテクノロジー企業。

ユニークなデザインとユーザーの利便性を重視した製品はこれまでも高い評価を受けていましたが、なんと今回はKEFが音質チューニングを担当。

 

具体的にはオーディオ分野でのパートナーシップを企業間で結んだことにより、全面的にKEFが音質設計に協力する形となっています。

 

共同開発の40mmダイナミックドライバー、環境適応型ノイズキャンセリング、35時間再生(ANCオン)、ハイレゾワイヤレス認証を受けLDACにも対応。

自然でディティールあるサウンド、没入感のあるオーディオ体験を実現します。

出典:https://jp.nothing.tech/products/headphone

そしてなによりデザインですよね、レトロなカセットテープやスペース感ある本体はあまりにも個性的。

ここまで来るとおしゃれというより、アバンギャルド(先駆け)。人は選びますが圧倒的な存在感を放つこと間違いなし。

 

プレミアムオーディオのデザインとして新しい形で歴史を刻む。

その一歩として堂々たる登場を果たしたヘッドホンです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的な趣味で北欧&イギリス多めでしたが、海外企業の製品はどれも垢ぬけていておしゃれですよね。

 

世の中が合理的な方面へ向かう中で、どこか余裕を感じる、無駄も許容しているようなデザインは魅力的です。

 

サステナブルも大事ですが、このような個性的なヘッドホンは毎日を豊かにしてくれるに違いありません。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました!

 

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