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おすすめ!ゲーミング有線イヤホン8選【最新版/FPS/マイク付/高コスパ/プロゲーマー使用/勝てる】

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はじめに

ゲーミングイヤホンとは、主にFPSや対戦型のゲームにおいて快適かつ、プレイヤーにとって有利になるような性能を持ったイヤホンです。

 

音の傾向としては、主に低音重視&足音特化、もしくはフラット傾向の高解像サウンド

専用チューニングされたイヤホンは、定位の良さ、発砲音の場所が明確にわかるように設計されています。

 

その中でも、プロゲーマーや音楽家から評価され、コスパも高い、そんなイヤホンを8つ紹介したいと思います。

おすすめ!ゲーミング有線イヤホン8選

ゲーミング特化(FPS/VR)

final VR500 for Gaming

ASMRイヤホンとして有名な【E500】をゲーミング向けにアップデート、音像定位の表現に重点を置いた特化型有線イヤホンです。

 

FPSなどの3D空間上での音の場所の表現にこだわって設計、チューニングされているので「そこに足音!前方からの射線が見える!」という感覚的な音像の掴みやすさを実現しています。

 

音自体にキレと明瞭感のある高解像度サウンドなので、コンテンツの新鮮さを改めて感じることが出来ます。

勝ちたい欲に忠実に応えてくれるピーキーさとコスパの高さが魅力です。

final VR3000 for Gaming

「ゲームやVRの音響空間イメージを、制作者の意図通りに再現する」

VR3000は音源に込められた意図や狙いを正確に再現し、ゲームのコンテンツの世界に没入することに主点に置いて開発されたfinalのイヤホンです。

 

3D空間表現の中ではどうしても、耳の奥で高音が響いてしまう現象が起きがちなのですが、その違和感を究極に軽減。聴き疲れしづらくも定位の掴みやすい、高解像度なサウンドを実現しています。

 

比較対象がヘッドホンになるほどの秀逸な定位、空間表現は、発売後もプロからアマまで評価され続けているゲーミング特化のベストセラーです。

※リケーブル対応のRecable for Gaming、コンデンサーマイク付きのCondenser Mic for Gamingが新しくラインナップされました。

 

【後発製品】final VR2000

VR3000の後発製品ですが、こちらは「音の明瞭さ」「聞き取りやすさ」にフォーカスした、反応速度特化型となっており、空間特化型のVR3000と差別化されています。

言ってしまうと割り切ったチューニングが施されており、感覚的にそれぞれの音が掴みやすい。キレと解像度特化。

FPSでも有用ですが、どちらかと言えば格ゲーや音ゲーのガチ勢向けの音質設計です。マイク性能はVR3000と同等でミリタリー系のグリーンカラーが格好良い。

Logicool G G333

臨場感のあるプレイ体験のためにデザインされた本体と、ゲーミング専用ドライバーが特徴的なLogicoolの有線イヤホンです。

 

Logicoolはかなりゲーミングに力を入れていて、キーボードやマウスも高い評価を得ていますね。

 

アルミ製の本体はパッと付けてパッと外せて、しかも遮音性が高く、快適で没入できるゲーミングに最適な設計。ケーブルは平型になっており、装着性の軽さと耐久性を両立しています。(あと、絡みにくい)

中高音用と低音用の2つの専用ドライバーが搭載されており、ゲーミングでは分離感の良い音と良好な定位、そしてディティールの深さを感じさせます。

 

USB-Cアダプター付属により3.5mmプラグとの両対応になっているので、スマホやパソコンはもちろん、PlayStation、Switchなど様々なデバイスで使用可能です。

SteelSeries Tusq 

ダイナミック型ドライバー採用によって迫力あるゲームサウンドが実現、そしてマイク評価の高いゲーミングイヤホンです。

 

取り外し可能なブームマイクが付属し、バックアップ用に便利な内蔵マイクも搭載。

小さめの呟きでもしっかりと声を拾ってくれるので、どのような状況でも明瞭な通話が可能です。

 

低中音域が得意で足音にも強い系ですが、全体的にはフラット傾向。

バランスが良いので音質面でも困ることがありません。同社製のミックスアンプと組み合わせると、最適化でより高解像度になります。

 

高音質、軽量、マイク性能、最適化によるミックスアンプとの親和性、高いレベルでのゲーミング環境に必要な機能が全て詰め込まれています。

同社製のミックスアンプはこちら。

ゲーミング用途として評価が高い製品で、最高品質のハイレゾ対応DACにより、Tusqはもちろん、他イヤホンでも素晴らしい定位感の向上と高解像度を実現します。

JBL QUANTUM 50C

前作Quantum 50から、3.5mmプラグに追加としてUSB-Cにも対応、最新版のJBL製ゲーミングイヤホンです。

 

ゲーミング専用のリアル音響技術、「JBL QuantumSOUND (JBLクオンタムサウンド)」を搭載。かすかな足音から爆発の轟音まで精細に再現し、没入感を高めた上で正確な位置情報をプレーヤーに届けます。

ハイレゾ認証の8.6mmドライバー、高品質な通話機能、マイクミュート、脱着式アダプター(3.5mm×USBC)、専用PCソフトウェア、などゲーミングに必要な機能はほぼ網羅。

 

スマホ、PC、もちろんコンソールまで。幅広く使えてコスパも良いので、JBLサウンドが好きな方からヘビーゲーマーまで間違いなく満足出来ると思います。

ちなみに前作↓はかなり安くなっているので、USB-Cがいらない方にはおすすめです。

追記 Razer Hammerhead V3

Razer Hammerhead V3は、3.5mm接続に加えて付属のUSB Type C DACアダプターでUSB-C接続もできるゲーミングイヤホンです。

スマホ、タブレット、携帯ゲーム機、PCまで、環境がコロコロ変わるゲーマーほどありがたい。


サウンドは11mmのダイナミックドライバーを軸に、音漏れを抑える音響キャビティを採用。低音の厚み(足音)と聴きやすさを狙った設計で、ゲームのSEも動画も気持ちよく乗せてくれます。

 

さらにインラインのマイクとコントロールを搭載。

音量調整、マイクミュート、再生操作などを手元で触れるので、外出先でも自宅PCでもテンポを崩しにくいのが良さです。

 

Synapseを使う前提、PC環境前提ですが、7.1 THXでオーディオ環境を貯めた上で、マイク感度や自分の声の通り方をカスタマイズ。

まさに、Razerらしいゲーマー特化のハイコスパ製品になっています。

オールラウンダー(FPS/モニター系)

qdc SUPERIOR

数多くのハイエンドIEMを手掛けてきたqdcがその技術を結集し、新規ユーザーのために生み出したエントリーモデルイヤホンがqdc SUPERIORです。

 

低音の質の高さと全帯域のバランスの良さが生み出す懐の深いサウンドは、幅広い分野で高く評価されており、ここ最近だと、ペルソナでお馴染みの目黒将司さんも「普通にミックスで使える」と評価しています。

 

ゲーミングでは足音の掴みやすさが抜群で、それでいて素直さもあるので音を聴き分けることが容易。迫力も出るのでどのようなジャンルでもリッチな体験が出来ます。

 

ゲーミングはもちろん音楽もがっつり聴きたい、もしくは作りたい。

そんな方におすすめなベストセラーイヤホンです。

【ゲーミング用別売りケーブル】

プラグがL字になり、全長は180cmに延長、ボイスチャット用にインライン式のリモコンマイクが搭載。滑らかで取り回しの良いケーブルに仕上がっています。

SHURE SE215 SPE

エントリーモデルながらプロ向けのノウハウをつぎ込まれ、様々な展開を行いながら10年以上ユーザーに愛され続けているモニターイヤホンがSE215です。

 

SE215SPE-Aはゲーミングや現代のダンサブルな音楽トレンドに合わせた特別チューニング仕様モデル。

傾向としてはドンシャリでやや低音を増強したチューニングになっており、ボスボスっという足音も聴こえやすく、モニターイヤホンらしいバランスの良さも備えています。

 

ヘッドホンを好まない実況者やプロゲーマーからの評価が高く、ブルーなクリアカラーがおしゃれなので普段使いする方も多いTHE定番機。

 

とりあえず迷ったらSE215かSEシリーズを選んでおけば困ることは無いと思います。

ユーザー数が圧倒的に多く、カスタムの情報が豊富なのもおすすめポイントです。

SENNHEISER IE100 PRO

大音量のステージでも余裕を持ってモニタリングできるダイナミックインイヤーモニターイヤホン。堅牢な構造も特徴的で、その名の通りエントリーながらも硬派なプロ向けの機材です。

 

限りなく小型化された本体に、次世代の10mmシングルダイナミックドライバーを搭載。その結果、周波数帯域を分割する必要がなく、全体として調和のとれたサウンドが実現されています。

 

ゲーミングとしてはパッキパキな高解像度と「音が見える」ような定位の良さが特徴的。低音圧から高音圧まで一貫した周波数レスポンスを実現するので、癖が無くそれぞれの音を聴き分けやすい。

 

どちらかと言えば、音楽制作やステージ用の側面が強いですが、鮮明な高音域が好みにハマれば様々なコンテンツで活躍してくれます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

大御所のコンポーザーも絶賛したり、プロゲーマーが愛用したり。ゲーミング競技の盛り上がりと共に専用チューニングも最適化が進み、レベルの高い製品が増えました。

 

ゲーミング用とは結局の所、定位が良く音質バランスの良いイヤホンなので、映画やASMR、音楽鑑賞まで普段使いしやすいのも魅力ですね。

 

本記事は以上です。

よいゲーミングライフを!

 

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