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防水&防塵!キャンプ向けポータブルスピーカー5選【アウトドア/屋外/ワイヤレス/Bluetooth】

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キャンプ用スピーカーが並んでいます。

はじめに

みなさんキャンプ行ってますか?

暖かくなってきたり、行楽シーズンに入ると、アウトドア好きはソワソワしてきますよね。

 

自然に囲まれながら、仲間たちと、時にはソロで。

そこに上質な音楽があるとひときわ楽しい空間に変わります。

 

今回は、自然の雰囲気を壊さずおしゃれ、タフで音質も良くて、持ち運びが楽。そのようなキャンプ向けスピーカーを5つ紹介したいと思います。

キャンプ向けポータブルスピーカー 5選

JBL GO4

お馴染みJBLの新型【ウルトラポータブルスピーカー】です。

横幅が約7.8cm、丁度手のひらに乗るサイズなのでタープの柱に吊り下げたり、テーブルにちょこんと置いたり、設置の方法が多様。

 

小型ながら、バッテリー持ちが良く最大7時間再生なのですが、【プレイタイムブーストモード】に設定すると2時間延長され、9時間のロングタイム使用が可能になります。

 

大体キャンプ場の入場は11:00などが多いので、消灯まで丁度良くバッテリーが持ちますね。

音質はJBLらしさ満点で、小型の本体からは想像出来ないパンチのある低音とメリハリの効いたサウンド。ポップスからジャズ、インストまで楽しく聴けます。

小音から爆音まで細かく設定出来るので、シーンや状況によってベストな音量に調整しやすいのも嬉しい所。

 

最新のファッショントレンドにインスパイアされた独特なカラバリも魅力的で、自分のスタイルに合ったデザインを取り込むことが出来ます。

Color : Blue
このカラーもヴィンテージサーフ感があって素敵ですね。

リサイクル資材の本体、大豆インクのパッケージなど環境にも配慮されており、IP67防水・防塵対応なので屋外でも安心して使える凄いやつです。

40s HW2

こちらは40sという日本のメーカーが企画した超タフな【屋外用】と言っても良いポータブルスピーカーです。

 

国際標準防水規格の「IPX7」に対応しており、なんと完全防水仕様。

IPX8(水中用)の一段階前の規格であり、水深1mの位置で30分水没させても内部に水が入らないというのが主な条件となっています。

さらに強化プラスチックを採用した、耐ショック機構を備えた3重構造。

もはやスピーカー版G〇ョックみたいな存在。

ここまでの機構スピーカーにいる?

というのが正直な感想ですが、単純に丈夫というのは耐用年数にも関わりますし、アウトドア使用では明確なメリットです。

 

そして、スマホに繋がなくても32GBまでのSDカードでランダム再生&順再生が可能なのも大きな特徴。キャンプで電子機器をあまり触りたくない人にはピッタリで、ラジオ感覚で持ち歩けるので便利です。

 

音質に関しても過度に低音が出過ぎない丁度良いバランス、最長10時間再生と総じてニッチながらも扱いやすいスピーカーです。

SONY ULT FIELD 1

新しくSONYの重低音特化枠に加入した【ULT】シリーズのポータブルスピーカー、ULT FIELD 1。

 

コンパクトボディに対してギッチギチに詰まった、8cm×4cmの大型ウーファーのダイナミックな重低音はなかなかの衝撃。

直径16mmのトゥイーターによる明瞭な中高音域も相まって、全体的にパワフルかつクリアな音質です。

ULTボタンのオンオフで低音の強さを調節出来るので、車内や貸し切りキャンプではオン、混みあったキャンプ場ではオフにする、など状況に合わせて楽しむことが出来るのも便利ですね。

 

バッテリー容量の多さも魅力で12時間再生が可能。

IP67等級の防水、防塵、防錆に加え、耐久テストをクリアしたショックプルーフも備えているので、アウトドアでも安心です。

縦横に自由に置けて、ストラップで吊ることも出来るので幅広いシーンに対応することが出来ます。

 

コンパクトなワイヤレススピーカーの中ではトップクラスの重低音(ちょっと強すぎる位)を誇る、SONYらしいクオリティの高いスピーカーです。

SONOS Roam

米国、サンタバーバラに拠点を置くSONOSのポータブルスマートスピーカー【ロアム】です。

 

ロアムとは、放浪する。歩き回るなど。

本製品も、のどかな自然とアウトドアライフからインスピレーションを受けたモデルになっています。

SONOSはニューヨークのソーホー※に公式ストアをオープンし、独自のアートギャラリーも所有している、いわば高感度なブランド。その製品デザインは垢ぬけて美しく、ミニマルさの中に哲学が詰まっています。

※70年代から芸術家やデザイナーが多く滞在活動している地区。

音響機器としても一流で、音楽をライフスタイルに繋げる手法が特に評価されており、ロアムも【Apple AirPlay2】に対応しているので、アウトドアだけでなくネットワークを利用したルームオーディオとしても活用可能です。

きめ細やかに調整されたサウンドはクリアで深みがあり、まさにHifi。

中高音域が美麗なので女性ボーカル曲やピアノ曲に合うような音質で、チルなキャンプにはピッタリ。

 

他には連続10時間再生、IP67防水防塵、耐落下性(ショックプルーフ)、置いた向きに応じて自動音響調整、など隙の無い機能を備えた高水準のスピーカーです。

Bang & Olufsen Beosound Explore

Bang & Olufsenはオーディオにおける、インダストリアルデザインの代表的存在として高く評価されているデンマークのブランドです。

 

Explore=探検。

本機【Beosound Explore】はIP67防水防塵を備えた、どんな冒険、アウトドアでも最適なポータブルスピーカー。

片手に収まる円筒形のコンパクトデザインにストラップとカラビナが付属されているので、移動中はリュックに装着、車内やテントでは吊るしたり、幅広い用途で優れた携帯性を発揮します。

 

カラビナも本体もアルミニウム製。デンマークの自社ファクトリーでの独自加工、塗装により剝がれにくく、外傷にも強い。

color : Grey Mist

そして、驚異の最大27時間再生

探検という名前に負けず、早朝から移動しテントに入って就寝まで、一日中お供として音楽を流すことが出来ます。

 

フルレンジドライバー2基、360度全指向性の特性は自然かつ心地良く、空間に音楽を漂わせます。59dB付近の低域表現も得意なのでジャズなどが特にハマる。

小音でもバランスの良さが失われないので、テント内でも寝室でも、自分だけの空間でゆったりと音楽を楽しめます。

カラーもキャンパーが好きそうな落ち着いた色合いなのも良いですね。

チェストナットは栗の色合いを思わせる温かな色合いで、焚火が当たるととても良い雰囲気を醸し出してくれます。

 

頑強さ、デザイン、音質、そしてバッテリー容量。

キャンプや旅に必要なすべてが揃っているスピーカーです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

音質、使い勝手含めて自然に馴染むようなスピーカーを選んでみました。

 

焚火の音だけを聴くのも一つの鑑賞ですが、静かにジャズなどを流してコーヒーを淹れてみたり、誰かと音楽を共有するのも味わい深い体験です。

 

スピーカー使用の可否はキャンプ場によって異なるので注意が必要ですが、ぜひキャンプ、アウトドア趣味に取り入れてみてください。

 

本記事は以上です。

ありがとうございました。

 

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