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アニオタが語る!Amazon Music Unlimitedの良い所と不満点【アニソン/音楽配信サービス/ハイレゾ】

※本記事のリンクには広告が含まれる場合があります。

はじめに

今回は音楽配信サブスク【Amazon Music Unlimited】についてです。

あまりにもメジャーなサービスですが、毎年改善と曲数の増加を繰り返し、この一年間でも大きく変化しています。

 

私はほぼアニソンしか聴かないので「アニソン」を中心に、実際に入会して思ったことや良い所、不満点などを書いていきます。

良かったらサブスク選びの参考にして下さい。

Amazon Music Unlimitedとは

Amazon Music Unlimitedは定額制音楽聴き放題サービスです。音楽配信サブスクとも言いますね。

スマホ、PC、DAP(androidなど)ではアプリ版もリリースされており、プラットフォームを問わず快適に音楽を楽しむことが出来ます。

1億曲以上聴き放題

去年の発表が7500万曲だったので2500万曲増えており、1億曲以上が効き放題です。

2023年からはポッドキャストにも力を入れ始めており、総合的なオーディオプラットフォームとして拡大し続けています。

高音質ストリーミング

HD:CDと同じ品質(ロスレス):16bit/44.1kHz

ULTRA HD:CD音質以上(ハイレゾ):最大24bit/192kHz

 

ロスレスは勿論、ハイレゾ配信にもしっかりと対応。ULTRA HD対応曲数は約700万曲。

画像はPC版。IOS&androidでも同様に表示されます。

このように、接続機器含めてどのように出力されているかを、簡単に確認できるのはわかりやすくて良いですね。ハイレゾ入門にもおすすめです。

 

※PC版(win10,11)ハイレゾ対応、スマホの場合IOS、androidともに対応していますが一部の古いOSだと非対応です。

アマプラ会員ならお得な月額料金

【Amazon Music Unlimited/プライム会員】

月額 980円

年額 9,800円

 

【Amazon Music Unlimited/非プライム会員】

月額 1,080円

 

非会員でもAmazon Music Unlimitedだけ入ることが出来ますが、アマプラ会員であれば、100円安く入ることが可能です。ハイレゾ対応サービスとしては最安。

 

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ちなみにアマプラ自体の料金は、月額 600円、年額 5,900円。

音楽に関してはPrime Music(下位サービス)が付属します。

Prime Musicとの違い

プライム会員であれば利用出来るサービスがPrime Music。

Prime MusicはUnlimitedの下位サービスになるので、正直不便なことだらけのは間違いないです。

 

例えば、

・基本的にシャッフル再生のみ

・オフライン再生不可

・スキップ回数制限

など、うーん・・・。という感じ。

 

そして、オーディオに興味がある方にとって一番重要であろう音質もしっかりと差が付けられています。Prime Musicでは最大でも【SD音質(圧縮音源):320kbps】まで。

 

Unlimited自体が拡張されて質が上がってるのでなんとも言えませんが、他フリーサービスとの差別化でHD(ロスレス)位までは配信しても良いのでは・・。と思いますね。

Amazon Music Unlimitedの良い所

アニソンのハイレゾ配信が多い

人気作のアニソンからマイナーまで、HD ULTRA対応アルバムが豊富です。

特に最近は、フリーレン、推しの子、ぼざろ(結束バンド)などの曲は爆速で追加、マイナー系作品の曲も豊富で、きららやなろうアニメの主題歌やEDもしっかりと配信されます。

過去作でもハイレゾ配信されている曲が多く、三者三葉OP、ハナヤマタOP、小林さんちのメイドラゴン一期&二期OP、うまるちゃんOP&ED、ブレンド・A、フランシュシュ、ワルキューレ、Claris、物語シリーズなど。これだけでも一部でとにかく物量が圧倒的です。

専用プレイリストも豊富で作品によっては、出演者や主題歌を歌っているアーティストのオーディオコメンタリーが冒頭についてくるので、アニメ好きとしては大満足です。

 

もちろん最近ではマストのVtuber楽曲にも力を入れています。

専用プレイリスト「ViRtuality」、星街すいせい、宝鐘マリン、がうるぐらなど。

にじさんじも豊富ですが、戌井とこ関連以外は少なめ。ハイレゾ配信はEN合わせてホロライブの方がやや多いので、ホロリスには嬉しいサービスかもしれません。

 

そして、最近ではプリキュアも完備されました。(ほぼHDですが)

見て下さい。

作品ごとにプレイリストが存在するんですよ。しかも20シリーズ全て。もちろんオーディオコメンタリー付き。

 

現在プリキュアを聴く分には最強のストリーミングサービスです。

ありがとうAmazon Music。

排他モード機能

排他モードとは・・・

要約します。

 

PCのみ!音質向上!!音楽流すと他の音は出ないよ!!

以上。

 

【要約元】

PCのOSを経由せずに直接オーディオドライバーに接続する機能。音源処理の負荷が減って音質が向上します。アプリ→ドライバー(スピーカー等)として占有されるので、例えばYoutubeを見ながら同時に音声出力などが不可能になり、アプリ内での音量調整も出来ません。PCを利用したデスクトップオーディオやホームオーディオで、音質に拘るならば必須とも言える機能。BTレシーバーに設定し無線環境(イヤホン、ヘッドホン)で使うことも可能です。

このボタンをぽちっと押すだけ。これで排他モードに切り替わります。わりと安価なスピーカーでもはっきり音が変わるので、嬉しい機能です。

※音量が大きくなる場合が多いので最初は注意して下さい。

Amazon Music Unlimitedの不満点

微妙に没入感を削いでくるUI

Amazonのサービスなので仕方ありませんが、再生画面にアレクサや各種機能のアイコンが詰め込まれているので、猥雑に見えジャケットも小さく、デフォルトで歌詞表示されるのも正直邪魔です。

【Amazon Music】

閉じる用のアイコンがあるものの、直感的にどう操作して良いのかがわかりにくく、スワイプも簡素なアニメーションで下にスクロールされるだけ。

【Apple Music】

例えば、AppleMusicであれば、上部に一本の薄いバーがありスワイプ出来ることを示しており、スワイプ自体もアニメーション付きでジャケットがそのまま縮小して消えて行くようで滑らかです。

 

使えば使う程没入感が削がれていくUIになっており、アプリ自体の読み込みの遅さも相まって、粗削り感は否めません。

 

PC版(win10)に関してはそのような不満が無くとても扱いやすいです。

余計なアイコンも無く、クリック操作なのでカチカチと快適。

 

恐らくPCベースですべてのプラットフォームで同様に使えるように統一しているので、IOS版などではぎこちなくなっているのかもしれませんね。合理的ではありますが。

おすすめ機能が雑

おすすめ(レコメンド)機能とは、ユーザーの趣味や趣向に合わせて関連する楽曲や、好きなアーティストの中でまだ聴いていない曲を紹介してくれる機能です。

 

しかし、Amazon Music Unlimitedでは若干ですが【世間が注目する曲>ユーザーが好きな曲】という前提が強く、関連でおすすめされる曲がメジャーな曲ばかり。

 

レコメンドが優秀なSpotifyであれば「この人こんな曲出してたんだ」「全然知らないアーティスト紹介されたけどハマっちゃった」という現象が起きるのですが、Amazon Music Unlimitedではそのような新鮮な発見や気付きがありません。

 

アルバム単体で好きか嫌いかも選べず、IOS&Androidでは再生画面からすぐにフィードバックを送れないので、おすすめ機能をユーザーが調整しづらいのも難点です。

 

例えば一回ウマ娘の曲を聴くと、そこから15曲連続でウマ娘の曲がおすすめされたり・・、嬉しいのですが雑さは否めません。

 

もう少しユーザーが増えて来ると、この精度も改善されると思うので今後に期待です。

※AppleMusicがレコメンドに力入れ始めたのも2023年から。会員数が元から多かったSpotifyがこの分野では飛びぬけて優れています。

始める【時期が良い】のはいつ?

初回であれば常に初月無料なので、時期が悪いというものがあまり無いです。

強いて言うならばホリデーシーズン(12月)と春の新生活シーズン(3~4月)がおすすめですかね。

 

この時期は初回&過去登録者向けにトンデモなキャンペーンを開催することも多いので、キャンペーン情報をこまめに確認するのがおすすめです。

他にはSONYのオーディオ製品を買うと4か月無料コードがついてくることもあるので、その辺りは目ざとく調べてお買い物すると良いと思います。

 

SONY製品のキャンペーン情報がこちら。

毎年対象製品が変わるので要チェックです。私は以前ウォークマンを買った時応募しました。シリアルナンバーと製品のサポート登録が必須です。※新規会員のみなので注意

まとめ

いかがだったでしょうか?

確かに不満点もありますが、アップデートの度に改善が進んで快適になっているのも事実です。Prime Musicのサービスを制限することで、より有料版の使い勝手を良くする方針。とも捉えられますね。

 

企業規模を活かした曲数やコンテンツの多さは文句無しですし、配信もFLAC形式で高音質。最近だと無料ライブ配信も積極的。

 

あとはディティールが詰まれば・・・という。

要は伸びしろが大きいのがAmazon Music Unlimitedの特徴です。

 

そして、現状ではPC向け。PCの方が他サービスより優位性があるサービスなのは間違いありません。ホームオーディオやデスクトップオーディオを楽しむ方には最適ですね。

 

今回の記事はここまでとなります。

ありがとうございました!

 

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