はじめに
今回はやや短めの記事です。
【Amazon musicに他社サブスクのプレイリストを移動する方法】
をシェアしたいと思います。
まずはこちらのAmazon公式ページから「Tune My Music」のページへ移行。
Amazon.co.jp: プレイリストをAmazonMusicにインポートする: デジタルミュージック
※注意※
Amazonから飛ぶとたまに機能が少ないVerが表示されるみたいです、アプリアイコンをクリックすると通常版へ飛ぶことは確認しましたが、めんどい方は下の直リンクからどうぞ。↓
音楽サービス間でプレイリストを転送 | チューン・マイ・ミュージック
今回はPC版(ブラウザ)でのやり方ですが、スマホでやる場合は各OS対応アプリをストアからダウンロードして下さい。
まずはデフォルトで英語になっているので、右上の国旗マークから日本語へ変更。

はい、こんな感じになります。ログインは不要。

次は中央下の開始をクリック。
このようにソースが表示されるので、Amazon musicへ移したいサブスクをクリックします。

まずはSpotifyで試します。
手順に従ってアカウントを連携し、左の「アカウントから読み込む」を選択。

ずらっとプレイリストが一覧で出ますが、ここで注意!
Tune My Musicでは無料で転送出来るのは、一回につき500曲まで。

500曲を超えると中断され「お金を払うと一気に移動出来るよ~?」という煽りポップが出ます。逆に500曲までなら何回やっても無料なので、上手く利用します。
例えば、プレイリスト選択の際に曲数が表示されるので簡単に計算して、500曲を超えないようにして移動。一番上の項目を外すと選択が全て外れるのでスムーズ。
プレイリストを選択し、次に進むと移行先の選択になります。
Amazon musicだけでなく他サービスにも相互で移行可能。・・便利でしょ?

移行先が決まると、このような画面になるので「転送開始」します。

ぐーんとバーが伸びていき・・・。待つこと20秒ほど。

終わり!

ちなみに、下部に表示されている項目が欠けていますという表記はSpotifyにはあったけど、Amazon musicには無かった音源を指します。今回は6アルバムが無かったということですね。
移行完了を確認。
全てAmazon musicでHDでもULTRA HDでも問題無く聴くことが出来ます。

ライブラリはスマホ版にも同期されるのでPCで作業しても、全プラットフォームに適用されます。
Apple musicから移す際も行程は同じなので、日本でリリースされているサブスクは大体このアプリで手軽に移行出来ます。
移行方法は以上です。
思ったより簡単だったのではないでしょうか?
作業時間も5分位なので、
Amazon music試したいけど、せっかく作ったプレイリストが勿体ないし、また作るのは面倒・・。
という方はぜひお試し下さい!
Amazon.co.jp
Amazon Music Unlimited 1ヵ月間無料体験
【追記】
※他サービスとの相互利用について
Applemusic=Spotify、Amazon music=Spotify or Applemusic、すべて確認しましたが、相互で転送可能です。ちなみに、最近搭載されたおせっかい機能「自動同期」を設定しようとすると課金を促されるのでご注意を。
※おせっかい機能その2 残る履歴
無料版でもクッキーで履歴が残って気持ち悪い方は、「設定」から移行後同期を全部切った後に、URLバーの左(鍵アイコン)→「サイト設定」or「Cookieとサイトデータを消去」→「データを削除」。これでスッキリ跡形も無くなります。
※無料枠500曲制限について
どうやら一回の送信が500曲までだったのが、大体24時間(明確に時間は測っていません)で500曲に変更されたみたいです。
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